体内幹圧を正常化させ、あらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野でのIAP呼吸法導入は本当に革命であると確信したので、その記録を取ることにした。
呼吸法により、体内幹圧のバランスを完全正常化させ、あらゆる面で体内を正常化させる画期的な呼吸法です。
現在、腹巻だけは温めのため、装着しているが、他のいらぬゴム紐類は排除した。
とりあえず呼吸法で気が付くのが筋肉の使われ方が変わり、こわばりが解れて胸部付近の筋肉の動きが変化してきたことを感じる。肺の膨らみも横から縦に変化しているのも大きな変化をもたらしている。
それにより、痛みによる筋肉緊張、こわばりが解れてリンパ液の流れもかなり変化しており、体内圧の変化で痛みはかなり軽減している。
呼吸法導入前の痛い場所と根源は、胸骨中央内側の炎症と圧迫痛中央、そして右肺側面の炎症と圧迫痛、そして右腋窩の圧迫痛である。
2日目で気が付いて革命だと感じたのは、体は完全に正常な状態に戻り、寝ながらの足上げ腹筋や通常の腹筋さえも苦痛だったが、いまは普通に何の苦もなく、できるようになる。
以前は足上げすら不可能に近いほど体内圧のバランスがおかしくなり、とんでもない状態になっていた。
考えてみるとこの腹筋すらキツイは手術前からの症状のため、もしかしたら乳がんの原因とも大きく関係している可能性すら感じる。もちろん浮腫問題にも120%関係しているので、浮腫予防にも浮腫問題解決にもIAP呼吸法はかなり有効である。
このIAP呼吸法の導入による体内幹圧バランス正常化はあらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野での導入は革命と言っても過言ではない。※しかしながら万人向けに効果が期待できるかは不明である。
●IAP呼吸法導入 1日目:痛みバロメーター値10
いきなり痛みが無くなることはなく継続して痛い。
しかし、この呼吸法を導入してからすぐに右腋窩の圧迫痛はすぐに軽減されて現在はそれほどではない。滞留はしているのは分かりプニプニはしているが、以前ほどではない。
そして右側肺の腋窩近くの痛みもかなり軽減された。
この呼吸法後に、気が付くのが力を入れると、筋肉の緊張が緩み、こわばりのようなものが解れて緩むことが分かり、そしてリンパ液の流れもかなり変化を感じる。
痛みにより防御で筋肉硬直、腹式呼吸により肺は横に広がりリンパ液の流れがかなり悪くなり、痛みが治まらず、筋肉硬直がさらに悪化してリンパの流れがさらに悪くなる・・・悪循環の連鎖が起きていたが、IAP呼吸法によりかなりの改善を感じる。
この筋肉のこわばりは痛みによる筋肉繊維の防御こわばりなので、適切に力、圧が加わると筋肉は緩み、緩むのでこのゆるみで滞留リンパが流れているみたいなものが繰り返されているため、この痛みの特徴は、ずっと痛いということは無い。この8カ月間は定期的に動くことで痛みは軽減されている。
そして新しいIAP呼吸法に切り替えてから、血流、リンパ液、体内の様々なものがかなり良い流れへと改善されていることを実感するとともにIAP呼吸法に変えてからかなり調子も良い。
そして大きな変化が見られたのがいままで肺が横広がりから縦伸びに変わり、脇腹横、腋窩部にゆとりできて、リンパ液の流れの変化を感じる。いままでは左腋窩はずっとしぼんでおり、ほぼ全部胸部中央へ流れているような状態でリンパ液の洪水状態だったのが、いまはちゃんと元通りの腋窩での処理も行われているようすで左腋窩はプニプニしている。
そして現在は以前のように右腋窩に腫れや胸部洪水状態ではなく、至って普通の状態に戻っている。
もしかしたら今回の体のゆがみ改善と胸部可動領域の解放により、筋肉組織の繊維剥離などの炎症で、無意識にこの筋肉のこわばりでリンパ液の流れを胸部に集めていたのかもしれないが、全く定かではないが、その可能性もあるかもしれない。
あと1日目より骨盤歪みチェアーを再び使っている。寒くなってきたの暑さ不快問題もないのでマグニートヘルメット型と言っていた包み込みタイプを使っている。
●IAP呼吸法導入 2日目:痛みバロメーター値8
