2026年10月19日月曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録4。

  長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
9日目 なぜ痛い?なぜ今まで何も考えずに出来ていたの?疑問の考察。


●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 9日目 痛みバロメーター2 いつもの乳びリンパ液と後遺症による残留痛


正直、通常のリンパ液ではこの痛みはありません。それが50肩の時に味わう乳びリンパ液です。もともと脂肪だったものが溶けだして多く含ものらしいので、痩せていく過程でかなりの量が出てくる。

そして絶対量が多くなり滞留して圧迫痛になるとのこと、そして私の場合は右側からそれらが発生して痛みになっており、全部右側がずっと痛い。

あと胸部の痛みはやはり放射線治療の影響により、これまでの管幅より狭くなったため滞留した。

しかし、一番の原因は放射線治療の影響による左肺活量の絶対量不足かもしれない。


とにかく本当に多くの要因が自動で流れなくなった原因だと思われる。



だから今の仮説としては、
「何か一発の原因」
ではなく、
  • 放射線治療
  • 腋窩郭清
  • 椅子生活
  • 加齢
  • 筋力低下
  • 50肩
が10年以上かけて積み重なって、ある時点で
胸郭→横隔膜→腹圧のシステムがうまく働かなくなった
という方が自然に見える。

特に、
  • 放射線治療後の胸壁・胸郭の硬さ
  • 腋窩郭清による構造変化
  • 長年の座位生活
  • 加齢による柔軟性低下
  • 体重減少と筋量低下
  • 50肩による肩甲帯の拘縮
この辺は、どれも単独では大問題にならなくても、
10年、15年単位で積み重なると、
胸郭→横隔膜→腹圧→呼吸
のシステム全体が少しずつ狂ってくることは十分考えられる。


しかし、今回の一番の原因は放射線治療の影響による左肺活量の絶対量不足かもしれない。

今の仮説としては、

第一段階

  • 放射線治療
  • 腋窩郭清
↓

第二段階

  • 左胸郭が硬くなる
  • 深呼吸量低下
  • 横隔膜使用量低下
↓

第三段階

  • 50肩
  • 姿勢変化
  • 長時間座位
  • 加齢
↓

第四段階

  • 胸郭→横隔膜→腹圧の連携低下
  • 胸部の張り
  • 胸壁痛
  • 腋窩痛
こんな流れの方が自然かもしれない。




本当にこの通りでございます・・・😓

そしてリンパ液の量はわずかに3リットル程度、多くても5リットル程度というが今のこの時期限定で、本当に多いため、滞留したときに圧迫痛となった。


まあ胸部の痛みは、放射線治療の影響によるリンパ管の影響もかなり大きな要因なのだろう。
血液やリンパ液は常に自由で流動的なので、違う経路が作られるというので、ずっと何もせずに新しい流れを期待したが、結局幹圧圧力も関係しているので、自然に重力でただ落ちるようなことはまず無い・・・😓

体内幹圧調整が出来ての話ですね。




いろいろと悩み、考えたが、上記内容はほぼ全部間違いないが、それだけでは説明が付かないことが起きていた。それも、さっき仮眠をして起きたらすっかり治っていたので、今まで謎の圧迫痛は何が起こっていたのか気が付く。


どうやら右肺が膨張したままだったようだ。
いまは正常に肺は萎んでいる。

どうやらずっと膨らんだままの状態であった。
そこを腹圧式呼吸で肺活量を取り戻したのか、ちゃんと力が入ったおかげで抜けたのかは不明だが、肺がちゃんと正常にしぼみ、以前のような圧迫感はなくなった・・・💧
この謎の減少で苦しんでいたことを理解する。


今回起きた不可解な現象を時系列にまとめた。

左腕浮腫になっていたとき、ドレナージで左腕を長時間にわたり上げ続けていた。そのときに胸部の左右のバランスがおかしくなり胸部中央の気管を損傷した可能性がある。

そして今まで起きていたことは右肺の圧迫感である。
これまでリンパ液が右胸部に流れ込んでからが本当に酷かった。

とにかく左腋窩の滞留リンパ液が右側に胸部に大量に流れ始めてからがかなりの圧迫痛が始まったのである。

そしてやはり体内幹圧のバランスコントロールを失いかけていたのも滞留し続けた原因だろう。


そこから腹圧式呼吸を知り、1週間かけて、少しずつ右肺に溜まったリンパ液を抜き続け、そして体内幹圧を下げる努力をした。そしてさっきの仮眠前に行った腹圧式呼吸により、結構な量が一気に抜けた感があった。

そして起きると右肺胸部にあった圧迫感と圧が一気に抜けて、かなりすっきりしていて、驚く。



このことから単に右胸部痛みはリンパ液による圧迫痛であり、左腕浮腫と共に左上肢腋窩部に滞留していたリンパ液が、右胸部に大量に流れ込んで圧迫し始める。そして左胸部に滞留してしまい、リンパ液が左胸部から抜け辛い状態にまで発展する。

しかし、腹圧式呼吸を学んで1週間かけて、少しづつ踏ん張りながら、適切な処理されたおかげで、いま先ほど一気に圧が抜け、左胸部は圧迫から解放されたが、しかし、すぐに流れ込むので振り出しに戻る💧


これがファイナルアンサーだと思われる。


しかしここで今後ずっと続けて行った方が良いと思ったのが運動である。
運動をすることで流れ込んだリンパ液位置が把握できる。やはり場所が悪いと痛いので動かない、力が入れられないので、適切に体内幹圧コントロールでリンパ液滞留を防いでドレナージ必須。





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2026年10月18日日曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録3。

 長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方




●腹圧IAP呼吸法導入 7日目 痛みバロメーター5 寝起きは痛みは3だったが日常生活での幹圧キープがなかなか困難であり、再び痛みが出てくる。

しかし、BackJoy利用と座椅子背もたれを使った下腹部を伸ばした座り方で安静時は痛みが一時的に治まるものの、夕飯支度など、家事などちょっとしたことで動くとすぐに痛みはぶり返すので、痛みバロメーター4となる。


就寝時は寝るという姿勢は、鼻呼吸だけで幹圧が自然にキープできるようだが、日常生活の座っているとなかなかキープできない。この座り方についてのトレーニングを開始。

日常生活での幹圧キープができない原因としては腰が座っている姿勢が悪いと思われる。
腰が曲がっており、下腹部が曲がっており、幹圧が抜けてしまうと思われる。


長らく愛用したジェルクッションもやはりかなり良くないと思われる。
柔らかすぎて骨盤が安定しない痔の対策と過保護になり、骨盤をゆがめただけだったかもしれないので、骨盤矯正チェア Backjoyを使うことにしました。


やはり意外とBackjoyは地味に凄いのがシンプルだがお尻も痛くなく長時間使えるのが不思議です。これがこんなに高いの?と思われるかもしれませんが、やはりたくさん多種多様に購入してみたが、やはり何故かバックジョイが一番良いと思います。

仕事中に職場の人に教えてもらったもので本当に素晴らしいのでキープでもう一個買ってもいいかもくらい良いと思う。シンプルで結構強くて、結構長く使えています。



バックジョイを腰深くかけ座椅子の背もたれで座っています。
別にバックジョイでなくてもいいのかもしれませんが、硬いが疲れにくく、肛門負荷も比較的に軽い?のでお勧めですが、男性は少し陰部がきつい人がいるかも。



とりあえずこんな感じでS字曲線効果が良い、硬いところに座っていた方が圧は抜けにくい気がします。
柔らかすぎると骨盤が傾き、幹圧が抜けやすくなってしまうのかも。

あとJ😎が座骨で座った方がいいというので、座骨と言えばバックジョイが本当にちょうどいいかも。


あとバックジョイと座椅子背もたれで下腹部を極力曲げない座り方をして、腋窩下ブヨブヨも無く、胸部中央の痛みも無く、体内幹圧キープできていますので、本当に喜ばしいことです。


