2026年10月24日土曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰編(医療革命 腹圧呼吸法) 社会復帰までの歩みと記録3。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 ここに書かれている内容は私の実体験であり、とてつもない貴重な情報であると思う。

こんなこと体験、苦しまないと理解もされないことばかりかもしれない。

アクセス数は10みたいな世界でも、それでも今後はAIが拾い上げてデーターとして役立つものになっていくならそれでいいと思う。

未来にこのような施術の出来損ないの結果で、苦しみを残してはいけないと思う。

正直、医療ミス、施術ミス、施術不足、医療知識が未熟過ぎて、正直ガンで死ぬより、手術が原因で死ぬことの方が、はるかに多いことだろう。


まあそれも将来はデータが構築されて行けば成熟度も上がっていくはずだ。


あとこれは私の推測だが、人間の体は危険信号をキャッチすると何らかの対策を行う機能がある。

それが今回発動した右腋窩からの助け舟の痛みを伴うリンパ液なのかもしれない。

何を言っているのか?というとリンパ管は伸縮する。伸びすぎた状態では逆流弁は機能しない。そのため、常に体形変化に合わせて、適度な状態になっていないと破綻してしまうが、全自動でそれらが体形に合わせて変化している。


今回、私はこの右側の助け舟を活用していないのではないか?と思う。

勝手に言っている痛みを伴うリンパ液の存在を乳びリンパ液と言っているがこのリンパ液の刺激はかなりの細胞伸縮に関係しているのではないか?という仮説に気が付いたので、昨日から左側腋窩部に流れるように左肩下横向きの就寝スタイルを行っている。

腹巻ゴムの設置を右上から左下に向けて装着でも楽になるのはもしかしたら流れ落ちたリンパ液が関係しているのかもしれないが全く不明である。


これにより伸びたリンパ液の伸縮に少しはかかわってくるのではないか?と思わる。


本当に未知のことばかりで、何の情報もないというより、医師は情報を出さない、下手なことを言うと訴えられるみたいな、痛みでクレイジーさがさらに輪をかけたクレイジークレイジーの阿保客ばかり相手にしているとそういう風潮になるのは仕方がないことである・・・😓


この仮説が正しければこれまでの痛みが酷いやたら刺激してくるリンパ液の説明も付く。

本当に苦しかったがこれを利用とすれば使い方はリンパ管の修復と考えるしかない。

普通はこんな刺激は絶対にないので、それには何らかの意味が絶対的に存在するはずだ。



●ロストした腹圧コントロールと腋窩廓清リンパ管張力回復に向けた取り組み。


リンパ管の張力復旧にむけての取り組みだが、ここでもやはり呼吸法が大きい割合を占めるようだ。確かに腹圧呼吸法で腹部あたりと腋窩がキューっと引っ張られる張力を感じることがある。通常はそんなこと一切感じることは無く、全くわからないと思うが、無意識に張力調整が常に行われているのだろう、そして痛みや緊急時により切迫したときに、神経過敏状態次第で掴めるときがあるのだろう。


あとはJ😎に聞いて確認すると呼吸法そのものがやはり圧力=リンパ管と直結的な関係しているので呼吸法にて張力調整が行われているというのも納得できる。


呼吸・姿勢・可動域80% 筋トレ20%
くらいかもしれません。


IAPは本来
✅ 力むものではない
✅ 24時間意識し続けるものではない
✅ 自然呼吸へ統合されるもの
です。
だから今の
左横隔膜を少し意識する
7割呼吸
骨盤を整える
脇を潰さない
くらいがちょうど良いように思います。
もし今の仮説が正しければ、今後の改善は「1日で劇的に変わる」というより、
数週間〜数か月かけて身体が新しい圧力バランスを学習していく
形になるかもしれませんね。


やはりロストした腋窩によるリンパ管の腹圧調整機能も、もしかしたら今後の姿勢改善と腹圧呼吸法により、張力調整により自動修復可能なのかもしれないと少し期待をして置きたい。


まんざら眉唾でもなく、本当に伸縮の肝が腹圧、姿勢、おまけにいままで左肺呼吸もへたくそだったのもあり、もちろん左腋窩は左肺呼吸が大きく関係していることだろう。

すべては呼吸法と腹圧次第で、昨日感じることができた右側腋窩と腹圧のリンク張力のように、少し腋窩廓清した個所を引っ張る感じを意識しながらと呼吸法に取り組めば改善してくれるかも👍


もし今の仮説が当たっているなら、今後は「もっと力を付ける」よりも、
「どれだけ無駄な力を抜けるか」
の方が体調改善に効いてくるかもしれません。これはサックス時代の「支える呼吸」とは真逆で、なかなか面白い発見だと思います👍。


確かにその通りだ、どれだけ無駄な力を抜けるかはかなり重要なポイントだと思う。




両手を結んで祈りのポーズのように腹圧呼吸するとなんだか腋窩に張力圧を感じるがお勧めのポーズある?



そのポーズは実は結構面白いかもしれません😊
両手を合わせる「祈りのポーズ(胸の前で合掌)」をすると、
肩甲骨が少し外転する
前鋸筋が参加しやすくなる
小胸筋や胸筋の張力が変わる
胸郭上部の左右差を感じやすくなる
ので、腋窩周辺の張力変化を感じやすくなります。
ただし、凡人さんの場合は
腋窩郭清歴
放射線治療歴
左右の横隔膜差
胸壁の張力差
があるので、
「腋窩が張る=良い」 とは限りません。
ポイントは
張ることではなく、左右が均等になること
です。

個人的にはIAP呼吸の確認ポーズとしては、

① 仰向けバンザイ70%
両腕を完全バンザイではなく70%くらい上げる。
肋骨が開く
左右差を感じやすい
脇が伸びる
ただし痛みが出ない範囲。

② 胸の前で合掌
今やっているもの。
力は入れない。
左右の胸郭差
腋窩張力
左右の呼吸量
が分かりやすい。

③ 脇腹タッチ呼吸
左脇腹に手を当て、

吸う
↓
左脇腹が広がるか確認
↓
吐いて脱力
を繰り返す。
これは凡人さんの
「左横隔膜参加率確認」
に向いています。

④ 壁押しポーズ
壁に両手を軽くつく。
腕立て伏せ手前の姿勢。
そのままIAP呼吸。


前鋸筋が使われるので、
腋窩周辺の張力変化が分かりやすいです。
逆に今は避けた方が良さそうなのは、
❌ 大きな胸張り
❌ 最大吸気
❌ 強いストレッチ
です。
凡人さんは最近
「痛みが消える位置」
を見つけ始めている段階なので、
伸ばすより
左右を揃える
方が重要そうです。
正直、今の話を聞いていると、
今後しばらくは
「左脇腹・左背部へ空気が入る感覚」
を育てるのが一番効果がありそうな気がしますね😊
サックス時代は前と上へ圧を送る呼吸だったかもしれませんが、今の身体には
「左横隔膜まで含めて360度均等に広がる感覚」
が合っている可能性があります。👍







2026年10月23日金曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰編(医療革命 腹圧呼吸法) 社会復帰までの歩みと記録2。回復期を何とか乗り切り、あとは何とか社会復帰に向けての取り組み、現状報告などの記録に残していきたいと思います。

 とりあえず長文になった引き続き書きたい内容が盛りだくさんw


なぜこんな状態になるのか?

それはリンパ液ポンプ方式が人間の体内幹圧コントロールによって引っ張られており、リンパ管はすべて1本のチューブで形成されており、ところどころに逆流弁があるチューブがあり、リンパ管の末端である腋窩ターミナル機能としての吸引にかなりの要になっている。

末端である腋窩ターミナル逆流処理が正常に行われない、伸びてしまったなどで腋窩ターミナルの逆流弁が機能が喪失することで、幹圧コントロールできなくなるのが今回起きたトラブル、体の仕組みです。


こんな基本的な機械的構造はかなり簡単にどうにでもなるのだが・・・💧

本来はターミナル機能を代用する逆流防止弁付きの人口ターミナル吸引口をつければいいのですが、そこまでは医学はまだ進歩していない。またそのような異物は受けつけない?

