長文になったので新しいページにしました。
IAP呼吸法を導入してこの3日で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。
1日目IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整ができるようになり、2日目で手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目で放射線治療後左肺の動きが悪くなっているため、左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
●IAP呼吸法導入 4日目。 痛みバロメーター5
次のステップに進むべく、健康に向けて筋力維持と運用に向けて、垂直バランス調整の取り組みと筋トレを開始する。
もちろん3つのバランス調整はすべて同時進行で取り組む。
体内幹圧バランス、肺バランス、垂直バランス調整の3つのことは全部当たり前の日常生活運用としていくことが目的です。
垂直バランス調整とは、姿勢のことであり、左右対称を目標としている。
垂直バラスンは骨盤の位置、背骨の曲がり調整を行うが、しかし長年崩れたバランスはすぐにはどうなるものではない。
そのため、まずは体が動かせる無理ないポイントを掴んで痛みのでないポイントを覚えて置き、そこで運動、リハビリトレーニングを行う。
私の場合は前準備として、椅子の生活を完全辞めて、床生活と割座ストレッチである程度正常化に向けて取り組んできた、おまけに胸骨位置が変わりバランスに大きな変化があり、以前とはかなりポジションが変化している。
そして一切の運動ができない状態になってしまった。足も上がらず、運動機能がすべて可笑しな状態となるが、3つのバランス調整を導入したことで、確実に良くなった。
まず骨盤調整は仰向きに寝て、足上げ腹筋トレーニング(50cm高さで10秒静止)を行う、そして背骨調整は仰向き寝から通常の腹筋トレーニング(両手は後頭部に置き上半身を起こす)を行うように起き上がってみる。
私の場合、昔のままの体制運用では、一連の動作すらかなり痛く、辛い。
痛みが出ないアタリを見つけるのがポイント。
私の場合、骨盤調整はどうやら右足が左足より長めに配置。
背骨調整は左側が硬く右側に傾きやすい傾向にあり、やや左傾け具合で丁度よいようだ。
しかし、背骨のねじれも考慮する必要があり、動きを立体的に捉えて考慮する必要がある。
このような微調整を行うだけで足上げ腹筋、通常腹筋が楽にできる。
同時に同様の姿勢での左側への圧力補助を加えると左肺活量向上に大きくつながり、楽に左肺で呼吸ができる。これにより体内幹圧、肺圧力バランスが大きく改善、向上効果が得ることができた。
今まで当たり前にできたことができなくなってしまったのかは、やはり手術による影響、抗がん剤治療の影響、抗がん剤漏れによる影響、放射線治療の影響、加齢現象、椅子の生活を改めたバランス調整、50肩によるリンパ液変異などがさまざまな複合的な関係を経由して、全身の痛みに変わったのだろう。
ではなぜいままで痛み無く可笑しなバランスが正常とされてきたのか?