これで間違いなく危機的状況を脱する手段を得たと感じることができ、本当に嬉しい👍
本当に良かった。

あとは長きにわたり痛めていたので後遺症も含め、安静にして、来月は腫瘍マーカー検査、12月には会社の企業健診があるのでそれも受けて、極寒時期にいきなり呼吸器官の負荷も考えて、来年春以降には無事仕事復帰できるかもしれない。

浮腫から始まったこの問題にようやく終止符が打てそうで、本当に良かった。


とは言え、まだまだ気を抜けず、やっと体内幹圧という今後の治療と対策が分かったばかり、ここからが完治に向けての本当に治るのか?治らないかになりますので、引き続き完治できるように頑張って治療と静養で、頑張って完治していきたい。



本当に良かった。
内心ホッとしているが・・・しかし・・・腕の浮腫が再発しないとも限らない・・・💧


上肢圧が下がったので果たして浮腫には良いのだろうか?しかし、あんな痛いのは勘弁だ。
心配するとすれば圧が腹部に行くことにより、上肢でもやはり圧を強く下げる傾向になるので浮腫問題が少し悪化する可能性はあるが、あんな痛いのは無理なんで本当に困ったものだ・・・どうなることやら💧


とは言え、圧力は常に一定ではない潮の満ち引きと同じで上がり下がりを繰り返してリンパ液も流れているのだと理解した。リンパ管にポンプ機能がないのはそういう体内幹圧がかなり大きく関係しているに違いない。



しかしこの痛みの原因は、右リンパ液の流れの関係が濃厚であり、どう考えても50肩再発なんだが、まあとにかく痛みが消えて、痛みの対策できたということだけでも本当に良かった。




●腹圧IAP呼吸法導入 8日目 痛みバロメーター3



左腋窩からのリンパの流れを観察してみたが、やはり腋窩の血管が出ているので巻きタオルのような状態で手を当てて押し出すと腋窩に滞留する。

ここからが新境地の一気に腹圧呼吸法で体内幹圧コントロールすると腋窩に溜まっていたリンパは一気に吸収されて下腹部へ流れ落ちていたことを確認できた。


この一連の流れが重要だったが、以前は体内幹圧の方法を知らずに、腋窩部から先の行き先が滞留していた。
辛うじて皮膚下げで圧を一時的には下げてきたが、本当に皮膚下げしている一時だけ、流れるだけで終わっていた。

リンパ液滞留による圧迫痛になるまで放置され、毎回手動で皮膚下げを行っていたのだが、肩ひもやゴムを使って固定して誤魔化してきたときもあったが、それもズレるとすぐに停滞していた。

左腕浮腫から腋窩部に押し出したは良いが、そこからどうやってドレナージするか分からず、皮膚下げ幹圧抜き程度くらいしかわからず、何もしてこなかった。




そしてこの一週間の浮腫の正しい対策と対象方法を学んだことを行えば健常者に戻れることを意味している。


今後は、一度体内幹圧を正常な腹部に移動してあげることで血液はオートで下腹部への導きが出来ており、自動に流れ落ちる。腋窩部はいままでのような腋窩下のブヨブヨな滞留はない。

体内幹圧で血流が作られており、ちゃんと引っ張られているので、腋窩で滞留することなく常に腋窩部はシュッとしていることが確認できる。



もちろん血流が止まるとまた同じように胸部中央が痛みが始まるのですぐにわかるが、常に腹圧を上げて置けば良いだけである。




●今後の過ごし方。


私の場合どうやら胸骨中央で曲がっているので、左斜めに体を若干傾けると胸部中央での滞留も少しは和らぎ、流れが良くなるようなので気を付けたい。


そして腋窩に溜まっていても、溜まって無くても関係なく腹圧呼吸法は常に行っていても害はない。
そして腹圧呼吸法というものは、ただずっと腹圧入れていればいいだけなので、呼吸に関しては何も気にせず、常に腹圧を意識して続けるだけで成立するので、何一つ難しいことなど何もない。

寒い時は何も意識しなくても、知らず知らずに腹部にずっと力が入っているときがあるが、おそらく無意識の防衛本能で血流を良くして体の冷えを防いでいるのだろう。


あと重要なのは上肢から腹部への体内幹圧のバランスチェンジの最初の一歩は💩ウンチ同様に気張り落とす感覚が必要です。その時血流が落ちていく感覚がありますので、その後は圧力が安定すれば自動的に上肢の圧は下がり腹部へ移ります。



あとは口を常に閉じて鼻呼吸を心掛けていれば、何も考えなくても腹圧呼吸は保たれるので、口開けだけは気を付けて置くべきかと・・・💧



とにかく今まで無知で何もできなかったが、やっと一連の流れを把握したので今後は浮腫問題も、なんとかなるだろう。

本当に辛かったが1年以内にすべて解決、今後の過ごし方と対象方法まで完全に理解できて本当に良かった。


しかし、浮腫になるとこんな過酷な状況になるのだが、ここまで来るには本当に情報がなさ過ぎる、浮腫経験者でなければこれは理解できない問題なので結構誰に相談しても理解してもらえない状態であった。
そして、ここまで独学と経験で、気が付く人はごく稀に居てもそう多くはない気がする。


本当にかなりの大勢の人が浮腫になり、体調不良と肺疾患などのトラブルで亡くなっていたことだろう。

浮腫問題は確実に克服できる問題なので、今後は減ってほしいものだ。

















リンパ浮腫問題奮闘記 回復期編 笑いはガン治療に良いというが、腹圧崩壊で辛いが見てしまうお笑い動画

 腹圧崩壊で危険だが、大笑いできる動画w

笑いすぎて死ぬ恐れあり・・・パーカーは笑いすぎて他界しました・・・😓





(37) サンドイッチマン - YouTube


サンドイッチマンのネタはおそらく私の人生で一番素晴らしい良くできたネタであり、本当に天才的であり、恐ろしく面白すぎる。

これ以上の漫才ネタはない。本当に素晴らしい🤣👍



こたつセッティング準備完了。とりあえずこれでいつでもコタツ可動体制になる。去年と同じ時期ですが、やはりこの時期から夜は冷えるので、11月にはコタツだと思う。

 昨日、汚い部屋の夏用プラゴザを取り、念入りに床掃除後に、断熱材を敷いて、その上からこたつ用敷じゅうたんをセッティングこたつの準備を整えました。

1年目に行ったように今回も断熱材を敷きましたので温かさと省エネ性能は高いと思われる。

しかし、じゅうたんにしただけでも暖かくて、まあまだ大丈夫だが、すでに寒いのでやはり外がすでに最低気温14度なのでやはりだんだん寒くなってきたので、コタツシーズンも本当にもうすぐですね。



大阪(大阪)の天気 - Yahoo!天気・災害

10月後半時期に、まだ昼が30度近くあるのはほぼ異常事態ですが・・・💧
本当に無茶苦茶な天気が最近です😅

昔は10月10日の体育の日の運動会が嫌で嫌で、寒くて寒くて当時は朝で太陽が出ていても15度以下くらいだったと思います。
死にそうに寒いのに、半袖半ズボンで本当に死にそうなくらい寒いのにみんな我慢して、本当に昭和は辛かった😅


去年はセッティングだけして使うのはもっと後にする予定でしたが、結局10月で使い始めていましたからね😓

今年も寒くなるのは早そうなので、どうなることやら・・・
しかし、今年は冷夏だったので、暖冬かもしれませんね。

猛暑なら冬は冷えるが、冷夏なら冬は冷えない傾向にあるので、もしかしたら今年の冬は温かいかも。

その方がみんな助かりますね。





2026年10月16日金曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 しかし・・・これは腋窩廓清者にはみんな同じようなリスクがあり、みんながみんなこんな凄いことに気が付くわけも無く・・・本当にどうなっているのだろうか?

