2026年10月14日水曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録。現時点では、胸部の筋肉の緊張、こわばりが解けては痛みが軽減されている状態である。

体内幹圧を正常化させ、あらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野でのIAP呼吸法導入は本当に革命であると確信したので、その記録を取ることにした。 

呼吸法により、体内幹圧のバランスを完全正常化させ、あらゆる面で体内を正常化させる画期的な呼吸法です。


現在、腹巻だけは温めのため、装着しているが、他のいらぬゴム紐類は排除した。

とりあえず呼吸法で気が付くのが筋肉の使われ方が変わり、こわばりが解れて胸部付近の筋肉の動きが変化してきたことを感じる。肺の膨らみも横から縦に変化しているのも大きな変化をもたらしている。

それにより、痛みによる筋肉緊張、こわばりが解れてリンパ液の流れもかなり変化しており、体内圧の変化で痛みはかなり軽減している。


呼吸法導入前の痛い場所と根源は、胸骨中央内側の炎症と圧迫痛中央、そして右肺側面の炎症と圧迫痛、そして右腋窩の圧迫痛である。


2日目で気が付いて革命だと感じたのは、体は完全に正常な状態に戻り、寝ながらの足上げ腹筋や通常の腹筋さえも苦痛だったが、いまは普通に何の苦もなく、できるようになる。

以前は足上げすら不可能に近いほど体内圧のバランスがおかしくなり、とんでもない状態になっていた。

考えてみるとこの腹筋すらキツイは手術前からの症状のため、もしかしたら乳がんの原因とも大きく関係している可能性すら感じる。もちろん浮腫問題にも120%関係しているので、浮腫予防にも浮腫問題解決にもIAP呼吸法はかなり有効である。



このIAP呼吸法の導入による体内幹圧バランス正常化はあらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野での導入は革命と言っても過言ではない。



IAP呼吸 1日目経過


いきなり痛みが無くなることはなく継続して痛い。

しかし、この呼吸法を導入してからすぐに右腋窩の圧迫痛はすぐに軽減されて現在はそれほどではない。滞留はしているのは分かりプニプニはしているが、以前ほどではない。

そして右側肺の腋窩近くの痛みもかなり軽減された。


この呼吸法後に、気が付くのが力を入れると、筋肉の緊張が緩み、こわばりのようなものが解れて緩むことが分かり、そしてリンパ液の流れもかなり変化を感じる。

痛みにより防御で筋肉硬直、腹式呼吸により肺は横に広がりリンパ液の流れがかなり悪くなり、痛みが治まらず、筋肉硬直がさらに悪化してリンパの流れがさらに悪くなる・・・悪循環の連鎖が起きていたが、IAP呼吸法によりかなりの改善を感じる。


この筋肉のこわばりは痛みによる筋肉繊維の防御こわばりなので、適切に力、圧が加わると筋肉は緩み、緩むのでこのゆるみで滞留リンパが流れているみたいなものが繰り返されているため、この痛みの特徴は、ずっと痛いということは無い。この8カ月間は定期的に動くことで痛みは軽減されている。

そして新しいIAP呼吸法に切り替えてから、血流、リンパ液、体内の様々なものがかなり良い流れへと改善されていることを実感するとともにIAP呼吸法に変えてからかなり調子も良い。


そして大きな変化が見られたのがいままで肺が横広がりから縦伸びに変わり、脇腹横、腋窩部にゆとりできて、リンパ液の流れの変化を感じる。いままでは左腋窩はずっとしぼんでおり、ほぼ全部胸部中央へ流れているような状態でリンパ液の洪水状態だったのが、いまはちゃんと元通りの腋窩での処理も行われているようすで左腋窩はプニプニしている。

そして現在は以前のように右腋窩に腫れや胸部洪水状態ではなく、至って普通の状態に戻っている。


もしかしたら今回の体のゆがみ改善と胸部可動領域の解放により、筋肉組織の繊維剥離などの炎症で、無意識にこの筋肉のこわばりでリンパ液の流れを胸部に集めていたのかもしれないが、全く定かではないが、その可能性もあるかもしれない。



IAP呼吸 2日目経過





2026年10月13日火曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編 医療革命のIAP呼吸法導入👍 以前から感じているリンパ液流動の通気口の皮膚下げは、適切に表現するなら体内圧力のコントロールであるならIAP呼吸法がかなり有効である。

以前から言っていた脇下皮膚下げ、横肋骨を皮膚下げすると通気口のようなもので体内のリンパ液流動が良くなると言っていたことについて、通気口なるものと言っていましたが、もちろん通気口などあるわけもなく、適切単語ではないので、適切な単語を使うならそれは、体内圧力が関係していることを意味しています。