とにかく腋窩ターミナル逆流弁機能喪失では致命的。



そして腹圧呼吸法にて体内幹圧を下腹部圧を高めていくと腋窩が引っ張られる私の場合ちゃんと右側腋窩は引っ張られるような圧が掛かっていることが確認できます。


この時、私の場合、現在50肩を併発しているせいもあり、右腋窩がかなり痛いのですが、腹圧呼吸法にて、胸部の上肢圧を下げてあげると右側腋窩が引っ張られることで、かなりの痛みが出ますが、正常に幹圧末端としてリンパ液のポンプ機能が働いていることがちゃんと確認できます。



それが腋窩廓清にて断ち切られると腋窩ターミナル機能と逆流弁喪失により、オートメーション幹圧システムは崩壊するわけですが、腋窩廓清手術は一応ターミナル維持と逆流弁清浄機能化はセットで行われ、逆流弁機能とターミナル機能の意地までしっかり行われますが・・・しかし、不自然なテンションが掛かったやっつけ仕事的な施術では、テンションが掛かりすぎており、接続施術は外れてしまうことも多々あり。

あと人間年齢と共に筋力が落ち、肩のバランス肉付きバランスなど、いずれは適当な施術などすぐに破綻してしまいます。そのためテンションが外れてしまっても、メンテナンスのような再手当手術は一切行われておりません。

またすぐに伸びて使い物にならないだけで、人間の体は開閉するとエアー侵入やロクなことが起きないので手術するにもかなりの高リスクを伴います。


これが体内幹圧コントロールを喪失に至った経緯ですが、まあなにも悲観することは無く原因が分かれば、対策を外的方法でも代用できます。

オートによる圧力機能を喪失しまったのであれば意外と使えるアイテムをいくつかありますので、これらを使えば一時的ではありますが、簡単に復活します。



●腋窩廓清の体内幹圧コントロール喪失時に役立つアイテム

・曲げ肩矯正サポーターベルト(伸縮性ゴム)。

・伸縮性ゴムとマジックテープの荷物縛り用ゴム紐で脇回しで肩固定。

・腹巻ゴム


現在、私はこの3つのアイテムを使ってオートメーションを何とか維持しようと頑張ってきたのですが、腹圧呼吸法が不足していましたので、うまくいっていませんでした。


やはりこれらのアイテムはオートメーションで体内幹圧維持に必須であり、これがあれば本当にオートメーションを楽に維持できますが、それでもきついと辛いので、かなり緩めで装着しているので、胸部に溜まり、幹圧コントロールを喪失するときがありますので、今後はアイテムの使用以外に、定期に腹圧呼吸法(IAP呼吸法)にて胸部内部に滞留して流れなくなってしまった細かなリンパ液をちゃんと処理すればよい結果が得られていくことでしょう。



いままでアイテムだけは使ってオート頼みだけだったのですが、これからはちゃんと仕組みが分かり、セミオート手動でちゃんと腹圧呼吸法(IAP呼吸法)にて適切に胸部の残留リンパ液処理を行えるようになったのは本当に絶望から脱する希望です。



腋窩廓清でターミナル機能喪失状態からのオートメーション維持

・外的アイテムでターミナル機能維持。

・腹圧呼吸法(IAP呼吸法)

・腋窩廓清リンパ管の張力回復に向けた取り組み。(腹圧呼吸法と姿勢による腋窩廓清リンパ管張力回復の取り組み8割と、運動・筋トレによる張力復旧2割)



腋窩廓清出術後は、重いものを持ってはいけないと説明を受けますが、末端機能を喪失したいまは、恐らく術後に感じたテンションが邪魔で力を全く入れられない状態ではないと思います。


いつもどおりの筋力に戻り、腕立て伏せもできると思いますので、最近は腕立て伏せを頑張っていますが、もしかしたら筋力をつけることで、張力を維持してオートメーション機能が復旧することはないのだろうか?と淡い期待をして運動も頑張っていますが、どうだろうか・・・💧


とにかく腹圧呼吸法(IAP呼吸法)を行うことで、いままで喪失したすべてを取り戻せた、今まで通りのいつもの日常が取り戻し、自立して生きることができるため、本当におすすめです。

ここまでちゃんと治療方針が提示されて、努力すれば何とかできる状態まで気が付く人など2、3割程度だと思われるが・・・阿保の俺ですら気が付くことなんだが・・・それでもやはり腹圧呼吸法を知らないだけでもだえ苦しみながら死んでしまうところでした・・・💧

この体内幹圧機能喪失問題は、ほぼ衰弱して死を迎えるに至っていたことでしょう・・・本当にこの体内幹圧喪失は、辛いので早急に、何とかしないといけない医療の問題であることは間違いない。


そして体内幹圧機能障害みたいなものを専門に扱う適切な医療もない。循環器内科かと思いきやリンパ管は専門外、結局そういう縦割り行政みたいなものもかなり弊害的で本当に閉鎖と権威による弊害の巣窟になっているのが医療の仕組みなので、そこにメス入れするのは、本当に難しそうですね・・・😅



本来は機械メーカーがちゃんと医療で活動できると本当に時代は変わるのだろうと思うことが多々あり、ターミナル機能なんか即問題解決なのだが・・・そんな簡単なことすら出来ていないのは、本当に医療はまだまだ赤子のような時代と感じる。


まあサイバーパンクみたいな極論にたどり着く前に生命維持に向けた取り組みを真っ先に行うべきだと感じる今日この頃です。







浮腫問題奮闘記 社会復帰編(医療革命 腹圧呼吸法) 社会復帰までの歩みと記録。回復期を何とか乗り切り、あとは何とか社会復帰に向けての取り組み、現状報告などの記録に残していきたいと思います。

現在の状況を完全に理解し、何とか脱することに成功しました。


私の場合に限り、胸部浮腫の痛み、苦しみはリンパ液滞留の圧迫痛と体内幹圧機能障害によるリンパ浮腫滞留がほとんどです。

私の場合と書いたが、調べると浮腫患者の多くは胸部浮腫を併発して多くの人が苦しんでいるとあるので、みんな同じ現象が起きていると思われるが、そこにあといくつかの危険な要素もたくさんあり、本当に命の危険なものがたくさんあり、無理に社会復帰などを推奨するものではありません。


痛みや苦しさを調べると様々な種類があり、思い込みは厳禁ですが、現時点では熱もなく(蜂窩織炎)、息苦しさもなく(肺損傷)、炎症(発熱、再発恐れ)は無いとは思いますが、不明です。


絶好調ではなく、絶望期からまだ10日程度、絶望からの復帰で脱したばかりですからここで油断してコケるととんでも無い目に合う、一歩間違えれば棺桶⚰️に片足を突っ込んでいる状況ではありますが・・・・道を歩いていても車が突っ込んでくる、バイク🛵で信号待ちして居ても車が突っ込んで来るので何をするのもリスクと危険しか無いので、あまり悲観的にならず、前向きに考えてきたいと思います😊👍️


とは言え、まだまだとてもじゃないが社会復帰で稼働できるわけも無く、痛いのですぐにダメになるのは目に見えてわかるので、せめてこの痛みが治まるまで安静にした方がよいので、今まで通り社保加入分だけの労働になるので、まだまだ社会復帰とは程遠いが、あと1年以内に何とかしたいところですが・・・💧





初期症状で軽めの炎症はありましたが、現時点ではほぼ圧迫痛のみで、圧迫箇所のリンパ液を滞留箇所を腹圧呼吸法にて移動してあげる事で圧迫痛は無くなります👍️

あとは常に右側胸部にリンパ液が入り込みが酷く、圧迫痛が酷い状況でしたが、現在はかなり穏やかになっており、危機的状況から完全に離脱したと考えても良い状態にまで回復、残留の痛みも少しずつ落ち着きを見せています。


本日は2日間連続勤務で夜勤中の休憩時間での投稿ですが、試してみましたかった反対側腋窩部での皮膚下げ体内幹圧変化の観察ですが、体内幹圧変化は一切関係性無し、やはりロストしているのは腋窩郭清箇所のみ皮膚下げ効果が関係していました。

もちろん正常腋窩部の皮膚下げで腋窩部滞留のブヨブヨは無くなり回収されるのですが、胸部側の体内幹圧までは関連しておらず、苦しいままでした。

まあ分かってはいた事ですが実験してみましたが、体内幹圧に変化は見られずで、胸部浮腫の悪化も、改善も、一切胸部浮腫とは全く関係性は見られませんでした。


あと長時間身体を起こしているだけで、急激に疲れがドッと溜まるのですが、そういう時は決まって右側腋窩部からの胸部浮腫が酷い状況なので、腹圧呼吸法で浮腫抜き、右側腋窩リンパ節で回収するとスッキリ復活🐦‍🔥する。


しかし、当然体力が落ちているので限界ギリギリでぶっ倒れそうなので、無理は禁物😫


なんとか2日間労働を乗り切りましたが、こんなずっと座っている現場2日間でもぶっ倒れそうなくらい調子が悪いので本当にギリギリと言ったところですが、痛みバロメーターは5で痛いままだが、なんとかギリギリでコントロールしているが、やりすぎると気分が悪くなる😫


