2026年11月1日日曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録14。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 体内幹圧ということにどれだけの人が意識して生きているだろうか?

正直、死んでしまう人と生き残れる人の差はここだろうと思うが不明。

そもそも人間の体を理解している人はどれだけいるのか?ほぼ居ないだろう。

それだけ無頓着というか、無知であるが、天才なので何も知らなくても完璧に機能しているw




私の読みは当たり、順調に回復しているが・・・ターミナルロストの痛手はいまだ残りすぐに逆流してしまう。

現在腕の浮腫はほぼ回復しだし、溜まっていた老廃物沈殿除去と入れ替え中とあり、老廃物処理にかなり負荷状態が続いていると思われるので、かなり内蔵機能が弱っているかもしれない。

しかしながら、腹圧呼吸を行い、圧を適切に戻して1週間経過した、昨日から左腕からの吸引を良くするためわき下ゴムバンドを装着している。

ちゃんと腹圧呼吸を持続してリンパを吸収して流せるようになったおかげで、腕の色素が元通りに戻ってきたので浮腫問題はこれで完璧に克服かと思えるが、それには肩ひもゴムというアイテムが必須だったが、そのうち不要でも色素キープしてくれることを期待したい。





まだ少し浅黒いが日光下ではかなりまばらになり白い部分が増えて、黒い色素が薄っすら消え始めている。






そもそもの腋窩にあるターミナル機能とはどういうものか。

ターミナル機能は終端にあり、現状の持続保持と逆流を防ぐものである。

これが途中でぶった切れたので、逆流現象が始まった。

そしてその機能はいまだ危ういが、これも時間と共に安定してきてはいるが、いまだ不安定で逆流しないように常に圧を腹圧に戻す際に、腹部に結構な力が必要なときがある。



2026年10月31日土曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録13。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 いま一度の何も気にしなくても良いターミナル復活のフルオート運用について考えてみる。


皮膚下げと言っていたが、逆で正しくは皮膚上げです。

これが何を意味するかは、ターミナル機能は残留リンパ節として残っているのですが、遠すぎるため、ぶら下がってしまい脇下まで行ってしまい、正しく腋窩で機能していないのが今回このようなターミナルロストを招いた原因です。


腋窩腋窩手術後の以前は、任意に持ち上げられていたので、腋窩部はかなりテンションが加わっていましたが、転倒した、劣化、様々な理由でターミナル残留リンパ節を持ち上げ力が無くなってから、このターミナルロスト問題を招いたことが一番の原因そのものです。


本来であれば人工筋肉みたいな伸縮性のものを脇に巻き付ける施術などもできれば何も問題なしのですが、そういうものも無いのか?本当に医療は時代遅れで、お粗末すぎる気がします・・・💧

狭く閉ざされ過ぎた世界だからでしょうか?もっと一人でも多くの人が、自分自身が生きるためにもっと一生懸命努力をしていく必要があるのですが、人間は高性能過ぎて、あまりに快適なので盲目になる・・・💧




まあ話は反れたのですが、とにかく外的アイテムを用いて、タレ落ちた残留ターミナルリンパ節を持ち上げて腹巻ゴムで浮かせる、肩ひもで持ち上げる、肩タオルを巻くなどなどで応急的に、ターミナルリンパ節を持ち上げて機能させていたのですが・・・💧


外部アイテムが有効だったのはターミナル機能である垂れ下がった残留リンパ節の再配置ができたおかげで、フルートメーションは維持されたのですが、何もしないとターミナルリンパ節の位置が悪すぎて機能していない・・・このターミナルリンパ節を何とか元の腋窩直下に持ってくることができればたちまち快適なフルオートターミナルは維持されて、体内幹圧機能もフルオートで維持されることを意味しています。


とにかく呼吸法でなんとなるものの、そこはあくまでも応急処置なわけで、本来はフルオートメーションで体内幹圧など何も気にすることなく生きることができるのですが、本当にこの残留ターミナルリンパ節の位置を何とか復活させないと、常にロストしたときのリスクを考えるなら、生きていくことそのものがかなり辛いだけになります。


本来は、外的アイテムなど何もない状態でも助かる手段が必要です。

そして呼吸法を知らないと、根本的な問題点を見失ったままの無知では、何が起こっているのか理解できず、ただただ苦しんで終わりです。

呼吸法による適切な腋窩リンパ節ルートへの戻し方を知らなかったときは、本当に無知のまま苦しい状態で、大変でしたが、今後はリンパ液漏れの対処方法を熟知したので、適切に処理して、腹圧呼吸による腋窩回収の解決策を知っていることはとても有意義なことです。

あと力を入れる時に腹圧は必須です。腹圧呼吸による体内幹圧のコントロール方法は熟知して置けばきっと役立つときが来ます。


これで現在、全ての問題解決の準備は整いましたので、今一度フルオートメーションを取り戻す努力をしたいと思います。



とりあえずそういう意味でも現時点で発見した外的アイテムは、荷物用の伸縮ゴムマジックテープバンドを肩に巻き付ける方法はかなり有効ですが、これよりも楽に何とかなるくらいの持ち上げまで上げるアイディアを考えて何とかフルオートメーション機能を取り戻したいと考えています。

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しかし、この肩巻きゴムバンドの欠点はすぐにズレて、肩から外れてしまいます。そのため常に位置ズレをきにする必要があり。


とりあえずずり落ち防止策として、医療用バンドなるものを見つけた。

こちらがいいかも・・・でもまあ2.5cm幅以下がないので、厳しいかな。

とりあえず荷物用の伸縮マジックテープに医療用弾性包帯を巻きつけてずり落ち防止対策を行ってみたら、以前よりかはずり落ち防止になったと思う。

ずり落ち防止対策はできたが、できればこうしたアイテムは無しで何とかならないかな~・・・💧



とにかくタレ落ちた残留リンパ節を所定の位置に、持ち上げることができればすべて解決です。これは間違いのない事実です。

弛んでゆるゆるになってしまった皮膚を引き締めることができるでしょうか?