そして驚くことにこの体内圧力をコントロールすることが呼吸法により可能であり、そして尚且つ、脇下の皮膚下げ同様に、リンパ液流動にも関わりがあり、皮膚下げ効果と同様の働きを確認できた。
驚くことに体内圧を抜く呼吸方法により、胸部のリンパ液滞留問題を解決してくれることに気が付く👍

それがIAP呼吸法と言われる呼吸法法です。
こちらがその方法です。
スタンフォード大学式ですから科学的検証の結果のお墨付きの呼吸方法です。


このIAP呼吸法の導入による体内幹圧バランス正常化はあらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野での導入は革命と言っても過言ではない。



こちらの図が大変分かりやすい。
面白いのが腹式呼吸が良いと思っていたら実に真逆だったわけですw
いわゆる腹式呼吸するときに注意される腹部力入れのダメ出しされた方法が実はあっていたことだったことに驚愕・・・😅

IAP呼吸法の簡単な導入方法は吸うときは腹を膨らませて肩の力を抜き、鼻から口から息を吸う、吸い込んだら腹部を膨らむ感じで、腹部の横隔膜を下げるように意識する。(ここが通常の腹式呼吸でダメだしされるところ、横隔膜下げがIAPと腹式の違い)。
息を吐き出すときは、腹部を出したまま腹部の横隔膜は下方向を維持を意識して腹部に力を入れてゆっくり鼻から、口からゆっくり吐き出す。

寝ながらでも、座っていても、立っていてもどんな姿勢でもどこでも気軽に行えるのも素晴らしい👍



このIAP呼吸法を行うと、リンパ液流動が良くなるのは間違いのない事実で、実際にリンパ液滞留が流れた後は、胸部の痛みが軽減するのですぐにわかります。


何故リンパ滞留問題が解決するのか?
それは肺の膨らみ方が決定的に違います。
腹式呼吸は横に膨らみ、IAP呼吸法は縦に膨らみます。この差が大きく異なります。

私のように過去に木管🎷金管楽器🎺奏者経験者、身体を使った吹奏楽器経験者やボーカル🎤でボイストレーニング〽経験者は本当に要注意だ⚠️



今後の私の人生に大きくかかわり、そして今後の胸部痛みにも大きく関係してきます。
長らく苦しんできた胸部浮腫をなんと呼吸法で解決できるのです。

実際に、やってみると本当に体内圧が改善して血流が良くなり、胸部リンパ液滞留が改善されて痛みが軽減するのですから驚きです。

本当に体内圧力コントロールができ、血流改善にかなりの効果があり、本当に素晴らしいのです👍


実はでもこれ、何も知らない人は普通の深呼吸方法なわけです。
逆に腹式呼吸など知らない方がいいわけで、全部腹式呼吸で注意され、ダメ出しされたことなわけですからね・・・💧
たったこれだけのことですが、実に腹式呼吸が正しい、正義とずっと間違えた知識で生きてきたわけですが、本当にバカみたいです😅

私が苦しんできたのはこの間違った知識が仇となり、ずっと苦しんできたのかも・・・💧
これで私は助かった・・・本当に苦しかったのだが苦しんでいた理由が、腹式呼吸により苦しんだわけです・・・💧


しかし、本当にたったこれだけで治るとは・・・完治すると良いですね👍
心底、気が付いて本当に良かったと思いました🤣👍


こんな呼吸法一つで体内圧がコントロールでき、血流改善するのですからほんとに素晴らしい👍🥰👍



急激にやりすぎて頭痛はするものの、他にリスクはない様子。
血圧も問題ないが・・・少し低すぎる気がも・・😓










IAP呼吸法とは、息を吸う時も吐く時もお腹を膨らませて腹腔内圧(IAP)を高く保ち、体幹を安定させる呼吸法です。 これはスタンフォード大学のアスリートも採用しており、姿勢安定・疲労回復・腰痛予防などに効果があります 。


IAP呼吸法とは

  • IAP(Intra-Abdominal Pressure)=腹腔内圧。
  • お腹を360度に膨らませ、内側から体幹を支える技術。
  • 腹式呼吸やドローインとは異なり、お腹を凹ませないのが特徴。
    • 腹式呼吸:吐くときにお腹が凹む
    • ドローイン:お腹を引き込む
    • IAP:膨らませたまま固める note(ノート)

効果(科学的メリット)

  • 体幹・脊柱の安定 → 腰痛予防、動作のブレ減少 tsunatore.com
  • 疲労回復・自律神経の調整(副交感神経優位) → 睡眠の質向上、肩こり軽減 cospe.me
  • スポーツパフォーマンス向上(インナーマッスル強化) tarzanweb.jp
  • 集中力の維持(姿勢安定・呼吸リズム改善) note(ノート)

