焦るあまり、あまりに急激に流したので、胸部に回ったのかと思いきや、これは普通に胸部浮腫も併発するようです。
まあ行き場を失ったリンパ液は四方八方へ散らばり、最寄りのリンパ節へ向かい回収されるのだが、腋窩ほどのキャパ、収容力がなく渋滞、停滞するそれが原因で浮腫になってしまう。
しかし、胸部ドレナージ忘れ、胸部浮腫は胸骨内側のため気が付きづらいので、本当にわからないが様々な臓器が圧迫されて痛みで出てくる。そして上肢リンパ浮腫になると胸部浮腫は各部位浮腫は必ずセットで併発するので要注意。
胸部浮腫になっていることに気が付かず、放置すると本当に大変なことになるので、上肢リンパドレナージの教科書通りに腕と胸部はセットでドレナージマッサージを必ず実行を徹底する。
あとダンベルなどで筋肉を動かすことでも血流がよくなり、胸部の負担が減るのでかなり有効。
そして腕上げストレッチで胸部を動かすことで痛みが和らぐ。これはやはりこうなることが前提での腕上げリハビリストレッチ運動。これはやはりこういう結果になることはすべて最初から分かっていたことなら、まあこの先も問題ないのだろうと都合よく推測し置こう、その方が不安を打ち消し、精神が保たれる。
私は以前からずっと微バイブ式の振動マッサージ器を使っているので患部に当てるだけでかなり楽になった。
この胸部浮腫がやはりかなり辛い。
痛みがあるので、かなりのストレス、おまけに24時間動くと痛み、眠れずノイローゼになり大変。
仕事をずっと休んでいる原因もこれ。
まあ仕事をすると浮腫が悪化するので落ち着くまでと思っていたらそれどころではなく、安静にしているにもかかわらず、胸部が痛みが酷くなり、呼吸困難になりかなり大変な状態になり、ビビってました💧
しかし、マッサージ機を当てるだけで痛みは大きく改善する。
もちろん本来は、反対側にドレナージするのがセオリーなのでちゃんと胸部中央をさすり反対側にリンパ液を流さなければいけない。
それを全くやらないと、肩で詰まっているので、全部胸部で停滞する。本来は腋窩で処理されなければいけない量が胸部に集まってくるともちろんリンパ節が停滞して、そのリンパ液がじわじわと痛みに代わるメカニズムだ。
そのため、腕の浮腫と胸部浮腫は併発するのが一般的と考えておく必要がある。
そんなことは知る由もなかったが、Google Ai検索で知る。
これは気が付かない人も多いと思うが、まあ当たり前といえば当たり前であるw
肩の通り道、裏腋窩付近、胸部マッサージ器を当てるだけでもかなり調子が良くなる。
胸部浮腫になると胸板肩下、胸部がブヨブヨする。
本来はリンパ液がない状態であれば術後はぺったんこな状態ですが、ふっくらブヨブヨは明らかにリンパ液が溜まってきているので、放置せず、反対側に流さらないといつまでも滞留して悪影響がある。本来なら寝ているときに、何もしなくても腋窩へ自然に流れるが、腋下廓清手術後では、絶対的に反対側へのドレナージ必須。
この微々たる浮腫の差に気が付かないと胸部浮腫がいつまでも続き、痛みに変わる。
リンパドレナージでは、胸部のマッサージは、腕よりも2倍多く、胸部中央を上下左右にマッサージして反対側へリンパ液を流すとあるので、セオリー通りしないとこんな酷い目に合う。
本当に辛かったが、まあマッサージ程度で治るので大したことないといえば大したことないので、寝返りなどで、寝ているときに改善していたが、最近胸部がかなり不調だったので、肺炎?気道?死ぬかも見たいなことを心配してしまうが、実はマッサージだけw
胸部浮腫によるマッサージ忘れが原因でした。
これに気が付かないと本当に死ぬ・・・💧