そこも含めいろいろと検証していきながらフルオートメーション復活を試みたいと思っています。


女性であればブラジャー紐を利用して脇の皮膚を持上げてターミナルを所定の腋窩直下に持っていくことは簡単ですが、男の場合どうすればいいのか?

まあそれで腹巻で良いか、肩ひもゴムで良いかとなったわけですが、やはりこれらのアイテムは必須なのか?できればフラットの状態でも元の位置に持っていけないのだろうか?

そこをちゃんと考えていなかったので、ちゃんとしたいと思います。




少し考えてみたが、やはり現在、少しずつ吸引圧が掛かり、引っ張られて移動しているのかもしれないと都合よく考えてみたがどうなんだろうか?🤣

ゴム紐で持ち上げた状態から腹圧呼吸で、ガンガン圧をかけて吸引してあげることで少しずつ持ち上げられて縮むのではないだろうか?

しばらく続けてみる価値はありそうだが・・・気休めでも元通りになればフルオートが元通りになる可能性はあるが・・・😅

以前よりも吸引時に力は不要になった気がするが、まあ圧が保たれているからだろうか。

とりあえず腹圧呼吸法はばっちりなので、セットで考えていくのが良いと思う。


あとは以前、記入した皮膚下げ行為によるリセットで、もしかしたら癌は防げるのでは?という仮説が実は今回この苦しみが始まった一つなのではないか?というものです。


とにかく苦肉の策で現代社会にも残っているこの腋窩廓清が意味するところは何なのか?天才が残した苦肉の策ですから必ず意味は存在すると思いますが、現代医学には失望ではありますが・・・あまりに絶望的な状況で、多少の問題があっても、やむ得ない選択が現代も続くとすれば、腋窩廓清を強行する意味もまた存在するのでしょう。

天才はなにを基準にこの惨い治療法を選択したのか?


その仮説が天才が残した腋窩廓清がもたらす効果としてこの皮膚下げによるリセット効果の気が付きと実施を行うためなのかは不明ですが・・・・まあただの圧迫痛ですから、痛ければ皮膚下げして適切に落として置けば間違いないかと。

放置するとストレスでもしかしたら癌化してしまう可能性すらあるので、適切に処理し排除すればいいだけなのかも。



2026年10月30日金曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録12。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

呼吸🫁サイクルの計画性が重要。

口呼吸で圧かけ(押出)、鼻呼吸幹圧維持(圧保持)、横隔膜解放・皮膚下げ、残留リンパ節皮膚上げ圧抜き(リセット)の繰り返しが体内幹圧をオートメーションで機能させる仕組みと理解した。


ずっと幹圧が解放されないと腹部から流れて行かない、適切に幹圧が維持されないとリンパ液が回収されない。偏ると苦しい、リンパ浮腫、痛みにの原因になります。


このサイクルが重要ですが、こんな事知らずともターミナル機能を持っていれば何も気にすること無いのですが、ロストしているとかなり危険性が高いのですが、軽視されているのか?本当に現代医学は適当過ぎて怒りと失望しか無い💧

ここまで気にして管理しても、苦しいので本当にこんな状態で生き続けることすら困難な状況ですが何の支援も受けられない社会💧

多くの人が苦しい思いした事でしょう。
私は気が付いてこれから管理する事が出来るだけかなりマシかと・・・しかしかなり厳しいですが😰



痛みが強い、かなり辛いときは、皮膚下げ。、残留リンパ節皮膚上げ圧抜きすれば良いだけなので何とでもなるのですが、その後の復旧の腹圧呼吸法IAPはセットで行わないとリンパ液は未回収になり大変。

腹圧呼吸方法は、ちゃんと左右の座骨で座って(体育座りが有効)行うと左右のバランス良く腋窩からキューっとリンパ液は吸収されて行くのが分かります。その後鎖骨ルートから胸部、そして腹部へと流れるのが分かります。その時にリンパ管内を中途半端に終わらせると流れず止まったままになるので、圧はきっちり腹部まで送り届けることが重要。腹部まで到達するとオートメーションで水圧流が成立しますが、腋窩廓清側はドレナージマッサージ、残留リンパ節を摘まんで刺激を行わないと止まってしまうので、腋窩マッサージとリンパ節摘み刺激も必須。



このリンパ液回収と正規リンパ液回収腋窩ルートドレナージに戻す体内幹圧ドレナージを適切に行えないとかなりの苦痛と痛みがありますが、それが長期間になればなるほど、かなり衰弱していくことになると思います。

この一連の腹圧呼吸IAPと正規リンパ液回収腋窩ルートへの流し込みこそが超重要なのですが、そこをどれだけの人が把握しているのか?本当に気が付かない人はリンパ液により胸部を痛みと苦しみながら、衰弱、亡くなっていく人がほとんどな気がします。


本当にこの腹圧呼吸IAPを行い、正規リンパ液回収腋窩ルートへの流し込みができるようになって本当に良かったと心底思います。

現在、正規リンパ液回収腋窩ルートに戻す方法論を確立しているので、あとは一時的ですが根治に向けてリンパ節の刺激を適切に行い、しばし吸引を継続して行えるようになればおそらくフルオートを取り戻せるようになる気がしますが、一旦それらの吸引が止まってしまうから体内幹圧が破綻してしまう。


何度も何度も正規リンパ液回収腋窩ルートと書いていますが、それだけこの作業ができないと生きることはかなり困難というか、苦しんで死んでしまうと思う。それで命を落とした人はおそらくかなりの数がいることでしょう。本当に意味も分からず医療を続けているからこんな問題がいつまで経っても解決しない。100年間この問題は放置されている、本当に情けない状態です。そもそもリンパ節廓清なんか不要。どうせリンパ液は腹部まで流れて結局はちりばめられたリンパ節で回収されているだけ。

それよりも50肩で発症する、あの痛みを伴うリンパ液が正常DANに傷をつけないようにコントロールすることが必要みたいな妄想も考えてしまいます。



これは私のガンのメカニズムの仮説妄想ですが、まずリンパ液が寿命を迎えるころ、自己の壊れたDNAを組織細胞からもらい受け、再びリンパ液は活性化されるが、あまりに多い場合組織細胞はリンパ液に渡した部分を欠落することとなり癌細胞になるが、もともと癌になる前の組織細胞から譲りうけた欠損細胞なので、癌細胞は正常細胞と認識したまま共存しようとするのが、癌のメカニズムなのでは?