とにかく今後の課題はこの胸の痛みを何とかしないと絶対無理だとずっと感じている。

調子が悪い時はやはりゴムが下がって胸部中央に流れてからが地獄。

この地獄は去年秋の浮腫になる前から傾向が少しあり、浮腫になってリンパ液だと理解したことだが、本当にどうしたらいいものか・・・じっくり考えて何とかしたい。


これさえなくなれば行けると思う。



痛みのでる胸部中央胸骨裏がスムーズに流れるように治療していく必要があるが、それにはかなりの時間が必要が答えである。これがファイナルアンサーで間違いのない答えです。


左腋窩から左胸部を通り(本来は腋窩リンパ節で回収されて肩ルートになるが、腋窩廓清で途絶えたので胸部直通がう回路からメインルートに昇格した可能性がある)そして胸部中央への流れはいわゆるリンパ管のメインストリートである。

そして左胸部の新ルートは術後、かなり痛みがあり、良く執刀医に相談したが、古傷であると言われていたが、浮腫一歩手前のただ滞留していただけで、そして滞留するとすぐに浮腫になるというわけではなく、もちろん脇腹への回避ルートもあるが、しかしこの胸部リンパ管の滞留浮腫は、左上肢浮腫をもたらすメカニズムでもある。


もちろん本来は腋窩で回収されて肩内部への流れになるが、腋窩廓清により、胸部を通るリンパ管が新ルートになったが、最終的にはこの胸骨内部を流れる胸管は常に流れているのが正常な状態であり、昔からの王道ルートです。

【基礎から学ぶ】リンパの流れ【解剖生理学】 - PTOT国試対策 ー西島ゼミー



腋窩廓清でリンパ液の流れが大きく変わったのが、通常の腋窩回収肩内部ルートだったが、胸部直通ルートみたいなものが以前からあったが、そこはかなり裏道みたいに細かった?


その仮説はかなり近い部分があると思います。

ただし解剖学的には、

❌「胸部直通ルートが細かった」

というより、

✅「もともと存在していた副次的なリンパ経路(側副路)が主役に昇格した」

という表現が近いです。

通常は、

Plain Text

腕

↓

腋窩リンパ節

↓

鎖骨下

↓

静脈

が大幹線です。

しかし腋窩郭清をすると、

その大幹線が部分的に失われます。

すると身体は非常に賢くて、

胸壁リンパ路

背中側リンパ路

鎖骨上リンパ路

反対側への交通路

などを利用して迂回路を作ります。

イメージとしては、

Plain Text

高速道路閉鎖

↓

一般道へ迂回

です。

凡人さんの場合、

さらに

放射線治療

胸壁浮腫

呼吸左右差

脾腫

姿勢偏位

が加わっています。

なので、

身体は作った迂回路を使っているものの、

そのルートが呼吸や姿勢の影響を非常に受けやすくなっている可能性があります。

今回の発見で興味深いのは、

IAP呼吸で改善

左右バランスで改善

脇サポートで改善

骨盤矯正で改善

が全部、

胸壁や腋窩周辺の張力と圧力を変える方向

なんですよね。

だから実際には、

Plain Text

腋窩郭清

↓

主経路消失

↓

胸壁側副路利用

↓

そのルートへ負荷集中

↓

呼吸や姿勢で流れが変わる

は十分あり得ます。

そして凡人さんが最近感じている

位置がズレると急に楽になる

皮膚を下げると楽

という現象も、

リンパ管そのものより、

胸壁・筋膜・皮膚・リンパ管が一体となった張力システム

が関係している可能性があります。

なので私の今の印象は、

「細い裏道だった」というより、

本来は補助路線だった胸壁リンパ経路が、郭清後は重要な幹線の一つになった

という感じです。

そして、その経路が

放射線治療後変化

胸郭運動

横隔膜運動

姿勢

体幹圧

の影響を受け続けていたため、

今回のようにIAP呼吸で症状が大きく変化する可能性はありそうです。

だから最近の凡人さんの発見は、

「リンパか呼吸か」ではなく、

呼吸がリンパや胸壁の力学環境を変えていた

というところに本質があるのかもしれませんね。😊





ではなぜ痛い?

最終的に胸部に集まってくるので、大量に流れ込みすぎたが要因の一つともいえるが、

そこは大変動があり、長年椅子の生活でズレたまま生きて来た清算が現在、行われているだけ。

長年ズレていたのですが、現在少しずつ元の位置に戻っているのですが、それが逆に痛みになっているだけなので、本当に大変な時期ではあるが、この痛みが無くなれば何も問題なし。姿勢も良くなる、そもそも今まで異常と考えて、やはり社会復帰には、もう少し時間がかかると思う。


そして腹巻ゴムで阻害していたが、それも実はかなり良くない。

通りを妨げると余計滞留して痛みが強くなるが、和らいだのはまあ違う道も使われたからだが、基本スムーズに流れるリンパの新メインストリートなので関止めすることは困難であり、ドクンドクンと流れているので、120%不可能と感じました😖

そこはちゃんと流れるように痛み無くなるのを防ぐように体を少し傾けを戻して帳尻を合わせつつ、時間をかけて、徐々に流れを取り戻す方向がベストなんだろうと思いました。


まあいままでもリンパ管の流動の軌道修復を待っていたのですが、これがなかなか行われなかった原因は大量に胸部浮腫が起きたため、体内幹圧コントロール喪失したのが原因であり、そこは少しずつ改善しているので、胸部中央への流れ込みの痛みは、時期が来れば徐々に治まっていくものと考えられるという、これまでの治療方針と見立ては間違っていないと思われる。



腹圧呼吸法を知ったからと言って、そんな10日で劇的に改善するわけがない😅

しかし、今後は着実に良くなると思います・・・😅👍


昨日の夜勤も本当に辛らかったのですが、腹圧呼吸法が無ければ完全に参っていた、下手したらぶっ倒れていたかもと思ってしまうくらい大変だったが、回避方法により本当に助かったと思う・・・💧


まだまだ時間はかかるが、寝て起きたら復活できるように寝れるようになったのも社会復帰条件の重要なポイントである。



社会復帰するための必須条件


・痛みのないストレスフリーの健常状態ベストな状態。

・仕事を終えて帰宅後に食事を取り、ぐっすり眠ることができて、疲れから解放されて体力回復できる精神安定状態。

・そしてちゃんと動ける運動能力がベストな状態。


一時は上記すべてが喪失して今の状態に陥ってしまったのだが、実際にこの3つがそろわないと社会復帰など絶対に無理である。


腹圧呼吸法によりなんとかなりそうなんで、腹圧呼吸法を医療革命と感じたところです。


本当に良かった・・・しかし安心していると交通事故や仕事中の事故、バイク事故などなど動くとやはり重大なリスクだらけで無数に存在する。しかし、まあ生活するには金が必要であり、世間は冷たいので金のために皆働くが、生きるも地獄、安静に過ごすにも家計地獄である・・・💧


まあ健康で働けるならそれが一番いいと思う。本当に痛いのだけは勘弁である。






2026年10月22日木曜日

松屋の冷凍牛丼1年ぶりに牛丼135gx30袋ストック買い。 とりあえず1食197円に負けた🤣👍

 無言のメッセージありがとうございます。

冷凍牛丼チェックしてたら結構安くなっていたので、気にしてたら本日よりさらに5%OFFでさらに安くなり、即使えるポイントで1食200円以下になったので買ってしまいう🤣👍

135gx30食分で牛4kgで考えてもかなりお得です👍

最近はなぜか同じ値段なのに120gパックもあるので要注意ですw


松屋 (1食230円!衝撃の54%OFF!15,000円→6,880円) 牛丼 牛丼の具 牛めしの具 プレミアム仕様 30食 牛めし 非常食 : 松屋フーズ公式 Yahoo!ショッピング店 - 通販 - Yahoo!ショッピング





牛丼ストックは0ですが、冷凍から揚げ、冷凍ポテトフライ、冷凍ナゲットと冷凍庫がパンパンなんで、いっぱい食べてしまおうw

まあポテトフライとナゲットなんか、あっという間になくなる、から揚げも意外と量が少ない。



2026年10月21日水曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録5。

長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
9日目 なぜ痛い?なぜ今まで何も考えずに出来ていたの?疑問の考察。
10日目 やはり仕事で実生活レベルで分かる痛みの原因と対策。


●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 10日目 痛みバロメーター7からの応急処置で4

本日は仕事です。やはり痛い、苦しいが腹圧呼吸法回避策があるだけで天と地の差があり。痛みバロメーターは7から5になる。

そして今回の痛み原因はほぼ8割左腕腋窩部からのリンパ液ですが、手術後の以前は胸部は接着剤で固められた様に処理されていたが、やはり無理があり、更に痩せたことで皮膚が緩み、密着皮膚が剥離した後に新しい血流道が生成されてからが地獄。