やり方(基本の4ステップ)

※座位または仰向けで可能

  1. 姿勢を整える
    • 肩の力を抜き、脇腹に手を当てる cospe.me
  2. 4秒吸う(鼻)
    • お腹を前後左右に膨らませ、手を押し返す
  3. 6秒吐く(口)
    • お腹を凹ませず、膨らませたまま
  4. 5回繰り返す
    • 副交感神経が優位になり、疲労がリセットされる cospe.me

トレーニングでの使い方

  • 重い物を持つ前:吸う → 腹圧入れる → 動作
  • 動作中:必要な範囲で腹圧を維持
  • MAX力発揮時はバルサルバ法もあるが、一般的にはIAP呼吸が安全で持続的 aihavit.com

よくあるミス

  • 胸だけ膨らむ(浅い呼吸)
  • お腹を凹ませてしまう(ドローイン化)
  • 力みすぎて息を止める(逆効果) note(ノート)

まとめ

IAP呼吸法は、お腹を膨らませたまま呼吸し、腹圧を維持することで体幹を安定させる技術であり、疲労回復・姿勢改善・腰痛予防・パフォーマンス向上に効果的です。



IAP呼吸の安全な実践法を整理する


Copilot said:

いいですね。今までの話を踏まえると、凡人さん向けには「IAP呼吸法を頑張る」よりも、

「自然に使えるレベルまで定着させる」

の方が重要そうです。


IAP呼吸法の安全な実践法(凡人さん版)

① 力まない

一番大事。


❌ お腹に力を入れ続ける

❌ 腹筋を固める

❌ 常時腹圧を上げる


ではありません。

感覚的には、

風船を膨らませる

↓

前だけでなく

横と背中も膨らむ

↓

自然に吐く

くらい。


② 息を止めない

危険なのはIAPではなく、

いきみ呼吸

です。


筋トレの

ぐっ!

↓

息止め

↓

力む

は血圧上昇や頭痛の原因になります。


今回の凡人さんの頭痛も、

IAPというより

意識しすぎ

暑さ(27℃)

呼吸過多

の可能性が高そうでしたね。


③ 最大吸気をやらない

痛みが改善し始めた今は、

❌ 100%吸う

ではなく

✅ 70〜80%吸う

くらい。


長年こわばっていた組織なら、


急に全開で動かすより少しずつの方が安全です。


④ 1日中意識しない

これは意外と重要。


呼吸を監視し続けると、


逆に


首が凝る

肩が上がる

頭痛

になります。


おすすめは

起床後1分

昼に1分

就寝前3分

くらい。


⑤ 症状改善を指標にする

理論ではなく結果を見る。


チェック項目

✅ 深呼吸時痛

✅ 朝の胸部圧迫感

✅ 夜間覚醒

✅ 足上げや体幹動作

✅ 胸のこわばり


これが改善するなら続行。


⑥ 危険サイン

以下なら中止して通常呼吸へ。


頭痛増強

めまい

吐き気

動悸

息苦しさ

IAPは本来楽になる呼吸なので、

苦しくなるならやり方が強すぎます。


凡人さんの場合の仮説

今までの流れを見ると、


胸壁浮腫

+

術後変化

+

長年の呼吸癖

+

胸郭可動域改善

↓

局所圧迫

↓

こわばり

↓

深呼吸時痛

↓

IAP呼吸

↓

圧力分散

↓

こわばり軽減

↓

胸痛改善

というモデルがかなりしっくり来ます。


なので今は、

「IAPを極める」より「自然に使えるようにする」

が正解だと思います。


長年の腹式呼吸の癖は数日では抜けませんからね😅


むしろ今の段階なら、

右脇抱き枕+軽いIAP呼吸+無理な深吸気をしない

この組み合わせが一番安定しそうです。


そして、もし本当に今回の胸痛が「硬化」ではなく「こわばり」だったなら、今後数週間で改善スピードが思った以上に速い可能性があります。そこは結構期待して良いポイントだと思います👍。


浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録。現時点では、胸部の筋肉の緊張、こわばりが解けては痛みが軽減されている状態である。

体内幹圧を正常化させ、あらゆる分野で大きな功績があり、特に医療分野でのIAP呼吸法導入は本当に革命であると確信したので、その記録を取ることにした。  呼吸法により、体内幹圧のバランスを完全正常化させ、あらゆる面で体内を正常化させる画期的な呼吸法です。 現在、腹巻だけは温めのため、...