2021年5月5日水曜日

#53' 音楽原動力(Power&Speed) 和声法をシンプル化して弾いてみる。

 和声法の響きは・・・美しいのだが、なんとも弾きにくい。

でもまあどっぷりやると大変なんで弾けたらいい程度で簡単シンプル化して練習して行きます。

 

和声法のシンプル化メモ


●和声法のシンプル化

まずは指の届く範囲で弾くので、和声法のような広い範囲は無理。

全てを2オクターブ内に納めた動きしか使いません。 

そう考えるやはり和声法とは作曲のために使うで正解ですね。あまり弾くはあの範囲は無理なんで弾いている人はいないのでは?全く弾いた事なかったですが、勿体無いので、何度かチャレンジしたこともありましたが、無理でしたが、シンプル化させてしばらく遊びながら使い方を学び、定着させたいと思います。

 

・設定できる和音

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ=Ⅰ6、Ⅳ=Ⅱ6、Ⅴ、Ⅵ=Ⅳ6、Ⅴ6

Ⅰ→Ⅱ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ
Ⅱ→Ⅴ
Ⅲ→Ⅳ、Ⅵ
Ⅳ→Ⅰ、Ⅱ、Ⅴ
Ⅴ→Ⅰ、Ⅵ
Ⅵ→Ⅳ、Ⅱ、Ⅴ

 

・シンプルにまとめるところ

常に考える軸音:重複音+保留音と25

 

・バス重複

なし=全て(根音のみ)

6 =145(根音のみ)

64=45全て(根音+5)、1のみ5音のみ

3重複=26のみ 

6転回の5音バスNGなのでテナー、アルトへ配置。


・保留音
246
__468
__683
___135
____357
_____572
______724
_______246

これだけのパターンのカデンツ(37除く)

NG:2下、3上

・5度インターバル

151

・4度インターバル

141、62

・3度インターバル

16、64、42

保留音軸なら使えるのはこのくらいですね。 

保留音なしパターン

25、12、45、56、65、(21[64])

❗️実際のところカデンツはこれで全部なんでは?(37除く)


・25進行

バスはソプラノ逆行。保留音NG

 

しばらく限定的なカデンツパターンのみでずっと弾いて練習、飽きてきたら追加していきます。

神回ですよこれはw

凝縮90%w

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...