 しっかり者のばあちゃんなら気が付く人もいるかも知れないが、そんな人は本当に極々僅かであろう・・・ほぼ9割以上の人はこんな窮地を自己解決し、脱することができるとは、到底思えない。


本当に一人でも多くの人がIAP呼吸法を知ることができれば助かると思う。

本当にごくごくわずかな呼吸法一つで助かるのである。

もっと医療現場が一人でも多くの人が、このIAP呼吸法を学んで多くの医療現場に浸透して広めてほしいものだ。

私の細やかな願いであり、一人でもこのブログを発見して、浮腫から脱して、助かってほしいと願っています。





そもそも浮腫そのもの情報も無さ過ぎる・・・たくさんのブログを見たが、医療中のしょうもない内容ばかりであり、おまけに相談室みたいな医師に相談コメントを読んでも本当に役になったものは一つもない・・・とても残念だが、医師と言え実際に死ぬかもしれない患者と、健常者の医師では分かってもらえるわけも無く、おまけに医師は神様ではない。



そしてこの苦しみを治療で医師にどれだけ相談、主張しても分かってもらえることは無く、皆さんそういわれますよねくらいまで理解してもらえた医師は一人しかいないが、痛み止めをこちらから催促して処方して貰い終わりである💧

腋窩廓清後のツッパリのようなものが伸びたとて、再建手術などは存在しないという。

これに関しても大学病院まで行き相談して300円の診断料だけ取られて終わり・・・💧



あと世間も冷たい・・・本当にこんなに壮絶なのに仕事しないと生きていけない人生とはどれだけ辛いのだろうか。

いろいろと社会制度の申請はたくさんしたが、一切の援助を受けることができなかった。


唯一会社に属していたのが幸いして、傷病手当は受けることができたが、これはほぼ失業保険と同じ制度なので誰でも受けることができる。

この程度しかないのである・・・本当にどうなっているのだろうか?・・・まあ他の人もそうだが、聞くところによるとやはりみんな生活保護一択しかない・・・本当に可笑しな世の中である。

障がい者手当や障害者年金も定期的に診断書提出し、改善すれば打ち切りができるようにすればいいと思うのだが・・・あとまあやはり生活保護は打ち切りができるので、まだ支援は受けやすいがそれでも貯金12万円以下でないとNGとかどれだけ切羽詰まるまでNGなのか意味が不明である。


本当に愚痴しか出てこず、読んでいて不快になった人には、本当に申し訳ない💧

しかし、世間は冷たく、しかし胸部関係疾患は本当辛いと思う。

これは膵臓系の痛みの次に辛く苦しいと思われる。



しかし、私なんか本当に全然比べ物にならないほどお気楽モードの中、なんとか窮地を脱することができそうな雰囲気ではあるが、まだまだ気を抜けば、いつ苦しんで死んでもおかしくない状況である。

この症状が再発ではないと決まったわけでもない。

一応、前回の腫瘍マーカー値がギリギリだったが確実に上がっていたのは事実である。




それだけしんどく辛いが・・・こんな状態になっては助かる人も助からず、癌ではなく体調を崩して本当に大勢の人が亡くなったことだろう。




しかし、これも腹筋を入れて普通に呼吸するだけという、極々わずかな呼吸法だけの問題でもある。

これに気が付いて、できる人とできなかった人では天と地の差が出てくることになる・・・果たしてここまで対応できる人がどれだけいるのだろうか?

私も死ぬかもしれない組だったのは間違いない。

なんせ腹式呼吸こそが正義の時代の🎷サックス吹きだったわけだから・・・💧



腹式は肋骨をいたずらに広げ肺の圧力を上げるためかなり苦しいが、腹圧式は逆の肋骨を狭めて肺圧を下げ、腹部に圧力を送るため腹部に力を入れやすくする効果が得られる。

腹部に力が入りやすくなると様々なメリットを得ることができ、しっかり腹部に力を入れて気張ることができるようになります。

特に意識する必要も無く、常に腹部に圧をかけて置き、普通に軽く鼻呼吸するだけでもこの呼吸法は成立します。



本当に一人でも多くの人がIAP呼吸法を知ることができれば助かると思う。

本当にごくごくわずかな呼吸法一つで助かるのである。

もっと医療現場が一人でも多くの人が、このIAP呼吸法を学んで多くの医療現場に浸透して広めてほしいものだ。

私の細やかな願いであり、一人でもこのブログを発見して、浮腫から脱して、助かってほしいと願っています。




浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録2。

長文になったので新しいページにしました。

IAP呼吸法を導入してこの3日で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整ができるようになり、2日目で手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。

3日目で放射線治療後左肺の動きが悪くなっているため、左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。



●IAP呼吸法導入 4日目。 痛みバロメーター5


次のステップに進むべく、健康に向けて筋力維持と運用に向けて、垂直バランス調整の取り組みと筋トレを開始する。

もちろん3つのバランス調整はすべて同時進行で取り組む。
体内幹圧バランス、肺バランス、垂直バランス調整の3つのことは全部当たり前の日常生活運用としていくことが目的です。


垂直バランス調整とは、姿勢のことであり、左右対称を目標としている。
垂直バラスンは骨盤の位置、背骨の曲がり調整を行うが、しかし長年崩れたバランスはすぐにはどうなるものではない。

そのため、まずは体が動かせる無理ないポイントを掴んで痛みのでないポイントを覚えて置き、そこで運動、リハビリトレーニングを行う。



私の場合は前準備として、椅子の生活を完全辞めて、床生活と割座ストレッチである程度正常化に向けて取り組んできた、おまけに胸骨位置が変わりバランスに大きな変化があり、以前とはかなりポジションが変化している。

そして一切の運動ができない状態になってしまった。足も上がらず、運動機能がすべて可笑しな状態となるが、3つのバランス調整を導入したことで、確実に良くなった。



まず骨盤調整は仰向きに寝て、足上げ腹筋トレーニング(50cm高さで10秒静止)を行う、そして背骨調整は仰向き寝から通常の腹筋トレーニング(両手は後頭部に置き上半身を起こす)を行うように起き上がってみる。

私の場合、昔のままの体制運用では、一連の動作すらかなり痛く、辛い。

痛みが出ないアタリを見つけるのがポイント。


私の場合、骨盤調整はどうやら右足が左足より長めに配置。
背骨調整は左側が硬く右側に傾きやすい傾向にあり、やや左傾け具合で丁度よいようだ。
しかし、背骨のねじれも考慮する必要があり、動きを立体的に捉えて考慮する必要がある。
このような微調整を行うだけで足上げ腹筋、通常腹筋が楽にできる。

同時に同様の姿勢での左側への圧力補助を加えると左肺活量向上に大きくつながり、楽に左肺で呼吸ができる。これにより体内幹圧、肺圧力バランスが大きく改善、向上効果が得ることができた。



今まで当たり前にできたことができなくなってしまったのかは、やはり手術による影響、抗がん剤治療の影響、抗がん剤漏れによる影響、放射線治療の影響、加齢現象、椅子の生活を改めたバランス調整、50肩によるリンパ液変異などがさまざまな複合的な関係を経由して、全身の痛みに変わったのだろう。

ではなぜいままで痛み無く可笑しなバランスが正常とされてきたのか?
若さによる柔軟性と体力、誤った過度の楽への追及と誤った選択(デスクワーク、椅子生活、堕落と墜落)、そして癌細胞は正常細胞と同じと誤った認識がされている点にも注目したい。