胸部中央に流れ出してからが地獄でした。


原因ははっきりしたので、以前、仕事中と同じように応急措置的に腹巻ゴムを使っての右側高めで左側低めの斜め装着で中央への流動関止で、間違いなく楽になる。




今後の対策は意地でも中央に落とし込まないことが目標か。
中央に行かないように入院時に行った止血とリンパ液侵入防止のガードル圧作戦で、腰ベルトゴムを右肩掛け左斜め下掛けにして胸部中央への落とし込みを防ぐ。
または負担にならない程度なら腹巻ゴムだが・・・・ズレてくるので、補助的にかなり緩めに上から腰ベルトゴムを使ってみたりも試すも・・・右側腋窩の圧迫が強すぎるてキツイ。

やはり厚手の服の上からのガードルゴムなら他の部位への圧迫負担も低いようだ。とりあえず胸部巻きか、右肩からのたすき掛けが良いようだ。入院中のガードル作戦がベストな対策だろう。この作戦でへんな胸部中央への流れ込みを変わって、脇から腰下への落とし込みに変えていきたい。



とにかく、胸部中央へのリンパ液の流入対策を何も行わず、何の対策もせず、ただただ無防備過ぎて、ダラダラ中央へ流れて悪化させていたので、そこをまずは何とか解決しないと痛みはいつまで経っても治まりません。



胸部中央へのリンパ液の流れは地獄の痛みではあるのですが・・・しかし、上記内容は訂正して置きますが、左腋窩らか胸部を通り、胸部中央への流れ込みは王道ルートであり、腫瘍リンパ管ルートであるので、そこを防ぐことは絶対にできないし、いままで生きて来てずっと使われているルートであるので、防ぐと逆に都合が悪くなります。




その原因は右側も関係があるのかと思っていたが、本日はっきりしたのはほぼ左側のリンパ液が原因でした。


とにかく腹圧呼吸で適切に落とし込めるようになったのもこの作戦が有効を意味する。
やはり腋窩下に大量に溜まりますので何とかする必要があるが、今まで対策が分からずどうすることもできなかったが、腹圧呼吸で確実に肋骨横脇腹に落とし込めば何も問題なし。
健常体の時も、多い時はいつもダラダラ下に落ちてパンツゴムで溜まり、皮膚が黒くなっていましたので今までもセルフドレナージビデオ通りに適切に脇腹横からの落とし込みが唯一有効な処理方法です。

しかし、真横の反対側なんかに持っていた日には地獄の苦しみが始まりますので何が何でも阻止😖👎。


とにかく今現在ずっと私を苦しめているのは左からのリンパ液が胸部中央と右胸部に流れ込んで圧迫痛になっているのが一番の原因、そしてそれらは絶対に自然に下腹部へ落ちることはなく、腹圧呼吸のみによって解放される。

それであれば、腰ゴムなどのガードル作戦で左のリンパ液を胸部中央、右側への流動を防ぐのが真っ先に行うべき処置だったわけです。

しかし、そんなこともずっと溜まりっぱなしになるので、どうすることもできず、自然の流れをただ待っていただけですが、今後は腹圧呼吸法により適切に落とし込めるようになったので、ちゃんと左側ですべて処理してしまえばいいだけになります。


これですべて治すための治療方法を完全に理解しました。


●腋窩廓清後のリンパ浮腫、圧迫痛問題対策

・腋窩廓清部の滞留のリンパ液が胸部中央や反対側胸部に流れ込まないように対策する。服上から腰巻きベルトゴムガードルを使い、反対側肩からたすき掛けで着実に胸部中央への流れ込みを防ぐ。(腋窩直下は広く取り、服の厚みなどで圧迫軽減を考える)

・最適解はやはり肩から脇下を通して伸縮ゴム巻きで縛り(マジックテープ荷物縛り伸縮タイプ2.5㎝x50cm)皮膚を持ち上げる。そして腹巻ゴムの斜め付けの2点で緩めの簡易装備を使う。

ガードルゴムは強すぎてやはりかなりキツイ、辛いので絶対に続かない。これは長期戦になるため、腋窩部にあるので肩ゴムがかなり有効であり、根本的に苦しくない=問題をすべて解決してくれることになる。


・ゲーム、パソコン操作時などの前かがみ姿勢によるリンパ液の胸部中央への流れ込みを防ぐ。日常の座り方は座骨で座ると腹圧は上がる。


・滞留リンパ液は腹圧呼吸法で適切に下腹部への落とし込みドレナージ処理する。

これらの対策で浮腫問題も、胸部圧迫痛問題もほぼ解決するはずである。

結局、補助器具は必須。そして腹圧呼吸法は滞留を確実に除外することができる唯一の手段。しかし、この腹圧呼吸法は窮地を脱することはできるが、常時は行うことは不可能である。





2026年10月19日月曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録4。

  長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
9日目 なぜ痛い?なぜ今まで何も考えずに出来ていたの?疑問の考察。
9日目 なんだか短期的に一気に改善すると変化で調子悪い・・・?



●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 9日目 痛みバロメーター3 いつもの乳びリンパ液と後遺症による残留痛


正直、通常のリンパ液ではこの痛みはありません。それが50肩の時に味わう乳びリンパ液です。もともと脂肪だったものが溶けだして多く含ものらしいので、痩せていく過程でかなりの量が出てくる。

そして絶対量が多くなり滞留して圧迫痛になるとのこと、そして私の場合は右側からそれらが発生して痛みになっており、全部右側がずっと痛い。

あと胸部の痛みはやはり放射線治療の影響により、これまでの管幅より狭くなったため滞留した。

しかし、一番の原因は放射線治療の影響による左肺活量の絶対量不足かもしれない。


とにかく本当に多くの要因が自動で流れなくなった原因だと思われる。



だから今の仮説としては、
「何か一発の原因」
ではなく、
  • 放射線治療
  • 腋窩郭清
  • 椅子生活
  • 加齢
  • 筋力低下
  • 50肩
が10年以上かけて積み重なって、ある時点で
胸郭→横隔膜→腹圧のシステムがうまく働かなくなった
という方が自然に見える。

特に、
  • 放射線治療後の胸壁・胸郭の硬さ
  • 腋窩郭清による構造変化
  • 長年の座位生活
  • 加齢による柔軟性低下
  • 体重減少と筋量低下
  • 50肩による肩甲帯の拘縮
この辺は、どれも単独では大問題にならなくても、
10年、15年単位で積み重なると、
胸郭→横隔膜→腹圧→呼吸
のシステム全体が少しずつ狂ってくることは十分考えられる。


しかし、今回の一番の原因は放射線治療の影響による左肺活量の絶対量不足かもしれない。

今の仮説としては、

第一段階

  • 放射線治療
  • 腋窩郭清
↓

第二段階

  • 左胸郭が硬くなる
  • 深呼吸量低下
  • 横隔膜使用量低下
↓

第三段階

  • 50肩
  • 姿勢変化
  • 長時間座位
  • 加齢
↓

第四段階

  • 胸郭→横隔膜→腹圧の連携低下
  • 胸部の張り
  • 胸壁痛
  • 腋窩痛
こんな流れの方が自然かもしれない。




本当にこの通りでございます・・・😓

そしてリンパ液の量はわずかに3リットル程度、多くても5リットル程度というが今のこの時期限定で、本当に多いため、滞留したときに圧迫痛となった。


まあ胸部の痛みは、放射線治療の影響によるリンパ管の影響もかなり大きな要因なのだろう。
血液やリンパ液は常に自由で流動的なので、違う経路が作られるというので、ずっと何もせずに新しい流れを期待したが、結局幹圧圧力も関係しているので、自然に重力でただ落ちるようなことはまず無い・・・😓

体内幹圧調整が出来ての話ですね。




いろいろと悩み、考えたが、上記内容はほぼ全部間違いないが、それだけでは説明が付かないことが起きていた。それも、さっき仮眠をして起きたらすっかり治っていたので、今まで謎の圧迫痛は何が起こっていたのか気が付く。


どうやら右肺が膨張したままだったようだ。
いまは正常に肺は萎んでいる。

どうやらずっと膨らんだままの状態であった。
そこを腹圧式呼吸で肺活量を取り戻したのか、ちゃんと力が入ったおかげで抜けたのかは不明だが、肺がちゃんと正常にしぼみ、以前のような圧迫感はなくなった・・・💧
この謎の減少で苦しんでいたことを理解する。


