医師は、誰も信じないと思います。
しかし、現実に起こっていることと、私自身の経験です。
ドレナージしていると少量の液体とガスが出てきます。
それにより腋窩部はぷっくり膨らむのですが、ほぼ7割以上が体内ガスです。
排出されたガスにより腋窩部はぷっくり膨らんでいるのですが、皮膚を下げるとシューっとどこかに消え去ってしましまい、液だけが残されます。
どこに行くのかは不明ですが、苦しさはありませんので、体内ガスはエアーとは明らかに違う存在です。
術後ドレーンホース抜去後の1週間の苦しさは異常で、エアーの時は行き場もなく、たださまよっているだけで苦痛しかありませんでした。
それとは明らかに違い、体内で発生したガスはすぐに消え去ってしまいます。
恐らくどこかに吸収されているのだろうとは思いますが、気のせいではありません。
腋窩のぷっくり膨らむ現象は浮腫になってからずっと感じていることです。
通常であれば、もちろんガスなんか出てきません。
浮腫の時のみこの現象が起きています。
前回もそうでしたし、今回もこのガスのような気体はなんなのか?ずっと不思議に感じていたことです。
しかし、それこそが邪魔な異物の存在であり、浮腫になっている元凶なのでしょう。
とにかく腕から排出された体内ガスは腕に戻って逆流させないように手で押さえて適切に体内のどこでも良いので出して、そこからどこかしらで回収されるとことがあるのでしょう。
ドレーンホース抜去後の混入エアーですらかなり苦しいですが、血中から肺に排出されます。かなり辛かったですが・・・経験しました💧
体内ガスもどこかに吸収されて適切にどこかに排出されているのでしょう。
とにかく排出されていることは事実であり、それを適切に出さないと浮腫は治らないと感じます。
そのためマッサージだけではNGです。
ドレナージと同時出て来たガス抜き後の逆流防止が治療のキーになるはずです。
前回と同様に逆流を防いで、適切に減らしていくことが重要かと。
これで再び完治すればほぼ間違いない事実ですが、まだ治らないのは前回のようなシャツ一枚の情況と違い、真冬でがっつり厚着しているのもガス抜き逆流防止対策をしていなかったせいもあると思っています。
しかし、ガス抜きのコツは掴みましたした、皮膚下げしていた胸部ゴムももしかしたら使えるかもしれません。とにかく厚着の上からドレナージして腋窩部に来たらガスが逆流しないように押さえてバンバンガス抜きして上げるのが手っ取り早いかも。
でもこの体内ガスどこに行って、どこでどんな処理がされているのかは?は全く不明です。
あと仕事していると凄い量のガスが出てきますので、動いていると治りが早いのかもしれませんが、全く不明です。
しかし、まああのドレーン管のタンクをパンパンにして溜まっていたガスを目のあたりにしているとやはりあれは何らかの体内ガスが発生してるのだろうことが想像できます。
とにかく適切に排出されているものはすべて逆流させず、バンバン出していけば浮腫は治るはず・・・少し楽観的に思考💧
食品用のジップロック袋を使ったあとに、エア抜きして使えば密着が保てます。それと同じ原理かとw
エアー抜きしないといつまで経ってもぷっくり膨らんだままです。
袋の中の空気と同じ、ごく当たり前なことなので、べつに不思議でも間違っているわけでもなく、極々普通のことですw