若さによる柔軟性と体力、誤った過度の楽への追及と誤った選択(デスクワーク、椅子生活、堕落と墜落)、そして癌細胞は正常細胞と同じと誤った認識がされている点にも注目したい。
負荷がかかり、かなり可笑しな状態であるにもかかわらず癌細胞同様に何も問題ないと錯覚しているため、どんどん可笑しなことになっていく。
恐らく自分でも驚きの神内容であり、おそらく多くの人が気が付かないポイントであり、当たり前のことが普通にできない状況追い込まれての思考である。
痛みと生死の危機迫る状況に直面し、正直痛みとなって気が付かないと、通常であれば気が付かないというか、何も問題なしと終わらせてしまう点である。
何も問題ない、痛みすらない・・・・これが正常であると錯覚こそが、癌細胞も同じすべての悪循環と病気の元凶となる。
とにかく真の健康への取り組みとはバランス調整であることは間違いない。
体内幹圧バランス調整、左右肺活量バランス調整、垂直バランス調整。
機械でいうなら圧力調整、吸気調整、バランス強度調整だが、どれも調整の肝だと思う。
●IAP呼吸法導入 5日目。 痛みバロメーター4
本当は4日目で確認されたことですが、ブログネタで5日目にして置きましたw
すべては正常化、健康への取り組みとして始めました。
そしてこれらのすべての取り組みは最終的に腸活のためなのです。
仰向けに横になり、口を閉じて鼻呼吸だけをしてみましょう。
通常の生活、就寝中でもこの口を閉じて鼻呼吸すると気が付きます。
上肢圧力が下がって下に移動して腹部の圧力が上がっていくことが認識できます。
それは特に腹筋がフラットな状態でも、人間の体は自然に圧力を腹部に移動させるのが普通のことなのです。
そのため、運動をしていないとき、日常生活や就寝中は口を閉じて過ごしましょう・・・まあ当たり前かと思いますが🤣
しかし、気圧の関係、体が起きていると圧力は上に逃げる習性があるので、腹圧呼吸である程度腹筋を入れておき、鼻呼吸することで体内幹圧のコントロールが可能です。
そして口から空気が入ると気圧差が起きて、体内幹圧バランスは一気に上肢に移動してしまいます。
激しい運動時、苦しい時は口から空気を吸いこみます。その時に役に立つのが腹圧呼吸法と言われるIAP呼吸法になります。
そしてこの腹圧呼吸法であるIAP呼吸法の最大のメリットは体内幹圧を正常な腹部に移動させることで、しっかりと肉体全体の筋力を上げることができます。
重いものを持ち上げる時に、腹筋が重要になります。腹に力を入れろ言われるところです。
運動も腹筋が重要、とにかく腹に力が入らないと力というものは出ません。
そして圧力は腹部にあるから気張れる、踏ん張れることの重要性があります。
排便行為をするときはかなりの腹筋が必要です。そして定期的な排便をちゃんと行える腸内は健康的になっていきます。
これこそが最終目的である自己免疫力を上げて健康にしていくものなのです。
整腸剤活用、オートファジー活性化、定期断食、体内幹圧調整、排便これらはすべて腸活のために行います。そして腸活というものは自己免疫力向上のために行われます。
この一連の流れを実行しないと絶対に健康にはなれません。
自己免疫力向上には腸活こそがすべてです。
話はズレてしまいましたが、5日目に取り組んだ内容は運動です。
運動すると激しい呼吸が伴います。
そして力を入れるには必ず腹圧を上げてしっかり踏ん必要がある。
その時に腹圧呼吸法であるIAP呼吸が本当に素晴らしい効果を得ることができます。
IAP呼吸法導入前は、ほんとにとてつもなく弱っており、足上げ腹筋などできず足を50cmに上げることもできませんでした。
力が全く入らず、本当に困ったことに運動が一切できない状態になっていた。
そこから腹圧呼吸法に切り替えて、すべて元通りの状態になったのはやはり体内幹圧バランスがちゃんと正常な腹部にきているからと気づきました。
そこからは普通に足上げ腹筋10秒維持5回、通常の腹筋10回、腕立て5回、スクワット10回の最低限の筋トレ構成ですが全身運動を普通に行えるようになりました。