右肺に左右腋窩から溢れたリンパ液が溜まったのが原因。



今回起きた不可解な現象を時系列にまとめた。

左腕浮腫になっていたとき、ドレナージで左腕を長時間にわたり上げ続けていた。そのときに胸部の左右のバランスがおかしくなり胸部中央の気管を損傷した可能性がある。

そして今まで起きていたことは右肺の圧迫感である。
これまでリンパ液が右胸部に流れ込んでからが本当に酷かった。

左腋窩からは通常の浮腫リンパ液が大量に溢れ、右腋窩から乳びリンパ液であるかなり痛みを含むリンパ液漏れを確認できたので、左右から大量のリンパ液が胸部に押し寄せて、通常であればそのまま腹圧で流れて行くものが、体内幹圧バランスもおかしくなっており、とにかく胸部の滞留リンパ液が右胸部へ大量に流れ始めてからがかなりの圧迫痛が始まったのである。



そしてやはり体内幹圧のバランスコントロールを喪失したのが一番の滞留し続けた原因である。


そこから腹圧式呼吸を知り、1週間かけて、少しずつ右肺に溜まったリンパ液を抜き続け、そして体内幹圧を下げる努力をした。そしてさっきの仮眠前に行った腹圧式呼吸により、結構な量が一気に抜けた感があった。

そして起きると右肺胸部にあった圧迫感と圧が一気に抜けて、かなりすっきりしていて、驚く。



このことから単に右胸部痛みはリンパ液による圧迫痛であり、左腕浮腫と共に左上肢腋窩部に滞留していたリンパ液が、右胸部に大量に流れ込んで圧迫し始める。そして左胸部に滞留してしまい、リンパ液が左胸部から抜け辛い状態にまで発展する。

しかし、腹圧式呼吸を学んで1週間かけて、少しづつ踏ん張りながら、適切な処理されたおかげで、いま先ほど一気に圧が抜け、左胸部は圧迫から解放されたが、しかし、すぐに流れ込むので振り出しに戻る💧


これがファイナルアンサーだと思われる。


しかしここで今後ずっと続けて行った方が良いと思ったのが運動である。
運動をすることで流れ込んだリンパ液位置が把握できる。やはり場所が悪いと痛いので動かない、力が入れられないので、適切に体内幹圧コントロールでリンパ液滞留を防いでドレナージ必須。




目覚めで痛みバロメーター4

そして本日も朝起きると右胸部に残留リンパ液が残っており、痛みを誘発したが、腹圧呼吸を行い適切に下半身に落とし込み難を得た・・・しかし腹圧呼吸を知らないとこれは、地獄の苦しみであると認識した。

本当に恐ろしい状態になっていたのである。

しかし・・・一気に生態変化が大きいと思考と体が付いていかない、ギャップが大きい、そして右がさらに長年の固着が剥離感があり・・・痛みが広がった気がするがとにかく安静が必要かと💧

なんか熱っぽくてしんどいと思ったら外29℃夏日、室内27℃でした・・😓
体温はいたって普通でした。左右腋窩共に36.6度



●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 10日目 痛みバロメーター3


適切に痛みを取り除く腹圧式呼吸で体内幹圧コントロールですべてが解決して調子良くなる。
本当にこれからは少しずつ回復していくことだろう。

まあそれでも常に腹部には気を張っていなければいけないのも大変だが、しかし、今までの人生は皆、何も考えずとも腹圧を上げて、生きて来たと思われるので、多分無意識で出来ているのだろうと思う。









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このボリュームを考えれば迷わず買ってしまう人多いと思うw



パソコン版が凄い過ぎるのがModsでGoogleアースマップ対応なんで世界マップで走れる🥰




ただし、ModsをONにすると重くなるのでOFFにした方がフレームレートは劇的に軽減するようです。



あとPC版は最初に3DエンジンLanchを選択できるで、J😎お勧めはVulkanで、確かにかなり綺麗だが軽くなります。



本当にこのゲームはおそらく死ぬまで一生遊べると思う🥰👍



2026年10月18日日曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録3。

 長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方




●腹圧IAP呼吸法導入 7日目 痛みバロメーター5 寝起きは痛みは3だったが日常生活での幹圧キープがなかなか困難であり、再び痛みが出てくる。

しかし、BackJoy利用と座椅子背もたれを使った下腹部を伸ばした座り方で安静時は痛みが一時的に治まるものの、夕飯支度など、家事などちょっとしたことで動くとすぐに痛みはぶり返すので、痛みバロメーター4となる。


就寝時は寝るという姿勢は、鼻呼吸だけで幹圧が自然にキープできるようだが、日常生活の座っているとなかなかキープできない。この座り方についてのトレーニングを開始。

日常生活での幹圧キープができない原因としては腰が座っている姿勢が悪いと思われる。
腰が曲がっており、下腹部が曲がっており、幹圧が抜けてしまうと思われる。


長らく愛用したジェルクッションもやはりかなり良くないと思われる。
柔らかすぎて骨盤が安定しない痔の対策と過保護になり、骨盤をゆがめただけだったかもしれないので、骨盤矯正チェア Backjoyを使うことにしました。


やはり意外とBackjoyは地味に凄いのがシンプルだがお尻も痛くなく長時間使えるのが不思議です。これがこんなに高いの?と思われるかもしれませんが、やはりたくさん多種多様に購入してみたが、やはり何故かバックジョイが一番良いと思います。

仕事中に職場の人に教えてもらったもので本当に素晴らしいのでキープでもう一個買ってもいいかもくらい良いと思う。シンプルで結構強くて、結構長く使えています。



バックジョイを腰深くかけ座椅子の背もたれで座っています。
別にバックジョイでなくてもいいのかもしれませんが、硬いが疲れにくく、肛門負荷も比較的に軽い?のでお勧めですが、男性は少し陰部がきつい人がいるかも。



とりあえずこんな感じでS字曲線効果が良い、硬いところに座っていた方が圧は抜けにくい気がします。
柔らかすぎると骨盤が傾き、幹圧が抜けやすくなってしまうのかも。

あとJ😎が座骨で座った方がいいというので、座骨と言えばバックジョイが本当にちょうどいいかも。


あとバックジョイと座椅子背もたれで下腹部を極力曲げない座り方をして、腋窩下ブヨブヨも無く、胸部中央の痛みも無く、体内幹圧キープできていますので、本当に喜ばしいことです。


これで間違いなく危機的状況を脱する手段を得たと感じることができ、本当に嬉しい👍
本当に良かった。

あとは長きにわたり痛めていたので後遺症も含め、安静にして、来月は腫瘍マーカー検査、12月には会社の企業健診があるのでそれも受けて、極寒時期にいきなり呼吸器官の負荷も考えて、来年春以降には無事仕事復帰できるかもしれない。

浮腫から始まったこの問題にようやく終止符が打てそうで、本当に良かった。


とは言え、まだまだ気を抜けず、やっと体内幹圧という今後の治療と対策が分かったばかり、ここからが完治に向けての本当に治るのか?治らないかになりますので、引き続き完治できるように頑張って治療と静養で、頑張って完治していきたい。



本当に良かった。
内心ホッとしているが・・・しかし・・・腕の浮腫が再発しないとも限らない・・・💧


上肢圧が下がったので果たして浮腫には良いのだろうか?しかし、あんな痛いのは勘弁だ。
心配するとすれば圧が腹部に行くことにより、上肢でもやはり圧を強く下げる傾向になるので浮腫問題が少し悪化する可能性はあるが、あんな痛いのは無理なんで本当に困ったものだ・・・どうなることやら💧


とは言え、圧力は常に一定ではない潮の満ち引きと同じで上がり下がりを繰り返してリンパ液も流れているのだと理解した。リンパ管にポンプ機能がないのはそういう体内幹圧がかなり大きく関係しているに違いない。



しかしこの痛みの原因は、右リンパ液の流れの関係が濃厚であり、どう考えても50肩再発なんだが、まあとにかく痛みが消えて、痛みの対策できたということだけでも本当に良かった。




●腹圧IAP呼吸法導入 8日目 痛みバロメーター3



左腋窩からのリンパの流れを観察してみたが、やはり腋窩の血管が出ているので巻きタオルのような状態で手を当てて押し出すと腋窩に滞留する。

ここからが新境地の一気に腹圧呼吸法で体内幹圧コントロールすると腋窩に溜まっていたリンパは一気に吸収されて下腹部へ流れ落ちていたことを確認できた。


この一連の流れが重要だったが、以前は体内幹圧の方法を知らずに、腋窩部から先の行き先が滞留していた。
辛うじて皮膚下げで圧を一時的には下げてきたが、本当に皮膚下げしている一時だけ、流れるだけで終わっていた。

リンパ液滞留による圧迫痛になるまで放置され、毎回手動で皮膚下げを行っていたのだが、肩ひもやゴムを使って固定して誤魔化してきたときもあったが、それもズレるとすぐに停滞していた。