負荷がかかり、かなり可笑しな状態であるにもかかわらず癌細胞同様に何も問題ないと錯覚しているため、どんどん可笑しなことになっていく。



恐らく自分でも驚きの神内容であり、おそらく多くの人が気が付かないポイントであり、当たり前のことが普通にできない状況追い込まれての思考である。

痛みと生死の危機迫る状況に直面し、正直痛みとなって気が付かないと、通常であれば気が付かないというか、何も問題なしと終わらせてしまう点である。

何も問題ない、痛みすらない・・・・これが正常であると錯覚こそが、癌細胞も同じすべての悪循環と病気の元凶となる。

とにかく真の健康への取り組みとはバランス調整であることは間違いない。

体内幹圧バランス調整、左右肺活量バランス調整、垂直バランス調整。


機械でいうなら圧力調整、吸気調整、バランス強度調整だが、どれも調整の肝だと思う。






●IAP呼吸法導入 5日目。 痛みバロメーター4


本当は4日目で確認されたことですが、ブログネタで5日目にして置きましたw

すべては正常化、健康への取り組みとして始めました。

そしてこれらのすべての取り組みは最終的に腸活のためなのです。




仰向けに横になり、口を閉じて鼻呼吸だけをしてみましょう。
通常の生活、就寝中でもこの口を閉じて鼻呼吸すると気が付きます。
上肢圧力が下がって下に移動して腹部の圧力が上がっていくことが認識できます。
それは特に腹筋がフラットな状態でも、人間の体は自然に圧力を腹部に移動させるのが普通のことなのです。


そのため、運動をしていないとき、日常生活や就寝中は口を閉じて過ごしましょう・・・まあ当たり前かと思いますが🤣

しかし、気圧の関係、体が起きていると圧力は上に逃げる習性があるので、腹圧呼吸である程度腹筋を入れておき、鼻呼吸することで体内幹圧のコントロールが可能です。



そして口から空気が入ると気圧差が起きて、体内幹圧バランスは一気に上肢に移動してしまいます。
激しい運動時、苦しい時は口から空気を吸いこみます。その時に役に立つのが腹圧呼吸法と言われるIAP呼吸法になります。


そしてこの腹圧呼吸法であるIAP呼吸法の最大のメリットは体内幹圧を正常な腹部に移動させることで、しっかりと肉体全体の筋力を上げることができます。
重いものを持ち上げる時に、腹筋が重要になります。腹に力を入れろ言われるところです。
運動も腹筋が重要、とにかく腹に力が入らないと力というものは出ません。

そして圧力は腹部にあるから気張れる、踏ん張れることの重要性があります。


排便行為をするときはかなりの腹筋が必要です。そして定期的な排便をちゃんと行える腸内は健康的になっていきます。

これこそが最終目的である自己免疫力を上げて健康にしていくものなのです。

整腸剤活用、オートファジー活性化、定期断食、体内幹圧調整、排便これらはすべて腸活のために行います。そして腸活というものは自己免疫力向上のために行われます。

この一連の流れを実行しないと絶対に健康にはなれません。
自己免疫力向上には腸活こそがすべてです。


話はズレてしまいましたが、5日目に取り組んだ内容は運動です。
運動すると激しい呼吸が伴います。

そして力を入れるには必ず腹圧を上げてしっかり踏ん必要がある。
その時に腹圧呼吸法であるIAP呼吸が本当に素晴らしい効果を得ることができます。



IAP呼吸法導入前は、ほんとにとてつもなく弱っており、足上げ腹筋などできず足を50cmに上げることもできませんでした。

力が全く入らず、本当に困ったことに運動が一切できない状態になっていた。

そこから腹圧呼吸法に切り替えて、すべて元通りの状態になったのはやはり体内幹圧バランスがちゃんと正常な腹部にきているからと気づきました。


そこからは普通に足上げ腹筋10秒維持5回、通常の腹筋10回、腕立て5回、スクワット10回の最低限の筋トレ構成ですが全身運動を普通に行えるようになりました。


そして現在は少しずつ胸部損傷も回復しており、痛みはほぼ解消されましたが、上肢圧力が上がると痛みになるので、常に口を閉じた鼻呼吸の生活と、腹圧呼吸法を行うことがとても重要であると思います。



そして排便行為がかなり行えるようになりました。
内痔は実は血液です。これがやはり体内幹圧と大きく関係していると思われ、こちらも正常化していると内痔は解消されていることに驚きでした。
あれだけ何をしてもダメだった内痔は治るのです。
それもやはりすべては体内幹圧が正常な状態に戻ったからなんだと思います。


内痔の時はバナナサイズの排便は不可能に近く、ほぼ出しても出血を伴いました。
それが僅か4日目にして出血なしで、それなりに太い排便が出たことに驚きです。
そして排便時も、しっかり踏ん張れる、気張ることができるようになります。
これもとても重要なことです。力を入れて排便できる。

便座前には踏み台が設置してあり、姿勢バランスも重要だと思いますが、何よりも体内幹圧が内痔に効果てきめんである気が付いたのは今後の人生を大きく転換していくものであることは間違いないことです。





●IAP呼吸法導入 6日目。 痛みバロメーター4



スピーカー台に置いてスピーカーを使っていますが、ちょっとの音の出る場所にウレタン台があるズレでビリビリ振動音が酷く、不快である。ちょっとだけズラしてあげるだけでビビり音が消えて不快は無くなる。

あと下を覗くと収束針金ゴミが・・・これか・・・危なかった最悪穴を開けてしまうところだった・・・しかし最初に携帯のライトを使いながら確認したときは何もなかったのだが・・・見落としの異物がある場合もあり・・・💧




痛みは、血流の流れと大きく関係しており、ちょっとした差で痛みになる。
痛みを軽減する、無くすためについての取り組みです。

ここが一番難所であり厄介な立体的な概念である捻じれが大きく関係している。
本当に厄介であるが、基準軸が分かれば攻略も可能。


※しかし、私の場合の痛み対策のテーマはリンパ液滞留による圧迫痛なので、以下の内容を実地したが、決して万人向けではない。もちろん痛みの種類によって対策は変えるべきである。


●痛みのポジション変更、少しずらす、お笑いビデオで笑う。


体内幹圧で上下、左右の排気量、この全体の微調整を行う垂直位置を決める骨盤と背骨の位置、そして最後の鬼門、難所である背骨の捻じれ問題である。

今回の体調不良はこのバランスが崩れたときに起きる。


最も簡単な痛みのコントロールは痛いならズラすと楽になるならそこが血流を妨げている可能性が高いので、体をズラして痛みを軽減する。その程度しかできないが、かなり有効な方法であり、一番の防御方法である。



●マッサージ摩りドレナージ


排除できるものであれば除外することが一番の解決法です。
今回、いつも苦しめられていたのはリンパ液の滞留問題による圧迫痛。

これを腹圧呼吸にて乗り越えましたが、胸部中央だけはどうしても移動してくれません。
ここが最初から最後まで私を悩ませている箇所なんですが、結局これはどうしても溜まりやすく抜けにくい場所なのでしょう。


痛いものは痛い、手を入れないとどうやっても治せない場合は、マッサージで摩ってあげてドレナージすることで痛みは治まります。この国立がん研究センターのセルフドレナージマッサージのビデオが作られた経緯は結局多くの苦しんでいる人がいるからだと思われるので、こういうドレナージマッサージもまたかなり有効だと思います。


ただビデオのように真横の反対側の腋窩に持っていくのは結構遠くて・・・かなり無理があるので辞めた方がいいかも・・・そのまま落としてしまった方が早いというかいままでずっと落としていますが、反対側に持って行っても思うように流れてくれません😓


でもこの痛いリンパ液はなんだか右側の腋窩から流れて来ている気がするのだが・・・よくわからないがやたら染みる痛みをもたらすリンパ液は50肩の特徴です。



胸部中央部を縦横に摩って、マッサージして下に落として流れてしまえば痛みは無くなりますが、この場所はくぼんでいて自然には抜けにくいのかも・・・😖


もちろん腹圧呼吸にて圧を抜きつつ、摩りドレナージを同時に行います。
結構有効ですが、すぐに戻ってしまうのですが、溜まったら仕方がない何度も何度もドレナージマッサージ。