そして現在は少しずつ胸部損傷も回復しており、痛みはほぼ解消されましたが、上肢圧力が上がると痛みになるので、常に口を閉じた鼻呼吸の生活と、腹圧呼吸法を行うことがとても重要であると思います。
そして排便行為がかなり行えるようになりました。
内痔は実は血液です。これがやはり体内幹圧と大きく関係していると思われ、こちらも正常化していると内痔は解消されていることに驚きでした。
あれだけ何をしてもダメだった内痔は治るのです。
それもやはりすべては体内幹圧が正常な状態に戻ったからなんだと思います。
内痔の時はバナナサイズの排便は不可能に近く、ほぼ出しても出血を伴いました。
それが僅か4日目にして出血なしで、それなりに太い排便が出たことに驚きです。
そして排便時も、しっかり踏ん張れる、気張ることができるようになります。
これもとても重要なことです。力を入れて排便できる。
便座前には踏み台が設置してあり、姿勢バランスも重要だと思いますが、何よりも体内幹圧が内痔に効果てきめんである気が付いたのは今後の人生を大きく転換していくものであることは間違いないことです。
●IAP呼吸法導入 6日目。 痛みバロメーター4
スピーカー台に置いてスピーカーを使っていますが、ちょっとの音の出る場所にウレタン台があるズレでビリビリ振動音が酷く、不快である。ちょっとだけズラしてあげるだけでビビり音が消えて不快は無くなる。
あと下を覗くと収束針金ゴミが・・・これか・・・危なかった最悪穴を開けてしまうところだった・・・しかし最初に携帯のライトを使いながら確認したときは何もなかったのだが・・・見落としの異物がある場合もあり・・・💧
痛みは、血流の流れと大きく関係しており、ちょっとした差で痛みになる。
痛みを軽減する、無くすためについての取り組みです。
ここが一番難所であり厄介な立体的な概念である捻じれが大きく関係している。
本当に厄介であるが、基準軸が分かれば攻略も可能。
※しかし、私の場合の痛み対策のテーマはリンパ液滞留による圧迫痛なので、以下の内容を実地したが、決して万人向けではない。もちろん痛みの種類によって対策は変えるべきである。
●痛みのポジション変更、少しずらす、お笑いビデオで笑う。
体内幹圧で上下、左右の排気量、この全体の微調整を行う垂直位置を決める骨盤と背骨の位置、そして最後の鬼門、難所である背骨の捻じれ問題である。
今回の体調不良はこのバランスが崩れたときに起きる。
最も簡単な痛みのコントロールは痛いならズラすと楽になるならそこが血流を妨げている可能性が高いので、体をズラして痛みを軽減する。その程度しかできないが、かなり有効な方法であり、一番の防御方法である。
●マッサージ摩りドレナージ
排除できるものであれば除外することが一番の解決法です。
今回、いつも苦しめられていたのはリンパ液の滞留問題による圧迫痛。
これを腹圧呼吸にて乗り越えましたが、胸部中央だけはどうしても移動してくれません。
ここが最初から最後まで私を悩ませている箇所なんですが、結局これはどうしても溜まりやすく抜けにくい場所なのでしょう。
痛いものは痛い、手を入れないとどうやっても治せない場合は、マッサージで摩ってあげてドレナージすることで痛みは治まります。この国立がん研究センターのセルフドレナージマッサージのビデオが作られた経緯は結局多くの苦しんでいる人がいるからだと思われるので、こういうドレナージマッサージもまたかなり有効だと思います。
ただビデオのように真横の反対側の腋窩に持っていくのは結構遠くて・・・かなり無理があるので辞めた方がいいかも・・・そのまま落としてしまった方が早いというかいままでずっと落としていますが、反対側に持って行っても思うように流れてくれません😓
でもこの痛いリンパ液はなんだか右側の腋窩から流れて来ている気がするのだが・・・よくわからないがやたら染みる痛みをもたらすリンパ液は50肩の特徴です。
胸部中央部を縦横に摩って、マッサージして下に落として流れてしまえば痛みは無くなりますが、この場所はくぼんでいて自然には抜けにくいのかも・・・😖
もちろん腹圧呼吸にて圧を抜きつつ、摩りドレナージを同時に行います。
結構有効ですが、すぐに戻ってしまうのですが、溜まったら仕方がない何度も何度もドレナージマッサージ。