仮説妄想なのですが、まんざらでもない気がします。
そしてすべての原因のファーストステップに関わるのがリンパ液であることを考えるなら、癌化するファーストステップに関わりがあるものを探っていくのが原因追及というものだと思う。そして癌化のファーストステップを止めることができれば癌は生まれないことになる。



そしてちゃんと正規リンパ液回収腋窩ルートに戻すことができれば、生きることが可能になります。そして浮腫の一時的な根治までもう少し。

浮腫の根治とはサイズはもちろんですが、それよりも重要なのが皮膚の色です。現在浮腫側は薄っすら黒く、黄色いのでそれが右と同じ色になれば根治と言えるでしょうが、そこまでできれば一時的な根治と言えることでしょう。

あと吸引が調子が良い時は血管が浮き出てきますので、腕全体に血管が浮いていると吸引も調子が良い。






しかし、ちょっとしたことで多分すぐに破綻しますが・・・😅
とりあえず浮腫を完全に治すことは無理ですが、一時的根治は可能だと思っています。
私はこれでも2回目なので1回目はちゃんと根治して1年くらいは持ったので。

しかし、今後は腹圧呼吸IAP🫁マネージメントをちゃんと出来れば浮腫になることは無いと思う。


一応、呼吸管理方法はまだ学習中ですが、基本的には口閉じ鼻呼吸を行い幹圧維持、違和感があったり、苦しい時だけ口呼吸に変更。



●腹圧呼吸IAP🫁マネージメント

・吸引スタートアップで腹圧呼吸開始。両手(手の付け根)を合わせて二の腕内側に力を入れて、吸って腹筋入れて、ゆっくり吐いて、腹筋確保、吸って、腹筋確保、ゆっくり吐いて。これを3,4回繰り返す。(リンパ管内をキューと腹部へ流れる感覚が得られるのできっちり腹部まで持っていく。)


・腹圧呼吸が終わったら口閉じ鼻呼吸にて持続。
苦しければ口呼吸、腋窩チェック、揉みマッサージと残留リンパ節摘み刺激、リンパ吸引破綻しているなら吸引スタートアップに戻って腹圧呼吸へ。

・ちょい回収漏れしているようなら腹圧呼吸で吸収。苦しさ、痛みで耐えられないなら皮膚下げ、残留リンパ節皮膚上げ上げリセットして仕切り直し。



現在は、こんな感じですが、もっと良い方法があるのかもしれないが不明。



このサイクルは起きているときはコントロール可能ですが、寝ているときが難しいため、鼻呼吸サポート顎マスク😷と、口閉じテーピングでみんな努力と工夫して居るようなので、アマゾンで注文して置いた。




2026年10月29日木曜日

楽しく弾ける楽器演奏法1 メロディーとコードとベース 音楽の重要な3つです。 このメロディー、コード、ベースの3つを徹底的に練習していきます。

とりあえず新シリーズで一新。

楽しく弾けば誰でもうまくなれるw

これで誰でも楽器が弾け、楽器演奏を心から楽しめるようになります。


音楽とは何か?

口笛、鼻歌、メロディー

実は究極これだけです🤣👍


そこにコードが加わるとハーモニーが豊かになる。

ベースが加わりリズムが豊かになる。


これだけ。

ほかは実はどうでもよい。

いろいろと考えるから難しくなるだけ🤣👍



そして健常者は天才であり、スーパーマンなのです。

これをそのまま楽器演奏に例えるなら、なにも考えずにすべてをコントロール出来ている人が世の中には存在します。

もちろん全員がそんな天才と対等ではありませんw


そこを考慮した凡人でも、誰でも楽器を楽しむことができる方法論を構築していきます。

それが理解できるのは楽器が弾けない人だからこそなのです🤣👍


ということで新シリーズは本気の誰でも楽器が弾けるようになれるシリーズですw

これは革命でもなんでもなく、複雑化したものを0構築するようなものです。

本当に誰でも弾けますが、それでもやはりそこそこ練習は必要かとw



最初の1歩は小さいが無限大の可能性を秘めている🤣👍

とりあえずいろいろと悩んで決めた最初にやること。



モードスケールはメジャーエニーキーとメロディックマイナーエニーキーを使います。

トーナルキーはスタンダードに251を使います。

最初はコード、リズムは不要でベース弾きのみRoot1音でOK。

慣れてきたらRootと5度で2音引き。


例

旋律スケールはエニーキー

ベースは固定トーナルキー。



スケールとは:メジャースケールとはドレミファソラシド、メロディックマイナーとはドレミファソラシドのミはフラット。

用語:エニーキーとは12音根音から始まるスケール、Rootとは根音(ドレミファソラシドならド)、トーナルキーとは251構成のスケールキー、251とはⅡレ、Ⅴソ、Ⅰド。