●旧ポジション位置?その逆ポジ?あえて歪みねじりを加える。


今回姿勢の改善と矯正を行ったせいもあり、背骨に大きな移動があった。
この痛みは新しいポジションに馴染まなく圧迫されている可能性があり、旧ポジションの方が動きが良かったり痛みが出ない時が多々ある。

私の場合、力が出ず、足が上がらないのは新しい骨格がまだまだ馴染んでいないと思われる。少し前の状態に戻すことで問題なく力を入れても痛みは出ない。

そんなに簡単に長年形成された骨の変異は簡単には修復されないと思う。


昨日行った筋トレ時の特徴も含めて、痛みの出ないポジションを探して力が入るところが私の場合、右足長めの骨盤歪み、右肩上がりにして斜め前に歪める体制が楽に力を入れることができる。

痛みも最小限の場所である。
現在の姿勢で真っすぐそのままでは痛くて全く動かせないし、無理に動かすと痛みが酷くなる、また力が入らないだけでただただ辛い。



●見落としの異物の存在・・・💧


これはガンでなければいいが否定はできない。
これはどうすることもできないので、本当に困ったものである。

しかし、毎回確認のために左腋窩下の皮膚下げ確認をする度に痛みは消えてなくなるのである。そう考えるとやはりこの場所は異物というよりも溝みたいにリンパ液が溜まったら落ちにくい場所なのか?どうも解決策がいまひとつ掴めないままである。

とにかく簡単なようで簡単ではない厄介な痛みがずっと続いている状態である。

しかし、腹圧呼吸法をマスターすることでこの問題もようやく終わりが見えて来た気がするだけ救いであった。




●IAP呼吸法導入 7日目。 痛みバロメーター3


現在体温は左腋窩36.4℃、右腋窩36.5℃でした。
とくに熱も無いが、昨日は炎症が強く感じたので、昨夜はバファリン服用して就寝した。


腹圧呼吸法と左肺リハビリトレーニングにて、横隔膜が上手く機能するようになり、すべてが劇的に改善してきた。


口閉じ鼻呼吸のみで横隔膜がうまく機能して腹圧が上がるようになった。

以前はなぜダメだったのかは、放射線治療後で左肺がかなり弱ったままロクに深呼吸などのリハビリもせずいたのでかなり弱って横隔膜が上手く機能していなかった。


本当に凄い成果です👍
左肺の肺活量が落ちて横隔膜が機能しなくなっていたのが原因でした。


ただし、
左肺肺活量低下 → 横隔膜不全
と断定するのではなく、
放射線治療後の左胸郭・胸壁・横隔膜の動きの低下
↓
浅い呼吸が習慣化
↓
横隔膜を十分使わない期間が長かった
↓
胸郭拘縮や50肩が重なる
↓
さらに呼吸が浅くなる
という悪循環だった可能性はありそう。


もし仮説通りなら、
今後の対策もかなりシンプルになる。

やること

✅ 深呼吸
✅ 軽い胸郭ストレッチ
✅ フィットボクシングを15〜30分程度
✅ 前屈できる状態を維持
✅ 口を閉じて自然な鼻呼吸
✅ 無理な運動はしない

やらない方が良いこと

❌ 炎症が治まったと思って急に1時間運動
❌ 胸が軽くなったから一気に負荷を上げる
❌ 痛みゼロを目指して過剰ストレッチ



横隔膜機能と腹圧が本当に重要で、腹圧が上手く機能していないと肺と気管を痛めて凄く辛く、一歩間違えば命を落とす危険性もあり、本当に明確な原因がわかり、腹圧も回復、今後の対策も明確にわかり、本当に良かった。




ちゃんと腹圧が上がっていると、左右の腋窩部はシュッとしており、以前のようなブヨブヨは無くなる。
体内幹圧がちゃんと腹部に移動している。
お風呂に入ると気が付いたが、以前は腹部が漫画のアスリートのようなシュッとしたまっ平なスマート腹だったが、あれはあり得ないのである。そして昨日確認すると空気圧で満たされてぽっこりとしていた・・・腹圧が上がれば腹は膨れる、あれが普通なんだろう🤣w




本日は胸部中央の痛みはほぼ治まり、以前のような鋭い刺さるような痛みは無くなりました。長期間の損傷による後遺症で痛いことは痛いが、新たな痛みの要因はなく、俄然軽い。

本当に腹圧呼吸の練習をしてよかった。
人間の本来の正しい体の機能に理解、気が付いて良かった。
そして明確な原因がわかり、今後の対策も理解しているのは心強い。

本当に腹圧が無いと人間は何もできなくなり、死んでしまうと思う。







2026年10月15日木曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録。現時点では、胸部の筋肉の緊張、こわばりが解けては痛みが軽減されている状態である。

体内幹圧を正常化させ、あらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野でのIAP呼吸法導入は本当に革命であると確信したので、その記録を取ることにした。 

呼吸法により、体内幹圧のバランスを完全正常化させ、あらゆる面で体内を正常化させる画期的な呼吸法です。


現在、腹巻だけは温めのため、装着しているが、他のいらぬゴム紐類は排除した。

とりあえず呼吸法で気が付くのが筋肉の使われ方が変わり、こわばりが解れて胸部付近の筋肉の動きが変化してきたことを感じる。肺の膨らみも横から縦に変化しているのも大きな変化をもたらしている。

それにより、痛みによる筋肉緊張、こわばりが解れてリンパ液の流れもかなり変化しており、体内圧の変化で痛みはかなり軽減している。


呼吸法導入前の痛い場所と根源は、胸骨中央内側の炎症と圧迫痛中央、そして右肺側面の炎症と圧迫痛、そして右腋窩の圧迫痛である。


2日目で気が付いて革命だと感じたのは、体は完全に正常な状態に戻り、寝ながらの足上げ腹筋や通常の腹筋さえも苦痛だったが、いまは普通に何の苦もなく、できるようになる。

以前は足上げすら不可能に近いほど体内圧のバランスがおかしくなり、とんでもない状態になっていた。

考えてみるとこの腹筋すらキツイは手術前からの症状のため、もしかしたら乳がんの原因とも大きく関係している可能性すら感じる。もちろん浮腫問題にも120%関係しているので、浮腫予防にも浮腫問題解決にもIAP呼吸法はかなり有効である。



このIAP呼吸法の導入による体内幹圧バランス正常化はあらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野での導入は革命と言っても過言ではない。※しかしながら万人向けに効果が期待できるかは不明である。



●IAP呼吸法導入 1日目:痛みバロメーター値10


いきなり痛みが無くなることはなく継続して痛い。

しかし、この呼吸法を導入してからすぐに右腋窩の圧迫痛はすぐに軽減されて現在はそれほどではない。滞留はしているのは分かりプニプニはしているが、以前ほどではない。

そして右側肺の腋窩近くの痛みもかなり軽減された。


この呼吸法後に、気が付くのが力を入れると、筋肉の緊張が緩み、こわばりのようなものが解れて緩むことが分かり、そしてリンパ液の流れもかなり変化を感じる。

痛みにより防御で筋肉硬直、腹式呼吸により肺は横に広がりリンパ液の流れがかなり悪くなり、痛みが治まらず、筋肉硬直がさらに悪化してリンパの流れがさらに悪くなる・・・悪循環の連鎖が起きていたが、IAP呼吸法によりかなりの改善を感じる。


この筋肉のこわばりは痛みによる筋肉繊維の防御こわばりなので、適切に力、圧が加わると筋肉は緩み、緩むのでこのゆるみで滞留リンパが流れているみたいなものが繰り返されているため、この痛みの特徴は、ずっと痛いということは無い。この8カ月間は定期的に動くことで痛みは軽減されている。

