子宮がんや乳がんなど、術前に知っておきたい予備知識 | リンパ浮腫治療サポートとメドマー紹介 (medomer.biz)
こちらの問題を真っ向から立ち向かい、解決しないことには浮腫は絶対に無くならない。
最初は引っ張りがちゃんとあり浮腫になっていなかったものがで伸びで浮腫になってしまうくらい施術の対策は諸刃です。
とりあえず経年と共に伸びる運命にあり、ほぼ数年を生き延びる生存者の7割にあたる、ほぼ全員が浮腫になると言われています。
まあ風呂も入らず、一切何もしなければいいのでしょうが、そうなると癌が悪化してしまう気がします。
とにかく何とかするしかない。
そうしないと生活すら困難になり、QOLの著しい低下により、寝不足、食欲低下、便意なし、生きる希望なしの悪循環になり絶望しか生み出さないでしょう。
本当に何とかしなければいけない問題です。
とにかく流してもあと一歩で引き戻される問題を何とかするしかありません。
ドレナージの基本はやはり圧力と筋力なら必ず着圧スリーブは必須だと思います。
あまりキツイと逆効果で血流すら疎外されてしまっては意味なしなので、緩めのがいいのかも。
・適切な着圧で圧力保持と緩い筋トレ(ボールニギニギも含む)
これだけは基本なので圧力と筋力によるドレナージ作業ですが、本来こんなことをしなくても自動的に流れていますので本当に異常事態😓
点滴スタイルで腕をいっぱいに伸ばして、引っ張りを作ってあげると一時的な改善は見られますが、ずっと腕伸ばしの状態では、一切何もできず、一時的なものなのでドレナージ程度には使えますが、いろいろと動くと元通りになってしまいますが、まあ的確に減らすという意味では腕伸ばしはいい作戦だと思います。
・腕伸ばしを行うと、一時的なドレナージであるが浮腫改善は見込めるのでストレッチと考えて活用する。もちろん着圧と筋トレでドレナージ。
とにかく減らしていくしかないので、逆流しない正常状態まで出口ドレナージをおこない続ける。出口は体内に向かう場所になりますので、腋下部と二の腕が滞留してしまうので、この2か所のみを重点的にマッサージを行いリンパ液をサラサラにしてあげること重要でこれが最初から最後まで終始行う作業になる。オートになればこの下流である前腕、手は自動で流れだします(圧迫ドレナージは必須)ので重要なのは二の腕から上流の上腕と肩と腋下部。
・出口ドレナージの腋下部(脇上下)と二の腕の2か所の徹底的なマッサージドレナージ
もしかしたらリンパ管内で目詰まりしていることも考えられる。私の場合脇下の接合された管路の場所にたまに大きな膨らみがあったりするが、いつもはこんなものは無い。
手術を終えてからこんなふくらみは無かったので、おそらく何かしらの目詰まりも考えることはできる。
このふくらみが邪魔していることも考えることができるので、先日購入した小型のリンパ流し棒などで腋下部をドレナージでシャツの上から滑らす様にドレナージすると良いかもしれないが不明である。
リンパ管路に異常がないか指先で確認してみて、たまに詰まっているような膨らみを感じることがあるが、それはもしかしたらリンパ節が以上に膨らんでいるだけかもしれない。
私の場合、腕を動かすガードスタイルドレナージを行うと疑惑の場所がぷくぷく膨れて腋下に結構溜まるので出口ではあるようだ。このポンプダウン処理が乏しいのが問題だ。
・損傷しない程度に、一度腕から延びているリンパ管路を確認しておくといいかもしれない。無理は禁物、腫れ物に触るように扱った方が良いと思うが、とはいえ腋下部を普通にマッサージしていると思われるので、それほどの触れた程度で、どうにかなるものではないとは思う。
基本的にリンパ液は落ちていくもの。肩で全部処理しているわけではなさそうです。
昔から落ちたリンパ液がパンツのゴムから下に落ちずに腰あたりでずっと浮腫になり皮膚が黒ずんでいるので、基本的にガンガン落とすのがいいのかもしれない。
ただし腋下部で揉んで無くなっていると思わるものはただ単に二の腕に逆流しているので、そこが問題の箇所でそこが修復されないとやっぱり厄介極まりないので、そこが肝かもしれない。
逆流を防ぐにはやはり着圧がいいらしいが、一向に良くならないので当てになるのかどうやら・・・💧
なんか発見したぞ!
・損傷しない程度に、一度腕から延びているリンパ管路を確認しておくといいかもしれない。無理は禁物、腫れ物に触るように扱った方が良いと思うが、とはいえ腋下部を普通にマッサージしていると思われるので、それほどの触れた程度で、どうにかなるものではないとは思う。
やっぱりあの膨らみを触れて、少し押しながら腕斜め上から曲げ運動のドレナージをすると尋常じゃない量でごっつい腋下に出てくる😅w
これは間違いないわ、なんかだがエアーぽいが良くわからない。とにかくただの詰まっているので腋下に流れて来ないので全然追い付いていないだけっぽい。
以前にも発見してなんだこれは?とずっと思っていたのは、やはり以前はこんなリンパ管にこんなふくらみは無かったので今回、浮腫になってからの問題個所です。
もしかしたら風呂に入ったときに残存気泡がどこからともなく入ったのかも。
やっと原因が分かって良かった😭
とりあえずこれを何とかすれば治りそうなほどドバドバ出てきてうれしい😭👍
ドレーンホース抜去時のエアーガス残存かもしれないが何とも言えない。
とにかくあの時は死ぬかと思ったくらい辛かったが、少しくらいは残っていてもおかしくはない。あの時は注射で残留リンパ液を抜いてもらったときに、エアーガスも抜いてもらったが、注射針抜くと同時にプシューっとすごい音をしていたので、本当に最悪でした。
ごく少量ならば血液と一緒に肺に抜けていくらしいが、それほど多くは運べないので、あの時はかなり苦しかった。
でもこのふくらみは逆流弁かなw
なんかエアーではない気がするw
運動と共に押されて膨らむが、とにかくすごいいっぱい出ているので一気に出す方法が分かって良かった。
やはり脇を閉めてガードスタイルや携帯ゲームを仰向けで遊んでいた時にやたら出てきたのはこの手前逆流弁が効いているせいだったのね。
あとタオル巻いていた時も同じですね。タオルが逆流弁が押し上げられて腋下部に大量に出てきたのかも。
完璧逆流弁かと。
しかし恐ろしい量が出てきて捌くのが大変。
こんな量なら、こりゃ浮腫になるわ・・・😅
出し切ったと思ったら全然、詰まって止まっていただけだったのね💧w
やっぱり出口の問題だったか。
浮腫の原因はもうそこしかないと確信した。
出口が良ければすべて問題ないはず。