これだけでOK。

これを死ぬまで一生続けますw

これは全部入りなので一生ものすべての理論を網羅しています。

とりあえずこれで自由に思いつくままずっと行います。

慣れてきたらリズムを変更、ベース追加、テンション追加、トーナルキーを変更。

本当に可能性は無限に広がっていきますが、最初はスタンダードに。



●ファーストステップ


右手メロディーをエニーキーでメジャースケールとメロディックマイナースケール

左手トーナル固定251弾きのベース弾き。2だけ、25だけでOK。

ベース飽きたらコード弾きもトーナル固定で12音全部を使ってOK。

とりあえずはトーナルキーのチェンジは基本しないが、別にしてもいい🤣



最初に何もできない人はエニーキーでドレミファソラシドをひたすら練習になると思いますが、それだけでもすでにばっちりの極め中👍





2026年10月28日水曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録11。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

呼吸がこれほどまでに難しいものだったとは・・・💧

私の間違った価値観と概念で全てが逆の動きで息をしていることに気が付きました。

私は腹式にこだわり過ぎていて、腹の横隔膜のみで呼吸していることがあり、肺は全く使わず横隔膜がやたら動いて肺を動かさず固定みたいな呼吸法でした・・・これでは体内幹圧装置としては肺は機能しないことを意味しています。


そのため、普段の鼻呼吸だけでは、ぜんぜん肺を使っていない状態のようにな、全く動いていませんでした。

特に私の場合、左肺が使われている形跡が全くないことに気が付いたわけですが、やはりコタツでごろ寝で呼吸の練習をしていると分かるのが、肺が膨らむときと全く膨らまないときの差は肩の位置、肩甲骨の位置、背骨の位置、脇の開き、総合的に姿勢がかなり大きく関係している様子です。

姿勢が悪いと、全く左肺だけ動かない時が多々あり、やはり姿勢が悪いのが今回のも原因だと気が付きました。



●問題の多い呼吸、悪い呼吸の特徴についての洞察。


・深呼吸時にしか肺が全く動かない。

・通常の呼吸時は肺が全く動いておらず、腹式としてお腹を膨らましてしまい、横隔膜付近の肺下部だけが動いている。

・姿勢が悪く、傾いているため、左右の肺の使い方のバランスが悪い。

・息を吸うときに横隔膜だけ動き、吐き出すとき途中で止めてしまって肺がしぼみ切らないうちに、次の息を吸い込むため、肺が全く動いていない。

・体内幹圧が胸部にある逆転状態が長く続くと胸部中央にある胸骨陥没の原因になり、様々な流れが悪くなり、これはかなり危険な状態です。



これらのことのすべて逆を行う必要があります。


●良い呼吸とは


・腹圧呼吸なので、横隔膜は呼吸に合わせて動くのではなく、息を吸い込み時は横隔膜も360度膨らむが息を吐くときは止めてがっちり固定して置く。

・肺上部が大きく活発的に動いている。肩を落とし、力を抜き、通常の浅い鼻呼吸程度でも背中の肩甲骨から肺上部の胸部まで360度の膨らみが重要。

・姿勢を良くする。良い姿勢とは、両肩と両骨盤の位置が長方形であるとのこと。また背中の肩甲骨が位置もかなり重要。

・息を吸うときはバルーン🎈のように肺全体を膨らませてから吐き出して、しっかり鼻息だけでも肺を沈ませるように萎ませるのを待ってから次の息を吸い込む。

・体内幹圧がちゃんと腹圧キープされていると胸部中央の胸骨はフラットな状態になります。



これだけでも大きな進展かとw

上記のことを意識して、頑張っていけば呼吸も安定するはず。



●良い呼吸の練習と確認

 呼吸練習を行うと必ず確認するべき箇所は肺の動き、肺の伸縮が分かるように手を胸部に置いて肺の膨らみ、しぼんだ時の感触を確かめると思います。

手を胸に置き、腹部と肺に空気が入ると、腹部と胸部が大きく左右上下360度に動くのがポイント。

肩の力を抜いて、完全脱力状態の通常の鼻呼吸だけで、横隔膜は固定、肺上部に空気が入って出ていく感じで腹圧呼吸の練習を行います。



こちらのビデオがかなりいい呼吸のお手本になり、かなり簡単に良い呼吸ができるので大変参考になりました。

わきは軽く開いた方が良い。脇が重要なんでは?と思ってわき呼吸法というキーワードを思いついて見つけましたが・・・基本わきが膨らむ呼吸法とは腹式呼吸なので、私が求めているのはこれではないのです。


肺はバルーン🎈のように肺全体が膨らんでいるのが理想です。

当然ながら脇も少しだけ横に動きますが、上部にも動く全体が膨らんでいる事が重要。

ビデオにあるように肋骨をわし掴みが、理想の左右均等で胸部の長方形が作れてとても良い呼吸法が得られると思います😊👌




コタツ設置完了、本日よりコタツ可動開始。毎年同じかね。最低気温が15度以下でコタツ可動が普通みたいで、今週からいよいよ本格的に寒くなっていく。

 昨日、コタツ布団をセッティング、本日よりさっそく使いました。

やはり今週からかなり冷えてくる様子。

大阪(大阪)の天気 - Yahoo!天気・災害


とりあえず今日から寒い10度台なので冷えます。

しかし、毎年コタツでごろ寝が快適だったのですが・・・以前はごろ寝するとかなり苦痛を伴うようになっていき、恐怖だったのだが、これも原因があり、肺と横隔膜の使い方がごろ寝ではかなり悪かっただけの様子。

これも日常生活に戻るため、腹圧呼吸IAPのリハビリトレーニングとしてしっかりマスターして行く必要がある。

とりあえず正規リンパ管ルートでの安定したリンパ液ドレナージが行えれば、かなり楽になるので、これで痛くて全然楽しくなくなったごろ寝ゲームも楽しく遊べることでしょうw

コタツごろ寝スタイルこそ、現在の私の場合の日常スタイルなので重要な目標であるw



細野大臣 全国民に「緊急要請」 食料・水・トイレの備えを(2026年10月27日)各家庭において最低3日分、可能であれば1週間分の食料・水・非常用トイレの確保。|369cocoa


とりあえずいつも不安を煽られて買うのですが、一切役に立ったことなくですが・・・まあ備えあればなので、買って置く必要性は絶対あり。




今回、水汲み用災害タンクと災害トイレを買って置きました😅

あとは5~10年長期保存水と防災用携帯浄水器があれば飲料水は困らないだろう。

1週間食料は真空パック入り餅やインスタント、乾燥めん系、コメとインスタントカレーなどがあれば結構凄いのであえて非常食とか不要だが調理器具でカセットコンロはあった方がいいかもね👍

固形燃料はキャンセル、真空パック長期保存用に変更。




浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録10。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 やはり右側からしょっぱいリンパ液が痛い・・・💧

かなりヒリヒリするのですが、何なのか?