呼吸法を練習しているうちに左肺がほぼ使われていない・・・そしてやたら右ばかり頑張って膨らませているため痛みが出ていると思われる。頑張って力むと右120%、左70%みたいになっている・・・これはダメだと今更ながら左肺のリハビリに取り組む。
実際に放射線治療で左肺は膨らみが弱い。無意識の呼吸もすべて右ばかり負担が大きい。
右ばかり頑張っている、そして今回胸部可動域の広がりで右側可動域が拡大しての、痛みである事は明確。
とりあえず右肺を使うのを辞めて、ようやく左肺を使うリハビリ呼吸トレーニング開始。
本来であれば、放射線治療後にちゃんとトレーニングするべきだったのだが、病院では何も言われないのでそのまま放置してしまったが、これも自分で気が付くべきなのだろう・・・💧
左肺を膨らまそうと意識しても、左が全く膨らんでいないのが分かる。
頑張って膨らませても右ばかり膨らみ、右肺酷使で痛みになっている気がする。
とりあえず左肺だけを膨らませるように意識して呼吸してみると左肺も膨らみ方の動きはかなり小さいが、ちゃんと膨らむことを確認できたので一安心ではあるが、ここからリハビリでどこまで回復できるかにかかってくる。
以前から左肺肋骨横の皮膚を下げると右肺の痛みは無いのは感じているところであった。
左肺を使っていれば今回のような痛みは無かったとも言える。それだけ右だけで今日まで来たのでこんな状態になっているとも考えることができる。
左肺だけに空気を送り込んでみると・・・明らかに膨らみが弱すぎる・・・とにかく左肺のリハビリを放射線治療から2年経って本日からようやく始める・・・気づくのが遅すぎる💧
基本腹式呼吸では問題ないと思っていたが、それでも膨らみは弱すぎる。
あと脾腫の原因はほぼ腹式呼吸によるものだろう。
とにかくIAP呼吸法、360度呼吸法を行うと何度か脾臓がギュルル、キューと音を出して萎んでいるというか、左横隔膜のすぐ下に脾臓があるので、いつも腹式で横隔膜を上げていたのでここまで肥大化しただけである。
本当に何もかも気づくのが遅すぎる・・・しかし本当に気が付いてよかった。
そして痛みバロメーター値は1日目の値を10とするなら、2日目左右対称導入で早くも大きな成果があり、夕方現在の痛みバロメーターは6程度まで半減していることを実感している。これは正しい方向性を意味している。
呼吸法で体内幹圧バランス改善と血行促進循環正常化、そして左右対称である。
残るは運用維持だろう、ストレッチに筋力維持そして快食、快眠、快便の健康が完成する。
この呼吸法に気が付かないと健康は無かっただろう。
そう考えると人生で最も重要な順位は1快適性、2健康、3お金の順番になる。本当に快適が一番良いことだ。
働ける体に戻れそうで、本当に良かった・・・本当にちょっとしたことを気が付かないだけで生死が危ういかもしれないので、本当に人間の命というものは紙一重のところだが、健康管理と運用維持が快適性維持につながるだろう。また働ける体に戻ったら積極的に働いて健康維持につなげたい。
●IAP呼吸法導入 3日目:痛みバロメーター6(痛みが軽減するのは、位置ズレでしかないがこのおかげで回復も変わってくる。)左肺の圧が抜けたので右圧も下がり、圧迫痛が無くなるが、油断するとすぐに圧は元に戻り、右もまた滞留が始まる。
1日目のIAP導入により体内幹圧バランスで縦のバランス調整を行い、2日目で左右の肺バランス調整を行ったことになる。完全に縦と横のバランスが悪かったのである。本当に人間の体というものは機械と同様であるというか、人間を模して作られているのが機械なので、本当にバランスというものは本当に重要である。
いま先ほど、横になって休んでいるときに、胸骨付近のいつもの激しい痛みが体を捩り、体制を変えて、せき込み、IAP呼吸法によりものすごい音がしてゴロゴロ、キュー、ボコボコという音をを立てながらしながら下に圧をかけることで腹部へ流れ落ちて行きました。
そもそもの今回のこの痛みが発する原因は何か?通常であればこのようなことは先ず起こりません。いったい何が起こっていたのか?自分なりに推察してみた。
そもそも以前は相当量の贅肉が上半身にもついていたが、現在は急激に激やせしたため、体形が大きく変化して行き、そして胸骨がパキパキと動き出してからが大変であった。
