2021年5月10日月曜日

#66 音楽原動力(Power&Speed) フィンガートレーニング 楽譜を弾くには、まずはこれが先。

 楽譜が読めても、楽器が弾けないのはフィンガートレーニングが必要です。

私がこの歳までこんな感じでずっと居た原因はコピーですが、コピーするには楽譜を読み、楽器を弾く必要があります。

 

 

楽譜を読みながら楽器を弾くのは、楽器を見てはいけません。

 

単音であれば、楽ですが、コードになるとたちまちできない人が多いのは理屈を知らなかったからとも言えますがとにかく瞬時に全ての音を鳴らす方法を知らない。

 

まずは指作りが絶対必須です。

読むのはそれほど難しくない作業であることが分かったと思いますが、フィンガーを作っていくにもそれなりに大変ですが、ちゃんと正しいやり方でやれば弾けます。

私のレベルは本当に低いのですが、ちゃんとやれば、1年もあればすぐにそこそこになります。

 

●フィンガートレーニング

・Level 0 エニーキーメジャースケール

・Level1 エニーキートライアドダイアトニックスケール

・Level2 エニーキーQuartalコンディミ

・Level3  シンメトリカルチェンジ


オープンコードが一番の近道です。

両手を使いますからねw

Level3が不明ですw

考えておきますw

Level3はやっぱりシンメトリカルチェンジですかね。

シンメトリカルが本当に楽で、揺るぎないチェンジですからねw

音楽の最終問題である3度の答えがシンメトリカルにありますからね。

本当に音楽とは不思議なもので、3度だけでこれだけ複雑になる。



 

 


0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録11。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

呼吸がこれほどまでに難しいものだったとは・・・💧 私の間違った価値観と概念で全てが逆の動きで息をしていることに気が付きました。 私は腹式にこだわり過ぎていて、腹の横隔膜のみで呼吸していることがあり、肺は全く使わず横隔膜がやたら動いて肺を動かさず固定みたいな呼吸法でした・・・これ...