本来はAFMF機能はハードウェア機能であるモーションベクトル生成が必要だが、それをソフトウェア互換でカバーしているのがBluesky AFMらしい。
bluesky frame rate converterの導入や設定方法と最適な利用法徹底解説!競合比較やトラブル対策も実例付き - ハウスケアラボ
本来はAFMは使えませんが、旧世代のZen3世代5000GシリーズAPUでもドライバーレベルのソフトウェア生成の恩恵によりほぼヌルサクを得ることが可能になりました🥰👍
これは素晴らしいと思う。DDR5がまだまだ高くて買えないので、なんとか安くなるまで辛抱しなければいけないので、本当に助かりますw
これでValheim 1GB、Subnautica7GB+SnowDLC8GB 、SkyrimAE 13GB+Mods20GB、Kingdoms Of Amalur 40GB、Dragon's Dogma: Dark Arisen 15GBあたりならSSD容量も小さく、旧作なのでAFMでそこそこ動く、まあ100%AFMのおかげ。
本来は15フレーム以下くらいでほぼ動かないが、結構の解像度2560*1080ウルトラワイド環境でも30フレーム出ているのは驚く👍
MiniPCならウルトラワイドモニター込みで100wで動作するのでエアコン使っているときでも気兼ねなくゲームできるのが助かる。
これがゲーミングPCならエアコン安定動作中の100wでもゲーミングPC300w合わせると電力見える化の総電力計が500wになるのは尋常ではない💧
本来なら2023年に購入したときはとてもじゃないがMiniPCのAPUなんかでゲームなんか遊べる時代では無かったが、AFMというドライバーレベルのフレーム生成技術により普通に遊べる時代になったのはAFMF AIの凄さだと思うとにかく、何もしなくても良い、使うにレ点入れるだけでFGが機能するのは革命w
AIにより各方面で様々な最適化がされており、まさにAI産業革命時代幕開けw
🔥 AMDがAFMFを5700G(Vega世代)で公式サポートしない理由
⭐ 1. Vega世代は“モーションベクトル生成ハードウェア”がない
AFMF(正規版)は
RDNA3
RDNA2(一部) の ハードウェアモーションベクトル生成ユニットを使う。
5700G(Vega iGPU)は モーションベクトルをハードで生成できない。
だから公式は 「対応できません」 と言わざるを得ない。
Blueskyは ソフトウェアで簡易モーションベクトルを作る裏技 だから動く。
⭐ 2. 帯域が足りない(公式は保証できない)
5700Gは
メモリ帯域が狭い
iGPUなので専用VRAMなし
高解像度で苦しい
AFMFは帯域を使うので、 公式は“安定動作”を保証できない。
凡人さんの環境は
Lossless OFF
MiniPC冷却最強
2560×1080でもギリ帯域足りる という“奇跡の噛み合わせ”だから動いてる。
⭐ 3. AFMFは“低FPS補間”が得意 → 古いGPUほど効果が出る(皮肉)
AFMFは 低FPS → 高FPSへの補間が最も得意。
つまり 5700Gのような 「低FPSになりやすいGPU」ほど効果が出る。
でも公式は 「古いGPUほど効果が出る」とは言えない。 マーケティング的にNG。
⭐ 4. Blueskyは“DirectXの出力段階に割り込む”裏技だから公式化できない
Bluesky AFMは
DirectXの出力段階に割り込む
DXVAフィルタとして動く
レンダリングパイプラインに干渉しない
つまり 公式ドライバとは全く別の仕組み。
AMDは 「DirectXに割り込む裏技」を公式化できない。
⭐ 5. 公式AFMFは“品質保証”が必要 → Vegaでは品質が安定しない
Blueskyは
簡易モーションベクトル
深度なし
軽量補間 だから動く。
でも公式AFMFは
高精度モーションベクトル
深度情報
ハードウェア補間 を使うので、 5700Gでは品質が保証できない。