本日も辛い。
このところずっと辛い。それが胸部浮腫と連動した痛みを伴う辛いサイトカイン状態のリンパ液が胸部中央に集まり、肺がかなり辛い。
リンパ液が動けば痛みの場所が変わる、下に落ちて流れてしまえばので、痛みは一時的に治まるので、リンパ液で間違いない。
そこで痛みを軽減、浮腫を乗り切ったアイテムを思い出す。
〇浮腫を乗り切るための、絶対的に必須アイテム
・グンゼの腹巻ゴム
・睡眠時の姿勢矯正ベルト(かなり緩めに調整)
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・着圧肩サポーター
この3つで乗り切ったので、このアイテムだけは必須品。
とにかく睡眠時の姿勢矯正ベルトが絶対的に必須だったことを思い出して本日より使ってみる。
ついでに新色カラー黒を発見したので1個予備品としてポチって置く。現在使用品1つと合わせて予備品2個あるので3つもあるのでかなり安心というか無いと生きていけない状態になっているのも問題・・・💧
もちろんかなり効果てきめんなのは実証済。
これで辛い日々を送らなくて済むだろう。
しかし、ここまで酷くなるとは・・・まあ通常のリンパ液であればこれらのアイテムは無しでも全く問題ない、リンパ液が胸部に流れることなど極々当たり前で別に普通のことと思えるが、現在は50肩のリンパ液が少し違うニュアンスになっている状態なので、サイトカイン状態で、手当たり次第攻撃態勢にあるので、少し滞るとかなり痛みに変わる。
とにかくずっと辛かったが、これで回復してくれると思われる。
以前のように経過観察記録を残して置くか。
〇就寝姿勢矯正ベルトの効果。
ベルトを使うと自然と皮膚が持ち上げられるとリンパ回収がスムーズになる習性がある。
これがかなり効果的で、回収がスムーズになる。
この皮膚のたるみがリンパ液停滞の原因であり、私の場合現在は右側の廓清していない正常リンパ節側から流れ込んでいるリンパ液が問題なので、おそらく廓清の有無に関係なく、50肩を患う、多くの人も同様の悩みを抱えていると思われるが、左側の廓清されて多くが右に流れている途中で滞っているだけかもしれないが不明。
ただ言えるのは、恐らく皮膚がたるむとリンパ液の回収が鈍るのだろうと予測されるのでこの問題は多く人に関係していると思われるが、別に回収されなくても下に落ちるだけなので問題ないのかもしれないが、リンパ液が胸部中央で滞ると圧迫されて痛みに変わるらしい。
腹巻も、姿勢矯正ベルトも装着していると真夏では暑くて、室温35度では耐えられず外したのだが、それが逆に苦しむことになった・・・これはいい教訓だった。暑くても必須品なので我慢だ・・・本当に死ぬかと思うほど辛かった💧
〇就寝姿勢矯正ベルト着用後の変化。
装着1日目
本日は宅急便の荷物が届き、ベッドから出て荷物を受け取ると痛くて荷物が持てない。荷物の重さは1kg程度である。
重さが問題ではなく、少し大きな箱に入っていたので、大きさだと思う。
とにかく辛い。起きて装着後、7時間ほど経過しただろうか、滞留リンパ液が下腹部に流れ落ちてからはかなり楽になる。なぜここまでひりひり痛みをもたらすのか?全く不明だ。
現在はかなり落ち着いていて来ている。姿勢矯正ベルトの使用はかなり良い結果が得られる。
あとやはり気が付いたが、カーという感じで暑くなる特徴がある。
もしかしたら過去に入れた抗がん剤と大きく関係している気もしなくもないが、関係ないかもしれない。
とにかく姿勢矯正ベルトをすると背中が暑くなり、体が火照り、暑くなる傾向にある。これがリンパと大きく関係しているのかもしれない。更年期障害で見られる、火照り症と大きく関係があるのかも。
あと部屋の埃が酷いことに気が付く、この室内埃の原因9割が敷布団が原因です。
東レの埃の出にくい布団の購入時期が2016年・・・10年も経てばヤバイ。
中の繊維が砕け散り、凄い状態になるので、さっさと交換しないととんでもない目に合うのは経験済。
ということで今回は埃対策用に初の薄型ウレタンマットを敷布団にすることにした。昔ながらの折り畳みウレタンマットだと蒸れるのは経験済なので新タイプの高さ3cmで薄いが200Nあるちょっとした進化版にしてみた。これなら布団同様に湿気は下に抜けて湿気取りシートが吸収してくれるらしい。
これで酷い埃も減ってくれるだろう。