左腕浮腫から腋窩部に押し出したは良いが、そこからどうやってドレナージするか分からず、皮膚下げ幹圧抜き程度くらいしかわからず、何もしてこなかった。




そしてこの一週間の浮腫の正しい対策と対象方法を学んだことを行えば健常者に戻れることを意味している。


今後は、一度体内幹圧を正常な腹部に移動してあげることで血液はオートで下腹部への導きが出来ており、自動に流れ落ちる。腋窩部はいままでのような腋窩下のブヨブヨな滞留はない。

体内幹圧で血流が作られており、ちゃんと引っ張られているので、腋窩で滞留することなく常に腋窩部はシュッとしていることが確認できる。



もちろん血流が止まるとまた同じように胸部中央が痛みが始まるのですぐにわかるが、常に腹圧を上げて置けば良いだけである。




●今後の過ごし方。


私の場合どうやら胸骨中央で曲がっているので、左斜めに体を若干傾けると胸部中央での滞留も少しは和らぎ、流れが良くなるようなので気を付けたい。


そして腋窩に溜まっていても、溜まって無くても関係なく腹圧呼吸法は常に行っていても害はない。
そして腹圧呼吸法というものは、ただずっと腹圧入れていればいいだけなので、呼吸に関しては何も気にせず、常に腹圧を意識して続けるだけで成立するので、何一つ難しいことなど何もない。

書いてみたが常時腹圧呼吸を持続することは不可能であった。

寒い時は何も意識しなくても、知らず知らずに腹部にずっと力が入っているときがあるが、おそらく無意識の防衛本能で血流を良くして体の冷えを防いでいるのだろう。


あと重要なのは上肢から腹部への体内幹圧のバランスチェンジの最初の一歩は💩ウンチ同様に気張り落とす感覚が必要です。その時血流が落ちていく感覚がありますので、その後は圧力が安定すれば自動的に上肢の圧は下がり腹部へ移ります。



あとは口を常に閉じて鼻呼吸を心掛けていれば、何も考えなくても腹圧呼吸は保たれるので、口開けだけは気を付けて置くべきかと・・・💧



とにかく今まで無知で何もできなかったが、やっと一連の流れを把握したので今後は浮腫問題も、なんとかなるだろう。

本当に辛かったが1年以内にすべて解決、今後の過ごし方と対象方法まで完全に理解できて本当に良かった。


しかし、浮腫になるとこんな過酷な状況になるのだが、ここまで来るには本当に情報がなさ過ぎる、浮腫経験者でなければこれは理解できない問題なので結構誰に相談しても理解してもらえない状態であった。
そして、ここまで独学と経験で、気が付く人はごく稀に居てもそう多くはない気がする。


本当にかなりの大勢の人が浮腫になり、体調不良と肺疾患などのトラブルで亡くなっていたことだろう。

浮腫問題は確実に克服できる問題なので、今後は減ってほしいものだ。

















リンパ浮腫問題奮闘記 回復期編 笑いはガン治療に良いというが、腹圧崩壊で辛いが見てしまうお笑い動画

 腹圧崩壊で危険だが、大笑いできる動画w

笑いすぎて死ぬ恐れあり・・・パーカーは笑いすぎて他界しました・・・😓





(37) サンドイッチマン - YouTube


サンドイッチマンのネタはおそらく私の人生で一番素晴らしい良くできたネタであり、本当に天才的であり、恐ろしく面白すぎる。

これ以上の漫才ネタはない。本当に素晴らしい🤣👍



こたつセッティング準備完了。とりあえずこれでいつでもコタツ可動体制になる。去年と同じ時期ですが、やはりこの時期から夜は冷えるので、11月にはコタツだと思う。

 昨日、汚い部屋の夏用プラゴザを取り、念入りに床掃除後に、断熱材を敷いて、その上からこたつ用敷じゅうたんをセッティングこたつの準備を整えました。

1年目に行ったように今回も断熱材を敷きましたので温かさと省エネ性能は高いと思われる。

しかし、じゅうたんにしただけでも暖かくて、まあまだ大丈夫だが、すでに寒いのでやはり外がすでに最低気温14度なのでやはりだんだん寒くなってきたので、コタツシーズンも本当にもうすぐですね。



大阪(大阪)の天気 - Yahoo!天気・災害

10月後半時期に、まだ昼が30度近くあるのはほぼ異常事態ですが・・・💧
本当に無茶苦茶な天気が最近です😅

昔は10月10日の体育の日の運動会が嫌で嫌で、寒くて寒くて当時は朝で太陽が出ていても15度以下くらいだったと思います。
死にそうに寒いのに、半袖半ズボンで本当に死にそうなくらい寒いのにみんな我慢して、本当に昭和は辛かった😅


去年はセッティングだけして使うのはもっと後にする予定でしたが、結局10月で使い始めていましたからね😓

今年も寒くなるのは早そうなので、どうなることやら・・・
しかし、今年は冷夏だったので、暖冬かもしれませんね。

猛暑なら冬は冷えるが、冷夏なら冬は冷えない傾向にあるので、もしかしたら今年の冬は温かいかも。

その方がみんな助かりますね。





2026年10月16日金曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 しかし・・・これは腋窩廓清者にはみんな同じようなリスクがあり、みんながみんなこんな凄いことに気が付くわけも無く・・・本当にどうなっているのだろうか?

 しっかり者のばあちゃんなら気が付く人もいるかも知れないが、そんな人は本当に極々僅かであろう・・・ほぼ9割以上の人はこんな窮地を自己解決し、脱することができるとは、到底思えない。


本当に一人でも多くの人がIAP呼吸法を知ることができれば助かると思う。

本当にごくごくわずかな呼吸法一つで助かるのである。

もっと医療現場が一人でも多くの人が、このIAP呼吸法を学んで多くの医療現場に浸透して広めてほしいものだ。

私の細やかな願いであり、一人でもこのブログを発見して、浮腫から脱して、助かってほしいと願っています。





そもそも浮腫そのもの情報も無さ過ぎる・・・たくさんのブログを見たが、医療中のしょうもない内容ばかりであり、おまけに相談室みたいな医師に相談コメントを読んでも本当に役になったものは一つもない・・・とても残念だが、医師と言え実際に死ぬかもしれない患者と、健常者の医師では分かってもらえるわけも無く、おまけに医師は神様ではない。



そしてこの苦しみを治療で医師にどれだけ相談、主張しても分かってもらえることは無く、皆さんそういわれますよねくらいまで理解してもらえた医師は一人しかいないが、痛み止めをこちらから催促して処方して貰い終わりである💧

腋窩廓清後のツッパリのようなものが伸びたとて、再建手術などは存在しないという。

これに関しても大学病院まで行き相談して300円の診断料だけ取られて終わり・・・💧



あと世間も冷たい・・・本当にこんなに壮絶なのに仕事しないと生きていけない人生とはどれだけ辛いのだろうか。

いろいろと社会制度の申請はたくさんしたが、一切の援助を受けることができなかった。


唯一会社に属していたのが幸いして、傷病手当は受けることができたが、これはほぼ失業保険と同じ制度なので誰でも受けることができる。

この程度しかないのである・・・本当にどうなっているのだろうか?・・・まあ他の人もそうだが、聞くところによるとやはりみんな生活保護一択しかない・・・本当に可笑しな世の中である。

障がい者手当や障害者年金も定期的に診断書提出し、改善すれば打ち切りができるようにすればいいと思うのだが・・・あとまあやはり生活保護は打ち切りができるので、まだ支援は受けやすいがそれでも貯金12万円以下でないとNGとかどれだけ切羽詰まるまでNGなのか意味が不明である。


本当に愚痴しか出てこず、読んでいて不快になった人には、本当に申し訳ない💧

しかし、世間は冷たく、しかし胸部関係疾患は本当辛いと思う。

これは膵臓系の痛みの次に辛く苦しいと思われる。



しかし、私なんか本当に全然比べ物にならないほどお気楽モードの中、なんとか窮地を脱することができそうな雰囲気ではあるが、まだまだ気を抜けば、いつ苦しんで死んでもおかしくない状況である。

この症状が再発ではないと決まったわけでもない。

一応、前回の腫瘍マーカー値がギリギリだったが確実に上がっていたのは事実である。




それだけしんどく辛いが・・・こんな状態になっては助かる人も助からず、癌ではなく体調を崩して本当に大勢の人が亡くなったことだろう。




しかし、これも腹筋を入れて普通に呼吸するだけという、極々わずかな呼吸法だけの問題でもある。

これに気が付いて、できる人とできなかった人では天と地の差が出てくることになる・・・果たしてここまで対応できる人がどれだけいるのだろうか?