これがかなり辛い。

しかしながらこの経験は人生で初ではない。

何度も何度もありました。

特に関節に来ます。

膝2回、肩甲骨1回。

すべてリンパ節と関係しています。

そしてこれらが来た後は、決まって癌化しています。

しかし、それらは決まって関節痛なので、今回のケースとは少し違います。


リンパ節関係の関節痛の時は要注意ですから、リンパ節関係の関節痛=がん検診必須。

しかしながら関節痛は、2種類あり、老人性軟骨損傷タイプもあるので、ここは別途分けて考える必要あり、軟骨損傷型は関係ないと思われる。



そして昨日、27日(火)夜勤で高負荷テストを実施してみたが、問題なくクリアーした。

仕事中、通常ずっと座っていられる現場だったのだが、仕事場の室内をグルグル無駄に歩き続けるという高負荷テストを実地してみた。


とりあえず3時間で1万8千歩(13km程度)という結構ハードな高負荷テストを実地に耐えた。かなり無理をしながらフーフー言いながら結構な運動量で、かなり疲労を伴うハードワークであったが、これには実施した理由があり。



5日前の25日(金)にも似たような仕事でもどうようの施設内を行ったり来たりする仕事があり、7時間労働中に1万2千歩(9km程度)を歩いたのだが・・・しかし、5日前はリンパ液の体内幹圧方法で腋窩吸引から正規ルートでのリンパ液の処理方法を熟知しておらず、まだリンパ液は駄々漏れ状態で、胸部浮腫問題を腋窩下の皮膚下げを定期的に行う、幹圧抜きフラット動作を繰り返し、誤魔化して過ごしていた時期であり、死にそうになるほど衰弱してしまい、死にそうだった😖👎



本当にこんなリンパ液の正規ルート以外の運用で、仕事なんか120%無理であると感じたところである。

この苦痛があったので、何とか正規ルート経由に戻すことが絶対必須と感じて思考し錯誤の試みを行った結果、見事に治療法確立に成功、そして今回の高負荷テストとなった。




今回実施した3時間での1万5千歩超えの歩行によるかなり強めの高負荷テストですが、ずっと歩き続けた感じで、まああまりこのような距離を歩いて移動することはまずしないと思われるが、12kmという距離はこんな感じの距離です。

地図上で半径を指定して円を描画|クリックで簡単・正確にエリア可視化 | 便利ツール集


歩行による高負荷テストの結果ですが、リンパがかなり流れており、ものすごい汗と疲労があり、何度も何度も右側の圧抜きによる痛み一時フラットを行いながら、全く問題なく無事に終えて、現在一眠りを終えて、懸念された睡眠障害妨害による問題も無事クリアーされて、疲労も回復しているが・・・しかし、1年間も続いた痛みの後遺症がそんなにすぐに消えるわけも無く、やはり痛いリンパ液である右側からの痛いリンパ液がかなり辛く残るが、それ以外である左側腋窩廓清からのリンパ液駄々漏れによる胸部浮腫の圧迫痛問題は一応にクリアーされて難なく無事過ごせるようになった。



あとはこの右側からの痛みを伴うリンパ液による痛みの継続が治まり、左肺と横隔膜のトレーニングをちゃんと行っていけば、健常者同様の状態に戻ることができると確認できた👍


そしてやはり体を動かすと膝運動することで、足が動くと脹脛の筋肉ポンプが稼働して、一気に肉体のリンパ液が流動的になり、かなりの量の移動を確認できた。

老人が好んで散歩する理由はこれであり、かなり調子が良いと感じるのがここである。

スポーツを行った後のすっきり感は、このリンパが肉体全体を流れることにより、疲労回復になり、かなりの爽快感が得られる。



社会復帰に向けてのリハビリトレーニングはうまく行って順調にも思え、完全復帰までもう少しのところまでこぎつけた。


しかしながら、まだ腫瘍マーカーが上がっている、1年間ものリンパ液による圧迫痛の後遺症、右腋窩からの50肩痛いリンパ液が続いているなどなどの懸念材料が複数あり。

まだまだ安静が必要であり、あれだけ死にそうになっていたのに、いきなり健常者と同じスーパーマンには戻れません😅w

そもそも腋窩廓清側の肺と横隔膜の活性化リハビリを始め、腹圧呼吸IAPを正しく使ったリンパ液の正規ルート運用の治療方法を確立してまだ3日程度しか経っておらず、1年間も駄々漏れで痛みと苦痛から3日程度で回復するわけも無く、とにかく現在は無理せず、まだまだ安静が必要である。


ここで無理をして発熱、肺損傷した日には現在胸部浮腫による後遺症の痛みで地獄と化するだけで、この恐怖は常に付きまとう。

本当に怖い問題です。😖👎





2026年10月27日火曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録9。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 なんだか治りそうな感じでホッとしていますが、なんの対策方法も分からず、痛みが1年も続いたのでまだまだ、かなりしんどい💧。


そして起きているときと、寝ているときの対応方法が違うのでこれも厄介な問題である。


起きているときは腹圧呼吸法IAPで真空状態をキープしながらのドレナージでいいのですが、寝ているときには全く別の方法で対応する必要がある。


これがかなり重要なことで、しっかり把握して置かないといつまで経っても痛みからの解放が難しいことを意味しています。

本当にこれが一番厄介な問題で、以前は起きているときの方が辛いと感じたのですが、いまは逆転して、寝ているときの方が対応策が無く、ダダ洩れ状態になり、逆に変に滞留して痛みになりかなり辛い・・・💧

実にここが本当の難関箇所であり、仕事ができなくなった原因でもあり、眠れない日々が続き、ほぼノイローゼと精神的に参ってしまった重要なポイントです。

この問題が一番重要で、どうすればいいのか?