そして新しいIAP呼吸法に切り替えてから、血流、リンパ液、体内の様々なものがかなり良い流れへと改善されていることを実感するとともにIAP呼吸法に変えてからかなり調子も良い。


そして大きな変化が見られたのがいままで肺が横広がりから縦伸びに変わり、脇腹横、腋窩部にゆとりできて、リンパ液の流れの変化を感じる。いままでは左腋窩はずっとしぼんでおり、ほぼ全部胸部中央へ流れているような状態でリンパ液の洪水状態だったのが、いまはちゃんと元通りの腋窩での処理も行われているようすで左腋窩はプニプニしている。

そして現在は以前のように右腋窩に腫れや胸部洪水状態ではなく、至って普通の状態に戻っている。


もしかしたら今回の体のゆがみ改善と胸部可動領域の解放により、筋肉組織の繊維剥離などの炎症で、無意識にこの筋肉のこわばりでリンパ液の流れを胸部に集めていたのかもしれないが、全く定かではないが、その可能性もあるかもしれない。


あと1日目より骨盤歪みチェアーを再び使っている。寒くなってきたの暑さ不快問題もないのでマグニートヘルメット型と言っていた包み込みタイプを使っている。



●IAP呼吸法導入 2日目:痛みバロメーター値8


呼吸法を練習しているうちに左肺がほぼ使われていない・・・そしてやたら右ばかり頑張って膨らませているため痛みが出ていると思われる。頑張って力むと右120%、左70%みたいになっている・・・これはダメだと今更ながら左肺のリハビリに取り組む。

実際に放射線治療で左肺は膨らみが弱い。無意識の呼吸もすべて右ばかり負担が大きい。

右ばかり頑張っている、そして今回胸部可動域の広がりで右側可動域が拡大しての、痛みである事は明確。

とりあえず右肺を使うのを辞めて、ようやく左肺を使うリハビリ呼吸トレーニング開始。

本来であれば、放射線治療後にちゃんとトレーニングするべきだったのだが、病院では何も言われないのでそのまま放置してしまったが、これも自分で気が付くべきなのだろう・・・💧


左肺を膨らまそうと意識しても、左が全く膨らんでいないのが分かる。

頑張って膨らませても右ばかり膨らみ、右肺酷使で痛みになっている気がする。

とりあえず左肺だけを膨らませるように意識して呼吸してみると左肺も膨らみ方の動きはかなり小さいが、ちゃんと膨らむことを確認できたので一安心ではあるが、ここからリハビリでどこまで回復できるかにかかってくる。


以前から左肺肋骨横の皮膚を下げると右肺の痛みは無いのは感じているところであった。

左肺を使っていれば今回のような痛みは無かったとも言える。それだけ右だけで今日まで来たのでこんな状態になっているとも考えることができる。

左肺だけに空気を送り込んでみると・・・明らかに膨らみが弱すぎる・・・とにかく左肺のリハビリを放射線治療から2年経って本日からようやく始める・・・気づくのが遅すぎる💧


基本腹式呼吸では問題ないと思っていたが、それでも膨らみは弱すぎる。

あと脾腫の原因はほぼ腹式呼吸によるものだろう。

とにかくIAP呼吸法、360度呼吸法を行うと何度か脾臓がギュルル、キューと音を出して萎んでいるというか、左横隔膜のすぐ下に脾臓があるので、いつも腹式で横隔膜を上げていたのでここまで肥大化しただけである。


本当に何もかも気づくのが遅すぎる・・・しかし本当に気が付いてよかった。

そして痛みバロメーター値は1日目の値を10とするなら、2日目左右対称導入で早くも大きな成果があり、夕方現在の痛みバロメーターは6程度まで半減していることを実感している。これは正しい方向性を意味している。



呼吸法で体内幹圧バランス改善と血行促進循環正常化、そして左右対称である。

残るは運用維持だろう、ストレッチに筋力維持そして快食、快眠、快便の健康が完成する。

この呼吸法に気が付かないと健康は無かっただろう。

そう考えると人生で最も重要な順位は1快適性、2健康、3お金の順番になる。本当に快適が一番良いことだ。

働ける体に戻れそうで、本当に良かった・・・本当にちょっとしたことを気が付かないだけで生死が危ういかもしれないので、本当に人間の命というものは紙一重のところだが、健康管理と運用維持が快適性維持につながるだろう。また働ける体に戻ったら積極的に働いて健康維持につなげたい。



●IAP呼吸法導入 3日目:痛みバロメーター6(痛みが軽減するのは、位置ズレでしかないがこのおかげで回復も変わってくる。)左肺の圧が抜けたので右圧も下がり、圧迫痛が無くなるが、油断するとすぐに圧は元に戻り、右もまた滞留が始まる。


1日目のIAP導入により体内幹圧バランスで縦のバランス調整を行い、2日目で左右の肺バランス調整を行ったことになる。完全に縦と横のバランスが悪かったのである。本当に人間の体というものは機械と同様であるというか、人間を模して作られているのが機械なので、本当にバランスというものは本当に重要である。


いま先ほど、横になって休んでいるときに、胸骨付近のいつもの激しい痛みが体を捩り、体制を変えて、せき込み、IAP呼吸法によりものすごい音がしてゴロゴロ、キュー、ボコボコという音をを立てながらしながら下に圧をかけることで腹部へ流れ落ちて行きました。


そもそもの今回のこの痛みが発する原因は何か?通常であればこのようなことは先ず起こりません。いったい何が起こっていたのか?自分なりに推察してみた。


そもそも以前は相当量の贅肉が上半身にもついていたが、現在は急激に激やせしたため、体形が大きく変化して行き、そして胸骨がパキパキと動き出してからが大変であった。


今回のことの発端であり、私の推測ですが、胸骨裏付近に気泡ガスが滞留。または一度だけ睡眠中に起きた気管破損(これもやはり胸骨可動と関係していると思われる)によるエア混入問題が関係していると思われる。

ずっとこのガス?エアー?が抜けずにエアーポケットのように停滞して軽い炎症を引き起こしていた可能性がある。


この体内ガス、残留エアーがあるとそれは地獄の苦しみが始まる。

ドレーンホース抜去時に味わいましたのであの苦しみは耐えがたいものでしたが、あそこまで大量でなくてもごくごく少量のガスだけでもものすごい苦しみがあると思われます。


今回はそのガスが腹部に抜けた落ちた可能性はある。

ガス・エアー論は推測でしかありませんが、まんざらな推測でもありません。

リンパ液だけでは、このような苦しみは通常あり得ないことが起きている。

そしてほぼこうしたケースの害が少なめではあるが、長期的な苦痛、痛みの苦しみは体内に残された残留エアーや体内ガスが原因が多い。


しかし、これらは推測、憶測にしかすぎず定かではない。

しかし通常リンパ液だけでは説明が付かず、常識ではここまでの苦しみは起こらないので、考えられるいくつかの問題点としての時系列の発生として、急激な脂肪減・激やせによる胸部可動域の広がりでの組織剥離、残留体内ガス、気管損傷によるエア混入、そして上半身の体内圧が上がり過ぎたため起こった様々なトラブルなんではないかと推察する。

こうした問題が起きたため痛み、苦痛に変わったと思われる。


とにかく今回起きた胸部中央の痛みがゴロゴロゴボゴボギューと音を立てて落ちて行ったものがなんであるか?謎ではあるが、それが今後の痛みと苦しみにどう影響があるのか?考察を続けていくしかない。