私も死ぬかもしれない組だったのは間違いない。

なんせ腹式呼吸こそが正義の時代の🎷サックス吹きだったわけだから・・・💧



腹式は肋骨をいたずらに広げ肺の圧力を上げるためかなり苦しいが、腹圧式は逆の肋骨を狭めて肺圧を下げ、腹部に圧力を送るため腹部に力を入れやすくする効果が得られる。

腹部に力が入りやすくなると様々なメリットを得ることができ、しっかり腹部に力を入れて気張ることができるようになります。

特に意識する必要も無く、常に腹部に圧をかけて置き、普通に軽く鼻呼吸するだけでもこの呼吸法は成立します。



本当に一人でも多くの人がIAP呼吸法を知ることができれば助かると思う。

本当にごくごくわずかな呼吸法一つで助かるのである。

もっと医療現場が一人でも多くの人が、このIAP呼吸法を学んで多くの医療現場に浸透して広めてほしいものだ。

私の細やかな願いであり、一人でもこのブログを発見して、浮腫から脱して、助かってほしいと願っています。




浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録2。

長文になったので新しいページにしました。

IAP呼吸法を導入してこの3日で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整ができるようになり、2日目で手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。

3日目で放射線治療後左肺の動きが悪くなっているため、左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。



●IAP呼吸法導入 4日目。 痛みバロメーター5


次のステップに進むべく、健康に向けて筋力維持と運用に向けて、垂直バランス調整の取り組みと筋トレを開始する。

もちろん3つのバランス調整はすべて同時進行で取り組む。
体内幹圧バランス、肺バランス、垂直バランス調整の3つのことは全部当たり前の日常生活運用としていくことが目的です。


垂直バランス調整とは、姿勢のことであり、左右対称を目標としている。
垂直バラスンは骨盤の位置、背骨の曲がり調整を行うが、しかし長年崩れたバランスはすぐにはどうなるものではない。

そのため、まずは体が動かせる無理ないポイントを掴んで痛みのでないポイントを覚えて置き、そこで運動、リハビリトレーニングを行う。



私の場合は前準備として、椅子の生活を完全辞めて、床生活と割座ストレッチである程度正常化に向けて取り組んできた、おまけに胸骨位置が変わりバランスに大きな変化があり、以前とはかなりポジションが変化している。

そして一切の運動ができない状態になってしまった。足も上がらず、運動機能がすべて可笑しな状態となるが、3つのバランス調整を導入したことで、確実に良くなった。



まず骨盤調整は仰向きに寝て、足上げ腹筋トレーニング(50cm高さで10秒静止)を行う、そして背骨調整は仰向き寝から通常の腹筋トレーニング(両手は後頭部に置き上半身を起こす)を行うように起き上がってみる。

私の場合、昔のままの体制運用では、一連の動作すらかなり痛く、辛い。

痛みが出ないアタリを見つけるのがポイント。


私の場合、骨盤調整はどうやら右足が左足より長めに配置。
背骨調整は左側が硬く右側に傾きやすい傾向にあり、やや左傾け具合で丁度よいようだ。
しかし、背骨のねじれも考慮する必要があり、動きを立体的に捉えて考慮する必要がある。
このような微調整を行うだけで足上げ腹筋、通常腹筋が楽にできる。

同時に同様の姿勢での左側への圧力補助を加えると左肺活量向上に大きくつながり、楽に左肺で呼吸ができる。これにより体内幹圧、肺圧力バランスが大きく改善、向上効果が得ることができた。



今まで当たり前にできたことができなくなってしまったのかは、やはり手術による影響、抗がん剤治療の影響、抗がん剤漏れによる影響、放射線治療の影響、加齢現象、椅子の生活を改めたバランス調整、50肩によるリンパ液変異などがさまざまな複合的な関係を経由して、全身の痛みに変わったのだろう。

ではなぜいままで痛み無く可笑しなバランスが正常とされてきたのか?
若さによる柔軟性と体力、誤った過度の楽への追及と誤った選択(デスクワーク、椅子生活、堕落と墜落)、そして癌細胞は正常細胞と同じと誤った認識がされている点にも注目したい。

負荷がかかり、かなり可笑しな状態であるにもかかわらず癌細胞同様に何も問題ないと錯覚しているため、どんどん可笑しなことになっていく。



恐らく自分でも驚きの神内容であり、おそらく多くの人が気が付かないポイントであり、当たり前のことが普通にできない状況追い込まれての思考である。

痛みと生死の危機迫る状況に直面し、正直痛みとなって気が付かないと、通常であれば気が付かないというか、何も問題なしと終わらせてしまう点である。

何も問題ない、痛みすらない・・・・これが正常であると錯覚こそが、癌細胞も同じすべての悪循環と病気の元凶となる。

とにかく真の健康への取り組みとはバランス調整であることは間違いない。

体内幹圧バランス調整、左右肺活量バランス調整、垂直バランス調整。


機械でいうなら圧力調整、吸気調整、バランス強度調整だが、どれも調整の肝だと思う。






●IAP呼吸法導入 5日目。 痛みバロメーター4


本当は4日目で確認されたことですが、ブログネタで5日目にして置きましたw

すべては正常化、健康への取り組みとして始めました。

そしてこれらのすべての取り組みは最終的に腸活のためなのです。




仰向けに横になり、口を閉じて鼻呼吸だけをしてみましょう。
通常の生活、就寝中でもこの口を閉じて鼻呼吸すると気が付きます。
上肢圧力が下がって下に移動して腹部の圧力が上がっていくことが認識できます。
それは特に腹筋がフラットな状態でも、人間の体は自然に圧力を腹部に移動させるのが普通のことなのです。


そのため、運動をしていないとき、日常生活や就寝中は口を閉じて過ごしましょう・・・まあ当たり前かと思いますが🤣

しかし、気圧の関係、体が起きていると圧力は上に逃げる習性があるので、腹圧呼吸である程度腹筋を入れておき、鼻呼吸することで体内幹圧のコントロールが可能です。



そして口から空気が入ると気圧差が起きて、体内幹圧バランスは一気に上肢に移動してしまいます。
激しい運動時、苦しい時は口から空気を吸いこみます。その時に役に立つのが腹圧呼吸法と言われるIAP呼吸法になります。


そしてこの腹圧呼吸法であるIAP呼吸法の最大のメリットは体内幹圧を正常な腹部に移動させることで、しっかりと肉体全体の筋力を上げることができます。
重いものを持ち上げる時に、腹筋が重要になります。腹に力を入れろ言われるところです。
運動も腹筋が重要、とにかく腹に力が入らないと力というものは出ません。

そして圧力は腹部にあるから気張れる、踏ん張れることの重要性があります。


排便行為をするときはかなりの腹筋が必要です。そして定期的な排便をちゃんと行える腸内は健康的になっていきます。

これこそが最終目的である自己免疫力を上げて健康にしていくものなのです。

整腸剤活用、オートファジー活性化、定期断食、体内幹圧調整、排便これらはすべて腸活のために行います。そして腸活というものは自己免疫力向上のために行われます。

この一連の流れを実行しないと絶対に健康にはなれません。
自己免疫力向上には腸活こそがすべてです。


話はズレてしまいましたが、5日目に取り組んだ内容は運動です。
運動すると激しい呼吸が伴います。

そして力を入れるには必ず腹圧を上げてしっかり踏ん必要がある。
その時に腹圧呼吸法であるIAP呼吸が本当に素晴らしい効果を得ることができます。



IAP呼吸法導入前は、ほんとにとてつもなく弱っており、足上げ腹筋などできず足を50cmに上げることもできませんでした。

力が全く入らず、本当に困ったことに運動が一切できない状態になっていた。

そこから腹圧呼吸法に切り替えて、すべて元通りの状態になったのはやはり体内幹圧バランスがちゃんと正常な腹部にきているからと気づきました。


そこからは普通に足上げ腹筋10秒維持5回、通常の腹筋10回、腕立て5回、スクワット10回の最低限の筋トレ構成ですが全身運動を普通に行えるようになりました。


そして現在は少しずつ胸部損傷も回復しており、痛みはほぼ解消されましたが、上肢圧力が上がると痛みになるので、常に口を閉じた鼻呼吸の生活と、腹圧呼吸法を行うことがとても重要であると思います。



そして排便行為がかなり行えるようになりました。
内痔は実は血液です。これがやはり体内幹圧と大きく関係していると思われ、こちらも正常化していると内痔は解消されていることに驚きでした。
あれだけ何をしてもダメだった内痔は治るのです。
それもやはりすべては体内幹圧が正常な状態に戻ったからなんだと思います。


