いまは本当に穏やかな痛みに変わり、痛いのは変わりありませんが、全然楽になる。
さきほど、風呂に入って体を確認すると、本当に劇的に痩せたのが分かる。
全然気にも留めていなかったが、腹部は結構へこんだなということは認識していたが、上半身本当に気にしていなかったが、本当に胸板が細くなり、以前とは劇的に違うと思う😅
とにかく今回の胸部の可動が大幅に改善して、一連の痛みは、劇的に痩せたのが可動部の広がりをスムーズにしたことが分かる、脂肪がほぼ落ちて本当にガリガリになった気がするw
現在も痛みは残り、咳払いも普通に痛いが、以前ほどではない。
一時の鋭い痛みの時の炎症は酷くて本当に辛かったが、いまはかなり落ち着いており、本当に良かったが、いまだ痛みは残る。
Switchのフィットボクシング2を購入してからずっと運動として取り入れているが、やはりラジオ体操程度の軽いエクササイズの動きでも痛みが出る。
本当にこんな状態になったのは人生初なので、まあ痩せただけではこんな風にはならないので、50肩と肋骨可動が大きく関係していると思うが、本当にこんな痛みが出るのは困ったものだ。
しかし、この胸部浮腫による痛み問題を解決には根本的に、胸部の血流問題を解決する必要がある。
直接の胸部浮腫問題解決の根本は術後のテンションに戻すこと。
〇胸部浮腫の胸部痛みの原因は腋窩廓清手術後の腋窩テンションゆるみ、テンションが外れたことによる問題。
しかしながら、この痛みが起きる原因というのは実は腋窩廓清手術後の仕上げ処理である、腋窩部持ち上げテンションが外れてしまったことの弊害がこの悲劇の始まりであることは間違いないので、この問題を解決しない限り、この痛みは一生直らない。
しかし、腋窩部を持ち上げてあげるだけで胸部の血流はスムーズになることが分かるように、一気に問題は簡単に改善はするのでそれほど悲観的でもないが、この問題の根本に気が付いていないと苦痛は一生続き、痛みとストレスでやがては死につながる。
腋窩廓清手術を受けた後は、脇下の切った部部を持ち上げる処理がされており、脇下にはかなりのテンションが掛かっていたが、それが無くなってしまったので自由になり、力も入れられるようになったのだが、それによる弊害が胸部浮腫の原因と、腋窩下脇腹横の心臓出口の血流悪化が今回の原因そのものである。
〇術後の腋窩テンションが緩んでしまう原因。
・重いものを持った時のテンション負荷増による損傷。
・リュックや圧迫のテンション負荷増による損傷。
・転倒によるテンション負荷増による損傷。
・痩せた、脂肪薄、歪み、加齢など体格変化によるテンション緩みだろう。
退院するときに注意されたことは実に腋窩テンション維持のための苦肉の策であり、同時に力が全然入れられなくなった原因でもある。それだけ腋窩廓清手術とはリスクが伴い、本来ならば行わない方が良いが、これはもう仕方がない。
テンションが外れて、緩むのは様々な要因があるが、とにかく術後の腋窩テンションがないと胸部浮腫問題は改善しない。
今回の痛みの発端であり、この胸部浮腫問題を改善するための対策を取る必要がある。
テンションが無くなっても、外的にテンションを作り上げてあげると改善はする。それが肩タオル、肩ひも、姿勢矯正ベルトを使った外的な補助用具を使った腋窩部の持ち上げが有効である。
できれば腋窩下の持ち上げテンション再建手術を行う必要もあるとは思うが、再び体形変化やテンション負荷が上がったとによるゆるみ、外れるリスクは常にあり、本来であれば、このテンション調整手術は何度も何度も適切な調整、再建が必要であり、あまり現実的ではないが、この問題を解決しない限り胸部浮腫問題は解決しないと思われる。
とりあえず腋窩テンションが機能していない、テンションが緩んでいる、外れてしまったなら、肩ひもや姿勢矯正ベルトで腋窩部を持ち上げてあげることで胸部浮腫問題は何とか調整できるので、現在は胸部浮腫問題は回避できる。
現在はいろいろなことが同時にいくつも起きている。
・転んだことによる転倒による腋窩テンション損傷。
・脂肪減少による体格変化。
・脂肪減少による胸骨可動域の改善。
・左右対称ストレッチによる胸部可動領域の修正と改善。
・姿勢の正常化による背骨ゆがみ変化。
・腋窩テンションゆるみによる胸部浮腫。
とにかくこれだけのことが同時に起こっているので、腋窩テンションがゆるみ・外れてしまった原因はいくつも存在する。
そして、この問題は加齢と共にいつまでも常に付きまとう。
7割の人がこのトラブルになり、浮腫になり、命を落としていると思われるが、この問題解決は腋窩テンションの再建手術を行うか、外的器具による調整により何としていくしか方法は無いと思われる。