今回のことの発端であり、私の推測ですが、胸骨裏付近に気泡ガスが滞留。または一度だけ睡眠中に起きた気管破損(これもやはり胸骨可動と関係していると思われる)によるエア混入問題が関係していると思われる。
ずっとこのガス?エアー?が抜けずにエアーポケットのように停滞して軽い炎症を引き起こしていた可能性がある。
この体内ガス、残留エアーがあるとそれは地獄の苦しみが始まる。
ドレーンホース抜去時に味わいましたのであの苦しみは耐えがたいものでしたが、あそこまで大量でなくてもごくごく少量のガスだけでもものすごい苦しみがあると思われます。
今回はそのガスが腹部に抜けた落ちた可能性はある。
ガス・エアー論は推測でしかありませんが、まんざらな推測でもありません。
リンパ液だけでは、このような苦しみは通常あり得ないことが起きている。
そしてほぼこうしたケースの害が少なめではあるが、長期的な苦痛、痛みの苦しみは体内に残された残留エアーや体内ガスが原因が多い。
しかし、これらは推測、憶測にしかすぎず定かではない。
しかし通常リンパ液だけでは説明が付かず、常識ではここまでの苦しみは起こらないので、考えられるいくつかの問題点としての時系列の発生として、急激な脂肪減・激やせによる胸部可動域の広がりでの組織剥離、残留体内ガス、気管損傷によるエア混入、そして上半身の体内圧が上がり過ぎたため起こった様々なトラブルなんではないかと推察する。
こうした問題が起きたため痛み、苦痛に変わったと思われる。
とにかく今回起きた胸部中央の痛みがゴロゴロゴボゴボギューと音を立てて落ちて行ったものがなんであるか?謎ではあるが、それが今後の痛みと苦しみにどう影響があるのか?考察を続けていくしかない。
いろいろと無駄に考えてしまいますが、基本的に左腋窩廓清の肋骨横の皮膚下げですべて解決している問題から、圧力問題が起きているだけな気がします。
痛みバロメーターの変化はやはり左の胸部圧が下がったので、右も圧が下がり、流動が良くなり痛みが無くなった。
原因はやはり左肺が放射線治療の後遺症により動かなくなり、圧が抜けない状態になり、右側胸部にも悪影響が出ているだけ。
定期的に呼吸を意識して、ちゃんと左肺の圧をきっちり抜いてあげるだけで楽になる。
ただそれだけな気がします。
恐らくそれが答えでそれ以外に何もない気がします。
ちゃんと左肺の圧を抜くように呼吸する。
答えはやはり左右均等で間違いないです。
痛みが出ると思考がブレまくる😓
だが左肺が停止しているだけ、簡単な事が出来ていないだけ😓
呼吸の仕方は深呼吸方法とかいろいろと試したが、結局その時は深呼吸で膨らんでも通常呼吸になると意味がないので、深呼吸法は筋トレみたいなものと考えて、通常呼吸をちゃんと習得することが必須。通常呼吸とはほとんどが鼻呼吸になると思うので鼻呼吸練習。
IAP呼吸法とは、息を吸う時も吐く時もお腹を膨らませて腹腔内圧(IAP)を高く保ち、体幹を安定させる呼吸法です。 これはスタンフォード大学のアスリートも採用しており、姿勢安定・疲労回復・腰痛予防などに効果があります 。
IAP呼吸法とは
- IAP(Intra-Abdominal Pressure)=腹腔内圧。
- お腹を360度に膨らませ、内側から体幹を支える技術。
- 腹式呼吸やドローインとは異なり、お腹を凹ませないのが特徴。
- 腹式呼吸:吐くときにお腹が凹む
- ドローイン:お腹を引き込む
- IAP:膨らませたまま固める
note(ノート)
効果(科学的メリット)
やり方(基本の4ステップ)
※座位または仰向けで可能
- 姿勢を整える
- 4秒吸う(鼻)
- 6秒吐く(口)
- 5回繰り返す
トレーニングでの使い方
- 重い物を持つ前:吸う → 腹圧入れる → 動作
- 動作中:必要な範囲で腹圧を維持
- MAX力発揮時はバルサルバ法もあるが、一般的にはIAP呼吸が安全で持続的
aihavit.com
よくあるミス
- 胸だけ膨らむ(浅い呼吸)
- お腹を凹ませてしまう(ドローイン化)
- 力みすぎて息を止める(逆効果)
note(ノート)
まとめ
IAP呼吸法は、お腹を膨らませたまま呼吸し、腹圧を維持することで体幹を安定させる技術であり、疲労回復・姿勢改善・腰痛予防・パフォーマンス向上に効果的です。