内痔の時はバナナサイズの排便は不可能に近く、ほぼ出しても出血を伴いました。
それが僅か4日目にして出血なしで、それなりに太い排便が出たことに驚きです。
そして排便時も、しっかり踏ん張れる、気張ることができるようになります。
これもとても重要なことです。力を入れて排便できる。

便座前には踏み台が設置してあり、姿勢バランスも重要だと思いますが、何よりも体内幹圧が内痔に効果てきめんである気が付いたのは今後の人生を大きく転換していくものであることは間違いないことです。





●IAP呼吸法導入 6日目。 痛みバロメーター4



スピーカー台に置いてスピーカーを使っていますが、ちょっとの音の出る場所にウレタン台があるズレでビリビリ振動音が酷く、不快である。ちょっとだけズラしてあげるだけでビビり音が消えて不快は無くなる。

あと下を覗くと収束針金ゴミが・・・これか・・・危なかった最悪穴を開けてしまうところだった・・・しかし最初に携帯のライトを使いながら確認したときは何もなかったのだが・・・見落としの異物がある場合もあり・・・💧




痛みは、血流の流れと大きく関係しており、ちょっとした差で痛みになる。
痛みを軽減する、無くすためについての取り組みです。

ここが一番難所であり厄介な立体的な概念である捻じれが大きく関係している。
本当に厄介であるが、基準軸が分かれば攻略も可能。


※しかし、私の場合の痛み対策のテーマはリンパ液滞留による圧迫痛なので、以下の内容を実地したが、決して万人向けではない。もちろん痛みの種類によって対策は変えるべきである。


●痛みのポジション変更、少しずらす、お笑いビデオで笑う。


体内幹圧で上下、左右の排気量、この全体の微調整を行う垂直位置を決める骨盤と背骨の位置、そして最後の鬼門、難所である背骨の捻じれ問題である。

今回の体調不良はこのバランスが崩れたときに起きる。


最も簡単な痛みのコントロールは痛いならズラすと楽になるならそこが血流を妨げている可能性が高いので、体をズラして痛みを軽減する。その程度しかできないが、かなり有効な方法であり、一番の防御方法である。



●マッサージ摩りドレナージ


排除できるものであれば除外することが一番の解決法です。
今回、いつも苦しめられていたのはリンパ液の滞留問題による圧迫痛。

これを腹圧呼吸にて乗り越えましたが、胸部中央だけはどうしても移動してくれません。
ここが最初から最後まで私を悩ませている箇所なんですが、結局これはどうしても溜まりやすく抜けにくい場所なのでしょう。


痛いものは痛い、手を入れないとどうやっても治せない場合は、マッサージで摩ってあげてドレナージすることで痛みは治まります。この国立がん研究センターのセルフドレナージマッサージのビデオが作られた経緯は結局多くの苦しんでいる人がいるからだと思われるので、こういうドレナージマッサージもまたかなり有効だと思います。


ただビデオのように真横の反対側の腋窩に持っていくのは結構遠くて・・・かなり無理があるので辞めた方がいいかも・・・そのまま落としてしまった方が早いというかいままでずっと落としていますが、反対側に持って行っても思うように流れてくれません😓


でもこの痛いリンパ液はなんだか右側の腋窩から流れて来ている気がするのだが・・・よくわからないがやたら染みる痛みをもたらすリンパ液は50肩の特徴です。



胸部中央部を縦横に摩って、マッサージして下に落として流れてしまえば痛みは無くなりますが、この場所はくぼんでいて自然には抜けにくいのかも・・・😖


もちろん腹圧呼吸にて圧を抜きつつ、摩りドレナージを同時に行います。
結構有効ですが、すぐに戻ってしまうのですが、溜まったら仕方がない何度も何度もドレナージマッサージ。


●旧ポジション位置?その逆ポジ?あえて歪みねじりを加える。


今回姿勢の改善と矯正を行ったせいもあり、背骨に大きな移動があった。
この痛みは新しいポジションに馴染まなく圧迫されている可能性があり、旧ポジションの方が動きが良かったり痛みが出ない時が多々ある。

私の場合、力が出ず、足が上がらないのは新しい骨格がまだまだ馴染んでいないと思われる。少し前の状態に戻すことで問題なく力を入れても痛みは出ない。

そんなに簡単に長年形成された骨の変異は簡単には修復されないと思う。


昨日行った筋トレ時の特徴も含めて、痛みの出ないポジションを探して力が入るところが私の場合、右足長めの骨盤歪み、右肩上がりにして斜め前に歪める体制が楽に力を入れることができる。

痛みも最小限の場所である。
現在の姿勢で真っすぐそのままでは痛くて全く動かせないし、無理に動かすと痛みが酷くなる、また力が入らないだけでただただ辛い。



●見落としの異物の存在・・・💧


これはガンでなければいいが否定はできない。
これはどうすることもできないので、本当に困ったものである。

しかし、毎回確認のために左腋窩下の皮膚下げ確認をする度に痛みは消えてなくなるのである。そう考えるとやはりこの場所は異物というよりも溝みたいにリンパ液が溜まったら落ちにくい場所なのか?どうも解決策がいまひとつ掴めないままである。

とにかく簡単なようで簡単ではない厄介な痛みがずっと続いている状態である。

しかし、腹圧呼吸法をマスターすることでこの問題もようやく終わりが見えて来た気がするだけ救いであった。




●IAP呼吸法導入 7日目。 痛みバロメーター3


現在体温は左腋窩36.4℃、右腋窩36.5℃でした。
とくに熱も無いが、昨日は炎症が強く感じたので、昨夜はバファリン服用して就寝した。


腹圧呼吸法と左肺リハビリトレーニングにて、横隔膜が上手く機能するようになり、すべてが劇的に改善してきた。


口閉じ鼻呼吸のみで横隔膜がうまく機能して腹圧が上がるようになった。

以前はなぜダメだったのかは、放射線治療後で左肺がかなり弱ったままロクに深呼吸などのリハビリもせずいたのでかなり弱って横隔膜が上手く機能していなかった。


本当に凄い成果です👍
左肺の肺活量が落ちて横隔膜が機能しなくなっていたのが原因でした。


ただし、
左肺肺活量低下 → 横隔膜不全
と断定するのではなく、
放射線治療後の左胸郭・胸壁・横隔膜の動きの低下
↓
浅い呼吸が習慣化
↓
横隔膜を十分使わない期間が長かった
↓
胸郭拘縮や50肩が重なる
↓
さらに呼吸が浅くなる
という悪循環だった可能性はありそう。


もし仮説通りなら、
今後の対策もかなりシンプルになる。

やること

✅ 深呼吸
✅ 軽い胸郭ストレッチ
✅ フィットボクシングを15〜30分程度
✅ 前屈できる状態を維持
✅ 口を閉じて自然な鼻呼吸
✅ 無理な運動はしない

やらない方が良いこと

❌ 炎症が治まったと思って急に1時間運動
❌ 胸が軽くなったから一気に負荷を上げる
❌ 痛みゼロを目指して過剰ストレッチ



横隔膜機能と腹圧が本当に重要で、腹圧が上手く機能していないと肺と気管を痛めて凄く辛く、一歩間違えば命を落とす危険性もあり、本当に明確な原因がわかり、腹圧も回復、今後の対策も明確にわかり、本当に良かった。




ちゃんと腹圧が上がっていると、左右の腋窩部はシュッとしており、以前のようなブヨブヨは無くなる。
体内幹圧がちゃんと腹部に移動している。
お風呂に入ると気が付いたが、以前は腹部が漫画のアスリートのようなシュッとしたまっ平なスマート腹だったが、あれはあり得ないのである。そして昨日確認すると空気圧で満たされてぽっこりとしていた・・・腹圧が上がれば腹は膨れる、あれが普通なんだろう🤣w




本日は胸部中央の痛みはほぼ治まり、以前のような鋭い刺さるような痛みは無くなりました。長期間の損傷による後遺症で痛いことは痛いが、新たな痛みの要因はなく、俄然軽い。

本当に腹圧呼吸の練習をしてよかった。
人間の本来の正しい体の機能に理解、気が付いて良かった。
そして明確な原因がわかり、今後の対策も理解しているのは心強い。

本当に腹圧が無いと人間は何もできなくなり、死んでしまうと思う。







浮腫問題奮闘記 社会復帰編(医療革命 腹圧呼吸法) 社会復帰までの歩みと記録3。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 ここに書かれている内容は私の実体験であり、とてつもない貴重な情報であると思う。 こんなこと体験、苦しまないと理解もされないことばかりかもしれない。 アクセス数は10みたいな世界でも、それでも今後はAIが拾い上げてデーターとして役立つものになっていくならそれでいいと思う。 未来に...