絶食の効果はまあ最近オートファジーの存在が明らかになったが、その前から明らかに調子がよいので取り入れられてきた。
それが腸内運動の活性化である。
食べると腸に入る。腸は常に動き続けて食べ物を運搬して最後に肛門から排出される。
その時に、パンパンに詰まった状態と隙間がある状態では運ばれ方のスピード感が全然違ってくる。
そして腸内の食べ物が少なく、隙間が多いほど、かなりスムーズに流れる。
これが腹8分目、絶食最大の意味だと思う。
これに気が付いている人と気が付いていない人では、かなりの腸内の状態、病気の頻度も変わってくるだろう。
絶食の本当の意味合いは、オートファジーが最近分かったことで、最近では多くの人が取り入れていると思われるが、それよりもずっと昔から実施されていた意味合いは、腸内のスペース確保、腸内のバランス調整が絶対的に必須だからであると思う。
絶食が絶対的に良い結果をもたらすポイントとして、絶対に気が付いておくべきポイントだと思う。
絶食あとはかなり排便能力が上がっていることに気が付く。
本当に絶食は腸活を行うための、最重要要素なので絶対に毎週行った方が良い結果が得られるのは間違いない。
しかし、絶食は辛い、大変であれば、一切のものを口にしないという究極を行わなくてもよいと思う。
腹が減っているなら、ナッツを10gでもつまみ食い、せんべい2,3枚つまみ食い、何ならおにぎり1個程度なら全く問題ないと思われる。
とにかくちょっとだけでも口に入れれば何も口にしないよりもかなり空腹は和らぎ、我慢も必ずできて、絶食が達成できることが重要である。
腸内にスペースができると💩ウンチはスムーズに肛門へ運ばれて、排出もかなり簡単になる。
とにかく毎日3食、絶えず食ってパンパンでは動かなくなるだけ、おまけに痔持ちになるとさらに排出能力低下が不幸を招くことになると思う。
昔から良いと言われている絶食の本当の意味合いは腸活、排便能力向上のためが正解。
オートファジーで調子が良くなることも実証。
あと一つは何だろう?w
内蔵機能のお休みとして休肝、膵臓機能の安静化などなど内臓を休ませることで体の負担を減らす目的も重要事項かもしれない。
排便能力向上の腸活、オートファジー、内蔵機能のお休みによる体の負担軽減。
とにかく週1回の絶食はかなりいいことしかないので、必ず実施したい。
まあ絶食というと辛いので、ごはんを作るのが面倒なんで、お茶漬けだけで済ませるみたいな軽い気持ちだけでもいいのかも。
とにかく毎日がっつり食ベるではなく、あえて食べない日を週1回は必ず作る程度の気持ちの持ち方が重要かと。
どうしてもお腹が減って、ついつい食べてしまうので😅