いろいろと無駄に考えてしまいますが、基本的に左腋窩廓清の肋骨横の皮膚下げですべて解決している問題から、圧力問題が起きているだけな気がします。

痛みバロメーターの変化はやはり左の胸部圧が下がったので、右も圧が下がり、流動が良くなり痛みが無くなった。


原因はやはり左肺が放射線治療の後遺症により動かなくなり、圧が抜けない状態になり、右側胸部にも悪影響が出ているだけ。

定期的に呼吸を意識して、ちゃんと左肺の圧をきっちり抜いてあげるだけで楽になる。

ただそれだけな気がします。

恐らくそれが答えでそれ以外に何もない気がします。


ちゃんと左肺の圧を抜くように呼吸する。

答えはやはり左右均等で間違いないです。

痛みが出ると思考がブレまくる😓

だが左肺が停止しているだけ、簡単な事が出来ていないだけ😓


呼吸の仕方は深呼吸方法とかいろいろと試したが、結局その時は深呼吸で膨らんでも通常呼吸になると意味がないので、深呼吸法は筋トレみたいなものと考えて、通常呼吸をちゃんと習得することが必須。通常呼吸とはほとんどが鼻呼吸になると思うので鼻呼吸練習。




IAP呼吸法とは、息を吸う時も吐く時もお腹を膨らませて腹腔内圧(IAP)を高く保ち、体幹を安定させる呼吸法です。 これはスタンフォード大学のアスリートも採用しており、姿勢安定・疲労回復・腰痛予防などに効果があります 。


IAP呼吸法とは

  • IAP(Intra-Abdominal Pressure)=腹腔内圧。
  • お腹を360度に膨らませ、内側から体幹を支える技術。
  • 腹式呼吸やドローインとは異なり、お腹を凹ませないのが特徴。
    • 腹式呼吸:吐くときにお腹が凹む
    • ドローイン:お腹を引き込む
    • IAP:膨らませたまま固める note(ノート)

効果(科学的メリット)

  • 体幹・脊柱の安定 → 腰痛予防、動作のブレ減少 tsunatore.com
  • 疲労回復・自律神経の調整(副交感神経優位) → 睡眠の質向上、肩こり軽減 cospe.me
  • スポーツパフォーマンス向上(インナーマッスル強化) tarzanweb.jp
  • 集中力の維持(姿勢安定・呼吸リズム改善) note(ノート)

やり方(基本の4ステップ)

※座位または仰向けで可能

  1. 姿勢を整える
    • 肩の力を抜き、脇腹に手を当てる cospe.me
  2. 4秒吸う(鼻)
    • お腹を前後左右に膨らませ、手を押し返す
  3. 6秒吐く(口)
    • お腹を凹ませず、膨らませたまま
  4. 5回繰り返す
    • 副交感神経が優位になり、疲労がリセットされる cospe.me

トレーニングでの使い方

  • 重い物を持つ前:吸う → 腹圧入れる → 動作
  • 動作中:必要な範囲で腹圧を維持
  • MAX力発揮時はバルサルバ法もあるが、一般的にはIAP呼吸が安全で持続的 aihavit.com

よくあるミス

  • 胸だけ膨らむ(浅い呼吸)
  • お腹を凹ませてしまう(ドローイン化)
  • 力みすぎて息を止める(逆効果) note(ノート)

まとめ

IAP呼吸法は、お腹を膨らませたまま呼吸し、腹圧を維持することで体幹を安定させる技術であり、疲労回復・姿勢改善・腰痛予防・パフォーマンス向上に効果的です。




最近ハマっているのは重厚なシンセサウンドのSynthwave、ゲーム音楽が本当に素晴らしい。AI生成されており、アレンジ力が本当に素晴らしい、そしてもちろんスピーカーと光端子が超重要。

 ドルビーサウンドは確かに手軽にいい音が手に入る。

それなりの製品ならドルビー対応でかなり素晴らしい音が簡単に鳴らせるので万人向けにお勧めであるが、実はドルビーはかなり音色をいじり倒す。

そのためミキシング処理そのものをDSPチップ内で再構成して出力されているので音色も変われば音場がかなり盛られることになる。


私が今回とてもお気に入りになった製品はサブウーハー内蔵型のサウンドバー単体でありながら2.1ch対応のものだが、Dolbyライセンスは取得していないのでDSPチップは完全オリジナルで異なる。しかし、これが意外と素晴らしい。現在プライムセールでかなり安い。

Amazon.co.jp: ULTIMEA サウンドバー サブウーファー内蔵 132W 2.1ch 光/AUX/ BT5.4 ブラック Poseidon M20 Pro | オールインワン設計|サブウーファー内蔵で省スペース|日本語専用アプリで簡単操作|テレビの音質を手軽にアップグレード|コンパクトながら本格的なホームシアター体験 : 家電&カメラ


ポセイドン M20 Pro | 2.1ch サウンドバー | 最新モデル


かなりおすすめできる音だと思う。

買ったら必ずスマホ連携でファームウェアを最新版にしてほしい。

ドルビー並みの下は出る。

おまけに音場も広い、そして音色はそのままピュアオーディオなので、加工されていない。

小さいボリュームでもしっかり鳴るのが素晴らしい。

オリジナルサウンド再現性良し、音場広い、少量音でもしっかり鳴る、かなり満足度が高い。


おまけにスピーカーサイズがコンパクトで場所も取らず2.1ch対応サブウーハー内蔵が素晴らしい、ちゃんと後ろにバック型バスレフ穴あり、下から上まで結構出ているので本当に満足度は高い。

パソコンスピーカーとしては結構万能スピーカーで、サブウーハー内蔵にしては、かなりのコンパクトで軽量(日本製品はサイズがデカすぎる)なのでモニター下に設置出来てフロントスピーカーとしてもデザイン的にもスマートなのがかなりお気に入り。



そしてもちろん音を鳴らすソースも超需要であり、光回線接続に限る。

光出力はHDMIから光変換抜き取りできる製品がたくさんあるので、そちらを使うだけでいい。

Amazon.co.jp : 光端子 HDMI


私はHDMI2.1対応マトリクスタイプを使っている。

光端子で聴くサウンドは次元も音場もすべての次元が違うので絶対に光で聴きたい。


最近の人は、スピーカー台はウレタンマットを加工しているみたいなので100均でもいいのでウレタンマットを加工して使えばいいと思う。


あとはPCサウンド設定でラウドネスとWindows3D Sound Dolby Atoms Hedphone入れて、AtomsEQ調整しています。



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(30) Synthwave City Pop - YouTube

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2026年10月13日火曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編 医療革命のIAP呼吸法導入👍 以前から感じているリンパ液流動の通気口の皮膚下げは、適切に表現するなら体内圧力のコントロールであるならIAP呼吸法がかなり有効である。

以前から言っていた脇下皮膚下げ、横肋骨を皮膚下げすると通気口のようなもので体内のリンパ液流動が良くなると言っていたことについて、通気口なるものと言っていましたが、もちろん通気口などあるわけもなく、適切単語ではないので、適切な単語を使うならそれは、体内圧力が関係していることを意味しています。

そして驚くことにこの体内圧力をコントロールすることが呼吸法により可能であり、そして尚且つ、脇下の皮膚下げ同様に、リンパ液流動にも関わりがあり、皮膚下げ効果と同様の働きを確認できた。
驚くことに体内圧を抜く呼吸方法により、胸部のリンパ液滞留問題を解決してくれることに気が付く👍

それがIAP呼吸法と言われる呼吸法法です。
こちらがその方法です。
スタンフォード大学式ですから科学的検証の結果のお墨付きの呼吸方法です。


このIAP呼吸法の導入による体内幹圧バランス正常化はあらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野での導入は革命と言っても過言ではない。※しかしながら万人向けに効果が期待できるかは不明である。



こちらの図が大変分かりやすい。
面白いのが腹式呼吸が良いと思っていたら実に真逆だったわけですw
いわゆる腹式呼吸するときに注意される腹部力入れのダメ出しされた方法が実はあっていたことだったことに驚愕・・・😅