ちゃんとしておく必要があります。


とにかくまだまだ掴んだのは入口に過ぎず、起きていても動いているとすぐに真空は途切れて、破綻するので持続的な腹圧呼吸が必須で、腹圧呼吸も慣れていないので結構大変。


寝ているときはフラットになり腹圧ではない、垂れ流しタイプになるのですが、そこが変に滞留してしまい辛いので、何度も何度も起きてしまう、眠れない。


この状態で仕事ができない状態になりました。また痛みも日に日に増してきて、痛いリンパ液がどんどん強くなっていた・・・同時に足の感覚も酷くなり、たぶんパクリタキセルがかなり効いて来ているので輪をかけて痛くて、辛い。


現在も喜びはあるのですが、治ったのではなく、起きているときの治療方針、リンパドレナージ方法がやっと分かったので、絶望から脱したというだけで、まだまだ辛く、あとまだ睡眠時の問題解消策を考える必要があり、本当にまだまだ辛い。


うつ伏せで寝てみるとか、意外と良い作戦だったのですが、どうだろうか・・・とにかくあと一番辛い睡眠時の問題を何しても解決しないと、常に寝起きが悪く、痛みから解放されない。



ただしやはり寝ているときも起きているとき同様に変な補助ゴム類は付けない方が良い。

補助ゴムがあると、体内幹圧コントロールをフラットにしてストン落ちするのだが、それがロクな所に入り込まない、滞留の原因、トラブルの原因になりやすい。

以前は、さらに腹圧呼吸法IAPを知らない状態で正規ルートに戻すことすら分からず、真空状態で四方八方にリンパ液が散らばり滞留をしまくっていたので本当に苦しくて辛かったので、補助ゴムで幹圧フリーの方が良かったが・・・

いまはちゃんと腹圧呼吸法IAPで腋窩吸収、鎖骨ルートの胸部へのルートへ導く方法をマスターして、やっと普通の状態に導けるのは本当に喜ばしいことなので、睡眠時も体内幹圧キープが良いと思われるが・・・どうなんだろうか?



とにかく昔のように補助器具なんか使わず、寝ているときも起きているとき同様に、幹圧方式で真空状態をキープしながら、ちゃんとしていく必要があるのは間違いないようだ。

とにかくまだまだこれからやっと治療方法が分かったので、ここからV字回復を期待したい。

とにかく痛みが軽減してくれるだけでも、かなり違ってくるので、なんとかこの痛みの強い状態を和らげ、正常な真空状態をキープできるように努力する必要あり。



一眠り後、下腹部に溜まってきているおかげもあり、かなり安定している。

水槽の水圧出し交換と同じで落ちたタンク水が満たされると安定するように、かなり安定化してきたと思います。

リンパ管内のリンパ液が途切れることなく、かなり調子が良い。

以前と全く異なるのが、腋窩滞留しているときの吸引処理が腹圧呼吸法IAPにより可能になったのは全然違うので、これでほぼ問題ないようにも思える。


痛みバロメーターは現在、安静時は残留持続痕痛のみで数値3。

とりあえず仕事などで動くとまた変わってくるのだが、安静時に関してはリンパ液は安定して流れており、常に滞留と幹圧状態を気にして追加の腋窩マッサージ、腹圧呼吸法IAPを小まめに行っているので安定しているとも言えるだけだが💧


あと重要な滞留圧迫痛排除方法はいったん腋窩部皮膚下げで幹圧真空解除のフラット化が有効ですから、圧迫痛みがある場合は放置せず、フラット化で一旦リンパ管内の水圧解除されて、滞留リンパ液はすべて下腹部へ流し落ていきますので、圧迫痛は治ります。


※腹圧呼吸法IAPも片方ばかりではバランスが悪くなり調子が悪くなる原因なので、左右交互にちゃんと左右均等に腹圧呼吸法IAP実地しないと今度は片方が痛みがいつまでも残ります。


先ほど発見しましたが、リンパ管は左右別々に機能しているので中央で交わることなく、腋窩廓清していない側はただ皮膚下げするだけで管内水圧が解除されて流れ落ち、その後は生体ターミナル機能が正常に動作しているので、腹圧呼吸しなくても全自動で何事も無くリンパ管内の水圧は維持されて行きます🤣👍

腋窩廓清していない側は、逆に腹圧呼吸をやりすぎると肺を痛めることになると思うというか、あまり成果が得られないかもなので、辞めた方がいいです😅



あと現在、50肩なのでやたら反対側も痛みが出る時があるのですが、これも腋窩部の皮膚下げだけで痛みを取り除くことができます。もしかしたらたったこれだけで実は乳癌は防げるのでは?みたいなことも考えてしまうのですが・・・💧

とにかく腋窩部下の皮膚下げだけで、簡単予防法と滞留リンパ液定期排出が簡単に行えるので、定期的に行っておけば疲れも取れてストレスフリーでがん予防にもなり、かなりお勧めですが・・・単に癌化の場所が変わるだけで、下腹部系のがんになる可能性もあり、まあ予防するものではないのかも・・・💧


!そのため、圧迫痛でくしゃみ、咳などで苦しんでいる場合、くしゃみ前、咳込む前にこの皮膚下げによる圧力フラットして圧を下げて流ししてしまえば圧迫痛であれば痛みは無くなり、かなり有効。!