●旧ポジション位置?その逆ポジ?あえて歪みねじりを加える。
今回姿勢の改善と矯正を行ったせいもあり、背骨に大きな移動があった。
この痛みは新しいポジションに馴染まなく圧迫されている可能性があり、旧ポジションの方が動きが良かったり痛みが出ない時が多々ある。
私の場合、力が出ず、足が上がらないのは新しい骨格がまだまだ馴染んでいないと思われる。少し前の状態に戻すことで問題なく力を入れても痛みは出ない。
そんなに簡単に長年形成された骨の変異は簡単には修復されないと思う。
昨日行った筋トレ時の特徴も含めて、痛みの出ないポジションを探して力が入るところが私の場合、右足長めの骨盤歪み、右肩上がりにして斜め前に歪める体制が楽に力を入れることができる。
痛みも最小限の場所である。
現在の姿勢で真っすぐそのままでは痛くて全く動かせないし、無理に動かすと痛みが酷くなる、また力が入らないだけでただただ辛い。
●見落としの異物の存在・・・💧
これはガンでなければいいが否定はできない。
これはどうすることもできないので、本当に困ったものである。
しかし、毎回確認のために左腋窩下の皮膚下げ確認をする度に痛みは消えてなくなるのである。そう考えるとやはりこの場所は異物というよりも溝みたいにリンパ液が溜まったら落ちにくい場所なのか?どうも解決策がいまひとつ掴めないままである。
とにかく簡単なようで簡単ではない厄介な痛みがずっと続いている状態である。
しかし、腹圧呼吸法をマスターすることでこの問題もようやく終わりが見えて来た気がするだけ救いであった。
●IAP呼吸法導入 7日目。 痛みバロメーター3
現在体温は左腋窩36.4℃、右腋窩36.5℃でした。
とくに熱も無いが、昨日は炎症が強く感じたので、昨夜はバファリン服用して就寝した。
腹圧呼吸法と左肺リハビリトレーニングにて、横隔膜が上手く機能するようになり、すべてが劇的に改善してきた。
口閉じ鼻呼吸のみで横隔膜がうまく機能して腹圧が上がるようになった。
以前はなぜダメだったのかは、放射線治療後で左肺がかなり弱ったままロクに深呼吸などのリハビリもせずいたのでかなり弱って横隔膜が上手く機能していなかった。
本当に凄い成果です👍
左肺の肺活量が落ちて横隔膜が機能しなくなっていたのが原因でした。
ただし、
左肺肺活量低下 → 横隔膜不全
と断定するのではなく、
放射線治療後の左胸郭・胸壁・横隔膜の動きの低下
↓
浅い呼吸が習慣化
↓
横隔膜を十分使わない期間が長かった
↓
胸郭拘縮や50肩が重なる
↓
さらに呼吸が浅くなる
という悪循環だった可能性はありそう。
もし仮説通りなら、
今後の対策もかなりシンプルになる。
やること
✅ 深呼吸
✅ 軽い胸郭ストレッチ
✅ フィットボクシングを15〜30分程度
✅ 前屈できる状態を維持
✅ 口を閉じて自然な鼻呼吸
✅ 無理な運動はしない
やらない方が良いこと
❌ 炎症が治まったと思って急に1時間運動
❌ 胸が軽くなったから一気に負荷を上げる
❌ 痛みゼロを目指して過剰ストレッチ
横隔膜機能と腹圧が本当に重要で、腹圧が上手く機能していないと肺と気管を痛めて凄く辛く、一歩間違えば命を落とす危険性もあり、本当に明確な原因がわかり、腹圧も回復、今後の対策も明確にわかり、本当に良かった。
ちゃんと腹圧が上がっていると、左右の腋窩部はシュッとしており、以前のようなブヨブヨは無くなる。
体内幹圧がちゃんと腹部に移動している。
お風呂に入ると気が付いたが、以前は腹部が漫画のアスリートのようなシュッとしたまっ平なスマート腹だったが、あれはあり得ないのである。そして昨日確認すると空気圧で満たされてぽっこりとしていた・・・腹圧が上がれば腹は膨れる、あれが普通なんだろう🤣w
本日は胸部中央の痛みはほぼ治まり、以前のような鋭い刺さるような痛みは無くなりました。長期間の損傷による後遺症で痛いことは痛いが、新たな痛みの要因はなく、俄然軽い。
本当に腹圧呼吸の練習をしてよかった。
人間の本来の正しい体の機能に理解、気が付いて良かった。
そして明確な原因がわかり、今後の対策も理解しているのは心強い。
本当に腹圧が無いと人間は何もできなくなり、死んでしまうと思う。