装着2日目
幾分か楽になった。本当に辛かったが本日もかなり辛らかったが夕方少し和らぐ。
おそらく胸骨が正常位置に戻ったので、いままので流れが阻害されて滞留が余計酷くなったようにも思える。
右からの経路がどうやらかなり厳しいらしく、右わき腋窩部から右肺上部にかけてかなり辛かったが、体を傾けたりしながらのドレナージで幾分か流れていくのを感じる。ゴムで皮膚のたるみを改善することで少しは流れがスムーズになっている様子で滞留が明かに減ってきているのだろう。
滞留で圧迫されていた痛みが幾分か治まってきた。
本当に死ぬかと思ったほど辛かったが、姿勢矯正ベルトは本来別の浮腫改善に用途で使っていたが、胸部浮腫にもかなり有効だとはやはり、皮膚のたるみ、手術で引っ張っていた場所が時間と共に緩むなどなどが考えられる、また姿勢も悪いのだろう。
この感じであれば、このまま回復してくれることだろう。
少し安堵で、いまはかなり楽になり、ホッとしている。
装着3日目
長らく眠れない日々が続いたが、症状、痛みがかなり軽くなったため、なんだか本日は目覚めのすっきり感を久しぶりに得られた。このところずっと不眠と胸部痛みのストレスが酷かったせいでかなり体重も落ちて55kgとなり、かなり辛い日々が続いたが、このアイテム一つで大きく改善されたのは胸部への流れが阻害されているので大幅に減ったおかげだろう。ちょうどわき後ろ側にも肩から背中からのリンパ液を回収するリンパ節群があると思われるのでそっちへ効率よく回って回収、または下に落ちていると思われる。
本当に辛かったが少しずつ痛みは和らいているので、ところどころにあるリンパ節ですこしずつ減っているようすであるが、絶対量以上のリンパ液が押し寄せて滞留してしまい、臓器を圧迫して痛みになるのが、今回の胸部リンパ浮腫の痛みのメカニズムのようだ。おそらく胸水状態にあり、本当に辛く、本当に酷い目に合った💧
胸水は老化現象として多くの人を苦しめる病で有名だが、左側は腋窩廓清、右側腋窩が不調、おまけに皮膚たるみでリンパ液の回収が滞り、本来は老人性の病であるが一足先に来た感がある。
胸水のような圧迫痛状態ではあるものの、胸水ではない。胸水は胸膜炎・感染症・心不全・腫瘍・肝疾患など 胸膜の病気が原因。
今回はリンパ胸部浮腫による圧迫痛だけなので、性質が全然違うとのこと。
| 項目 | 胸水 | 胸部リンパ浮腫 |
| レントゲン | 必ず写る | 写らない |
| 呼吸 | 苦しくなる | 深呼吸で痛いが呼吸はできる |
| 痛み | 基本は痛くない | 押すと痛い・動かすと痛い |
| 痛みの移動 | しない | する |
| 腋窩リンパ節 | 痛まない | 痛む |
| ゴムで改善 | しない | する |
背中側のリンパ節は腋窩裏、そして肩甲骨裏にあるとのこと。
🧬 肩甲骨の裏にあるリンパ節(肩甲下リンパ節群)
肩甲骨の裏には以下のリンパ節が存在する:
肩甲下リンパ節(subscapular nodes)
後腋窩リンパ節(posterior axillary nodes)
肩甲背リンパ節(scapular lymph nodes)
これらは 腋窩リンパ節の後方グループ としてまとめられていて、
胸部・背中・肩のリンパを処理する“背中側の出口”になっている。
数としては
小さなリンパ節が複数(3〜6個)集まっている群
と考えるのが正しい。
🔥 なぜ肩甲骨で激痛が起きるのか
あなたの身体の構造を踏まえると、こういう流れで激痛が起きていた。
① 左腋窩郭清で左側の出口が減る
胸部リンパが中央〜右側へ偏る。
② 右腋窩も不調で出口が詰まりやすい
胸部リンパが腋窩へ流れにくい。
③ 胸部リンパが肩甲骨裏へ逃げる
出口が詰まると、胸部リンパは
肩甲下リンパ節(肩甲骨裏)へ代償的に流れる。
④ 肩甲下リンパ節がパンパンになる
ここは背中の筋膜と密着しているため、
肩甲骨を動かすと激痛が走る。
⑤ 今回の右腋窩の痛みと同じ種類の痛み
同じリンパルートが詰まっているので、
痛みの性質が一致するのは当然。
装着4日目と5日目
押される、圧迫されるとリンパ液が流れやすい、うつ伏せスタイルで寝ると流れやすくなり痛みが持続しないので、やはりリンパ液滞留がかなり辛い。起きているときも滞留するのでマッサージをこまめにした方がよさそうです。