これは素晴らしい気が付き!というか、当たり前なんですが、これが健常者医師を盲目にする原因ですが、腋窩廓清後はこのターミナル機能がロストしているため、セミオート手動で幹圧復旧でリンパ管内の水圧を戻してあげる必要があるのですが・・・まあ場所が後方腋窩側なら自動復旧するのですが、肝心のセンター腋窩でずっと滞留し続けて一切流れなくなります。

ここが腋窩廓清者にならないと一生理解されてないところなのでしょうね😓

やはり腋窩廓清用の人口ターミナル装置なるものの開発は急務でしょう😅

こんなことすら理解できていないから無いのか?作れないのか?・・・IPSクローンとかできるとありがたいのですが、すべてはこれからなのでしょうね💧


皮膚下げ後は、ちゃんとリンパ管内の真空状態復旧ため、腹圧呼吸法IAPにて腋窩吸引、鎖骨ルートの胸部から腹部のリンパ管内の水圧復旧して置きます。


本当に良かったが、まだまだ全然油断できない😅



2026年10月26日月曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録8。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 とりあえず苦肉の策と言うか、仕方がないが楽にできる左肺活量を簡単にアップする作戦。


体の重心を左足に置き、軸の中心を左肺に持ってくるイメージで腹圧呼吸(IAP)します。

または左側を向き、体をひねって中心軸を左肺、左横隔膜中心で腹圧呼吸(IAP)します。


これだけでかなり左肺がかなり使いやすくなるのですが、これは横隔膜が左右でズレが生じている(左側がやや下側)ので、こうして中心軸をズラすイメージでことで腹圧が適切に左側中心になるので、左肺が効率よく使えるようになれます。


これで仕事中に暇なときに立ちながらでも行えるのでスタンディングスタイル対策にはばっちり👍


しかしこれがずっと継続的に続けばちゃんと浮腫も直るのですが・・・継続が困難で、正規ルートの流れが滞るのが問題点です。

ずっと思っていたのですが、リンパは水槽の水を水圧で抜くような手順何だろうと思われます。水圧を持続するには途切れてはNGになりますので持続が重要かと。


●持続的なリンパ液の腋窩吸引、鎖骨ルートで胸部への流し込みメソッド

・スターター:廓清側の肺呼吸と横隔膜で腹圧呼吸(IAP)

・吸引接続:圧迫スリーブ着衣したドレナージ併用

・真空持続:???(ここが破損?何かいい回避方法があるのか?)


おそらく残留リンパ節取り込みマッサージを前回はかなり行ったのでそれかも知れない。

これは腋窩と膝が末端通しで関係してるっぽい。

そのため膝を使った行為であればどんな運動でも腋窩部からの吸引が活性化されます✨



しかし、ずっと継続し続けるとミイラになるので止まるのが当たり前だと思われるが・・・どうなんだろう😅

リンパ液は一日2~3リットルとかなり少量なので止るのが当たり前かも


止っても再びオートスターターで吸引すればいいだけなんだが・・・

まあしばらくは手動によるスターターが必要だが、オートスターターは左肺活量が上がり呼吸法が整いだしたらオートスターターも戻ってくれるのかも・・・


ここでいうオートスターターはもしかしたら残留リンパ節の取り込み正常化に向けた腋窩部マッサージドレナージかも。



しかし、私は浮腫になったのは今回2回目なのでちゃんとドレナージ接続されることでしっかり治る気がするが、すぐに破綻もする💧

前回の時は丁度放射線治療後から1年以内程度に、一カ月半という超早期で解決したので一生懸命ドレナージだけで接続が上手くいったのかも。ただ今回は呼吸が大きく関係していたのが、気が付かなかったが💧

これで一連の治し方は心得たと思われる。あと今回これで治れば3回目、4回目の浮腫が始まっても対処方法が分かっていれば安心だ。


●持続的なリンパ液の腋窩吸引、鎖骨ルートで胸部への流し込みメソッド

・スターター:廓清側の肺呼吸と横隔膜で腹圧呼吸(IAP)

・吸引接続:圧迫スリーブ着衣したドレナージ併用

・真空持続:腋窩部マッサージ膝運動による腋窩ドレナージ吸引(腋窩部マッサージも有効だがマッサージだけは不足)



上手く吸引されていない時はスターターに戻る。(持続的な真空状態復旧であれば腹圧力は不要だが、途切れて時間が経っている場合は、ある程度の力が必要かも)

※腹圧呼吸と左肺を使うトレーニングは一生続けるものとする。


残留リンパ節刺激腋窩マッサージだけでちゃんと吸引しているので、治ったのでは?

なんだか克服した気がしてきたが・・・気のせいでなければ超うれしい🤣👍

しかし・・・やはり途中でリンパ液が止るとかなり違和感があり、肩ひもゴム入れるとすっきりする・・・この問題が致命的か、何かしらの解決策があるのか?今後の課題は残る💧


肩ひもをすると真空状態が破綻するため、途切れるが、そうすると胸部中央に流れ込み、滞留して痛みになるので、やはり真空状態をリンパ管内でキープで止まったままがいいのだろう。ドレナージすれば引き続きリンパ管内を流れ落ちスッキリする。

