寝ていて胸部圧迫を感じて目が覚めると、かなりの鼓動を感じながらリンパ液が左鎖骨下付近を右肩に向けて流れていた。
そこでその血管部を押さえて関止めしてみると、ちゃんと腋窩部へ流れて左腋窩部が膨らみ始めたが、ここ最近は、左腋窩が全く膨らんでいないので、全部右側へ流れていた感があり、右腋窩で処理できず滞留したものが全部胸部浮腫になっていたようだ。
まさに今回の痛みのメカニズムの原因である徹底的な証拠を掴んだ。
最近は肩ストレッチを行っているので少し流れが戻ってきており、右への流れは少し軽減している感があり、ちゃんと左腋窩部にも滞留膨らみができているので、かなり元の肩に戻っているようだ。こちらのストレッチがかなり効いている気がする。
あとこのストレッチをヒントに、寝るときの姿勢もうつ伏せ左肩を下側にして巻き肩にならないように注意している。以前は左横向きの左が下側になり、腕が前に出ていた。この姿勢を見ると丁度左側に圧が掛かり、左腋窩部への流れが、完全に関止めされてしまっていることに気が付いた。
実はこれこそが今回の痛みの原因を作った元凶であると確信した。
退院したときに言われる、横向き寝禁止であり、腋窩郭清側を下に横向きスタイルで寝てはいけないと言われるところです。
これをするとリンパ液の流れが一気に右側へ行き、右腋窩で処理できないと胸部浮腫になり、痛みが発生する。
痛みの原因はもちろん左からのリンパ液が右側の腋窩で処理できず、滞留したものが胸部浮腫になり圧迫痛になったのがほぼ間違いない痛みのメカニズムです。
このことから、巻き肩にならないように工夫しているが、まだ痛いが、右側集中が徐々に減ってくれれば少しは改善していくと思われる。
あとは左右の腋窩部の皮膚下げをするとやはりどちら側にも流れが良くなりちゃんとリンパ液はドレナージ効果が得られて、痛みが軽減することから確実にリンパ液を胸部に滞留させないことでコントロールは簡単にできるようになってきた。
こうなった元凶が左下側にした睡眠スタイルであることは間違いないので、今後は辞めて左肩を下にうつ伏せ寝に変更していくならなら巻き肩対策にもなり、今後は少しずつ改善してくと思われる。
今回の痛みのメカニズムの原因。
痛みの原因はやはり、左腕からのリンパ液流入。
そして胸骨可動域が解放されたときの組織剥離が一番の原因。
次に就寝スタイルが左肩下向けによる圧迫による血流関止めによるもの。
すべてが悪循環でこうした痛みに変わった。
胸部浮腫を阻止する対策方法。
原因が分かったので、対策は左下向きの横向き就寝はやはり危険なので、左横向きの左肩を下にして寝ない。寝るなら巻き肩対策でうつ伏せ寝にする。
次に巻き肩サポートベルトで痛み軽減されて良かったのは全リンパ液が右への向かうのを阻害してくれていたおかげでもあるので、ベルトを使っての巻き肩防止、しかしながら右側への流れが完全にシャットアウトしないように右側のベルト位置は左からのリンパ液の流れを阻害しないようする。
また皮膚を持ち上げることで流れが良くなるので、右側の流れを良くする目的とリンパ液関止めされないように注意して巻き肩矯正ベルトの位置に注意して装着すること。
そして最後に、少しずつ巻き肩が戻るように毎日の片腕壁利用ストレッチとフィットボクシングによる運動の継続、床ヨガと毎日の左右対称バランスが取れた座り方の工夫。
まさに浮腫問題の最終段階なのだろうと思う。
本当に辛かったが、どうやら本当に何とか解決策が見えて来たのは良い傾向だ👍
しかし、まあ痛み原因は胸部リンパ浮腫ではあるが、50肩と左右対称矯正体形変化過程も同時に起きているので、まあ簡単ではないが、ブレていた思考が、的確に原因が分かってきたので、まあ焦らずにゆっくり治療していくしかない。