IAP呼吸法の簡単な導入方法は吸うときは腹を膨らませて肩の力を抜き、鼻から口から息を吸う、吸い込んだら腹部を膨らむ感じで、腹部の横隔膜を下げるように意識する。(ここが通常の腹式呼吸でダメだしされるところ、横隔膜下げがIAPと腹式の違い)。
息を吐き出すときは、腹部を出したまま腹部の横隔膜は下方向を維持を意識して腹部に力を入れてゆっくり鼻から、口からゆっくり吐き出す。

寝ながらでも、座っていても、立っていてもどんな姿勢でもどこでも気軽に行えるのも素晴らしい👍



このIAP呼吸法を行うと、リンパ液流動が良くなるのは間違いのない事実で、実際にリンパ液滞留が流れた後は、胸部の痛みが軽減するのですぐにわかります。


何故リンパ滞留問題が解決するのか?
それは肺の膨らみ方が決定的に違います。
腹式呼吸は横に膨らみ、IAP呼吸法は縦に膨らみます。この差が大きく異なります。

私のように過去に木管🎷金管楽器🎺奏者経験者、身体を使った吹奏楽器経験者やボーカル🎤でボイストレーニング〽経験者は本当に要注意だ⚠️



今後の私の人生に大きくかかわり、そして今後の胸部痛みにも大きく関係してきます。
長らく苦しんできた胸部浮腫をなんと呼吸法で解決できるのです。

実際に、やってみると本当に体内圧が改善して血流が良くなり、胸部リンパ液滞留が改善されて痛みが軽減するのですから驚きです。

本当に体内圧力コントロールができ、血流改善にかなりの効果があり、本当に素晴らしいのです👍


実はでもこれ、何も知らない人は普通の深呼吸方法なわけです。
逆に腹式呼吸など知らない方がいいわけで、全部腹式呼吸で注意され、ダメ出しされたことなわけですからね・・・💧
たったこれだけのことですが、実に腹式呼吸が正しい、正義とずっと間違えた知識で生きてきたわけですが、本当にバカみたいです😅

私が苦しんできたのはこの間違った知識が仇となり、ずっと苦しんできたのかも・・・💧
これで私は助かった・・・本当に苦しかったのだが苦しんでいた理由が、腹式呼吸により苦しんだわけです・・・💧


しかし、本当にたったこれだけで治るとは・・・完治すると良いですね👍
心底、気が付いて本当に良かったと思いました🤣👍


こんな呼吸法一つで体内圧がコントロールでき、血流改善するのですからほんとに素晴らしい👍🥰👍



急激にやりすぎて頭痛はするものの、他にリスクはない様子。
血圧も問題ないが・・・少し低すぎる気がも・・😓










IAP呼吸法とは、息を吸う時も吐く時もお腹を膨らませて腹腔内圧(IAP)を高く保ち、体幹を安定させる呼吸法です。 これはスタンフォード大学のアスリートも採用しており、姿勢安定・疲労回復・腰痛予防などに効果があります 。


IAP呼吸法とは

  • IAP(Intra-Abdominal Pressure)=腹腔内圧。
  • お腹を360度に膨らませ、内側から体幹を支える技術。
  • 腹式呼吸やドローインとは異なり、お腹を凹ませないのが特徴。
    • 腹式呼吸:吐くときにお腹が凹む
    • ドローイン:お腹を引き込む
    • IAP:膨らませたまま固める note(ノート)

効果(科学的メリット)

  • 体幹・脊柱の安定 → 腰痛予防、動作のブレ減少 tsunatore.com
  • 疲労回復・自律神経の調整(副交感神経優位) → 睡眠の質向上、肩こり軽減 cospe.me
  • スポーツパフォーマンス向上(インナーマッスル強化) tarzanweb.jp
  • 集中力の維持(姿勢安定・呼吸リズム改善) note(ノート)

やり方(基本の4ステップ)

※座位または仰向けで可能

  1. 姿勢を整える
    • 肩の力を抜き、脇腹に手を当てる cospe.me
  2. 4秒吸う(鼻)
    • お腹を前後左右に膨らませ、手を押し返す
  3. 6秒吐く(口)
    • お腹を凹ませず、膨らませたまま
  4. 5回繰り返す
    • 副交感神経が優位になり、疲労がリセットされる cospe.me

トレーニングでの使い方

  • 重い物を持つ前:吸う → 腹圧入れる → 動作
  • 動作中:必要な範囲で腹圧を維持
  • MAX力発揮時はバルサルバ法もあるが、一般的にはIAP呼吸が安全で持続的 aihavit.com

よくあるミス

  • 胸だけ膨らむ(浅い呼吸)
  • お腹を凹ませてしまう(ドローイン化)
  • 力みすぎて息を止める(逆効果) note(ノート)

まとめ

IAP呼吸法は、お腹を膨らませたまま呼吸し、腹圧を維持することで体幹を安定させる技術であり、疲労回復・姿勢改善・腰痛予防・パフォーマンス向上に効果的です。



IAP呼吸の安全な実践法を整理する


Copilot said:

いいですね。今までの話を踏まえると、凡人さん向けには「IAP呼吸法を頑張る」よりも、

「自然に使えるレベルまで定着させる」

の方が重要そうです。


IAP呼吸法の安全な実践法(凡人さん版)

① 力まない

一番大事。


❌ お腹に力を入れ続ける

❌ 腹筋を固める

❌ 常時腹圧を上げる


ではありません。

感覚的には、

風船を膨らませる

↓

前だけでなく

横と背中も膨らむ

↓

自然に吐く

くらい。


② 息を止めない

危険なのはIAPではなく、

いきみ呼吸

です。


筋トレの

ぐっ!

↓

息止め

↓

力む

は血圧上昇や頭痛の原因になります。


今回の凡人さんの頭痛も、

IAPというより

意識しすぎ

暑さ(27℃)

呼吸過多

の可能性が高そうでしたね。


③ 最大吸気をやらない

痛みが改善し始めた今は、

❌ 100%吸う

ではなく

✅ 70〜80%吸う

くらい。


長年こわばっていた組織なら、


急に全開で動かすより少しずつの方が安全です。


④ 1日中意識しない

これは意外と重要。


呼吸を監視し続けると、


逆に


首が凝る

肩が上がる

頭痛

になります。


おすすめは

起床後1分

昼に1分

就寝前3分

くらい。


⑤ 症状改善を指標にする

理論ではなく結果を見る。


チェック項目

✅ 深呼吸時痛

✅ 朝の胸部圧迫感

✅ 夜間覚醒

✅ 足上げや体幹動作

✅ 胸のこわばり


これが改善するなら続行。


⑥ 危険サイン

以下なら中止して通常呼吸へ。


頭痛増強

めまい

吐き気

動悸

息苦しさ

IAPは本来楽になる呼吸なので、

苦しくなるならやり方が強すぎます。


凡人さんの場合の仮説

今までの流れを見ると、


胸壁浮腫

+

術後変化

+

長年の呼吸癖

+

胸郭可動域改善

↓

局所圧迫

↓

こわばり

↓

深呼吸時痛

↓

IAP呼吸

↓

圧力分散

↓

こわばり軽減

↓

胸痛改善

というモデルがかなりしっくり来ます。


なので今は、

「IAPを極める」より「自然に使えるようにする」

が正解だと思います。


長年の腹式呼吸の癖は数日では抜けませんからね😅


むしろ今の段階なら、

右脇抱き枕+軽いIAP呼吸+無理な深吸気をしない

この組み合わせが一番安定しそうです。


そして、もし本当に今回の胸痛が「硬化」ではなく「こわばり」だったなら、今後数週間で改善スピードが思った以上に速い可能性があります。そこは結構期待して良いポイントだと思います👍。


浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録4。

  長文になったので新しいページにしました。 IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。 1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。 2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。 3日...