もし、腋窩ドレナージマッサージで流れて行かないなら再度、腋窩側肺を使って、腹圧呼吸法IAPで正規ルートで適切に流してあげれば良いだけである。


やはり今回破綻していたのは、鼻呼吸がかなり浅いため、横隔膜から漏れて腹圧がやはり破綻しているため、これだけ長期化してしまった。

今後も永続的に一生トレーニングを積んで胸壁弛緩維持と腹圧維持と横隔膜を鍛えていくしかない。


浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録7。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 とにかく今回は様々な胸壁にかなりの外傷(手術、放射線治療、リンパ液滞留)を受けた影響があり硬化、外圧弾力性が通常より高まり、これまでのような鼻呼吸のような弱い呼吸方法では、胸壁硬化で肺が十分に膨らまず、肺活量が激減、それにより横隔膜も動かないため、体内幹圧がロストしてしまったのが、今回の問題の原因であることはほぼ間違いない事実です。


あとは胸部が一気に痩せた、過保護による胸部運動不足で、筋力が低下して、老人性肺弾力障害も関係していると思われる。



現在は、腹圧呼吸法IAPで深呼吸することで、横隔膜を適切に使えるため、体内幹圧コントロールが正常化して、ちゃんとリンパ液は正規ルートである腋窩から肩、胸部へ流れている。

ちゃんと流れれば平穏な健常体そのものに戻り、なんのトラブルも無い。

ほんとに呼吸法一つでここまで酷い目に合うとは・・・まあ胸部硬化は本当にステルス的なものがあり全く気が付かないうちに進行しているので、かなり怖い。



現在、これらの胸部硬化による胸部弛緩効果対策を取るとするなら運動、ストレッチ、筋力による胸部皮膚の活性化とほぐしが必要かと思われる。


あとは胸部の弛緩効果が得られる行為を積極的に行う必要がある。

・胸部振動(ジョギング、体揺らし)

・腕立て(筋力)

・ストレッチ胸壁軽打法(ゴリラ軽打)

呼吸器リハビリにおける軽打法と振動法のやり方 - +医療従事者と患者の広場+ ~看護師や作業/理学療法士etcの国家試験/解答速報、病気/怪我の治し方まで+


意外と胸壁軽打法ストレッチを行うと、同時に腹圧呼吸IAPを行うことで腹圧向上効果も得られるので、かなりいいと思う。



あとは弛緩薬などもありますが、あまり意味ないかもしれないので、とりあえず便秘対策と腸弛緩剤である乙字湯が大量に処方薬で余っているので、それを毎日飲みたいと思っています。




浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録6。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

左肺呼吸法(左肺を意識した呼吸法)+腹圧呼吸法IAP
本当に下手くそかも🦆

左肺呼吸法(左肺を意識した呼吸法)は、理学療法(シュロス法など)や姿勢矯正(PRI: Postural Restoration Instituteなど)の分野で、体の左右非対称のバランスを整え、肋骨のゆがみや脊柱側弯症(そくわんしょう)の改善、自律神経の安定に効果があるとされています。

人間の体は、右側に大きな肝臓があり、左側に心臓があるため、生まれつき非対称です。そのため、多くの人が「右の肺ばかりで息を吸い、左の肺が使いづらくなっている」という傾向があります。

以下に、左肺に空気を送り込むための具体的なアプローチと手順をまとめました。


🧱 左肺呼吸法の基本アプローチ


• 左の肋骨を開く: 左の脇腹や背中を広げる姿勢をとる。

• 右の肋骨を閉じる: 息を吐くときに右の肋骨をしっかり引き締める。

• 風船を膨らませるイメージ: 左の肺の奥(特に背中側)に空気を送り込む。


🧘‍♂️ 具体的な実践ステップ(横向きで行う方法)


最も意識しやすい「右側を下(左側を上)にして寝る」方法です。

1. 準備姿勢

• 右側を下にして横向きに寝ます。

• 頭の下に枕を置き、首をまっすぐにします。

• 両膝を軽く曲げ、股関節を90度くらいにします(足の間にクッションを挟むと安定します)。

2. 左腕を伸ばす

• 上側にある左腕を、頭の先にまっすぐ伸ばします。

• これにより、左の脇腹から肋骨にかけてが物理的にストレッチされ、左肺が広がりやすくなります。

3. 息を完全に吐き出す

• 口からゆっくりと息を吐き出します。

• 右の肋骨がお腹の中に沈み込んでいく(閉じる)のを意識します。

• 吐ききったところで、お腹に少し力を入れたまま1〜2秒キープします。

4. 左肺に空気を吸い込む

• 鼻から静かに息を吸います。

• このとき、上を向いている左の肋骨(特に脇の下や背中側)が風船のように膨らむのを意識します。

• 右側の肋骨は開かないように固定したまま、左側だけに空気を集めるイメージです。

5. 繰り返す

• この呼吸をゆっくり5〜10回繰り返します。


⚠️ 注意点


• 無理に力まない: 肩や首に力が入ると、呼吸が浅くなって逆効果になります。リラックスして行いましょう。

• 痛みがある場合は中止: 側弯症の治療やリハビリとして行う場合は、専門の理学療法士や医師の指導のもとで行ってください。


📊 期待される効果と特徴



項目 概要・期待される効果

主な目的 体の左右非対称(右優位のパターン)の是正、姿勢改善 [1, 2, 3]

アプローチ 左側の肋骨(胸郭)を広げ、右側を閉じる [2, 3]

自律神経への影響 深い呼吸により副交感神経が優位になり、リラックス効果が期待できる

推奨される方 姿勢のゆがみが気になる方、左の背中が凝りやすい方、呼吸が浅い方 [1, 3]


この呼吸法をどのような目的(姿勢改善、側弯症のケア、リラックスなど)で取り入れたいと考えていますか?目的を教えていただければ、さらに適したストレッチや姿勢の工夫をご提案できます。

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録14。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

 体内幹圧ということにどれだけの人が意識して生きているだろうか? 正直、死んでしまう人と生き残れる人の差はここだろうと思うが不明。 そもそも人間の体を理解している人はどれだけいるのか?ほぼ居ないだろう。 それだけ無頓着というか、無知であるが、天才なので何も知らなくても完璧に機能し...