2022年2月14日月曜日

#53キーボード基礎練習  音らく論wシリーズ0’  一緒にやれば弾け〜るシリーズw 本日78日目 Barry Harris Method=バックドア ターンアラウンド

結構長期間の無言のメッセージありがとうございますw

やっと気がつきましたw

 

実際はこの前日の内容から見た方いいです。

バリーハリスメソッドとはバックドアプログレッション、ターンアラウンドになります。

ヒアリングザチェンジ教本のバリエーション4になります。

 

 バリーハリスメソッド=バックドアプログレッションの使い方は教本通り。

・ 25、5コードの代理

・4メジャーの短い転調の後にオリジナルキーへ戻る時。

・通常の2つのⅠコードに挟まれた形で、独立したセルとして

 

この使われ方ですね。

師匠バリーハリスメソッドの答えです。



それでは実際にどうなっているのか説明していきます。

使えるバックドアコードはこちらが全て使えます。

トラアド

・4トライアド

・6トライアド

・Rootトライアド

・m3コード

 

それぞれの4コードからのターンアラウンドになるバックドアコードを確認してみましょう。

・56=>5b6にチェンジした方が良い。

・m3コード=>3Majorにチェンジした方が良い。

・b66=>b6b7にチェンジした方が良い。

👍全てb6とb7チェンジですね。

 

バックドアコードの特徴は教本に書かれている通り5、b6、b7ですからそのトーンにチェンジします。


元コードb7のディミニッシュの関係は保たれています。

そこにb6が加わるb7=7thが重要なトーンになっていますね。

 

これでバックドアのバリエーションが増えてかなり長い間ターンアラウンド状態wでずっと回り道して使ってもかっこいい。

その時は1コード又は3コードを挟むとありますが、別に全てに1を挟まなくてもいい感じになります。

 

これでかなりいい感じになったw

ターンアラウンドを手に入れたのはでかいですよw

ここからかなりゴージャスサウンドですw

 


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