2023年7月24日月曜日

腋窩郭清後は、やはり健常者ならず。 上肢不自由障害7級に該当するので、身体者障害者手帳の申請について調べてみた。

腋窩郭清後はやはり健常者ならず、障害が発生する。

まず重いものが持てない。

ここに該当するのが、上肢不自由障害7級に該当します。

浮腫になったら、さらにもっと等級は上がると思いますが、その前に何が何でも阻止していく必要があります。



身体障害者手帳を持てば、毎回面倒な説明が省ける。雇用側にも大きなメリットもあるので、積極的に採用してもらえるメリットもある。

障害者雇用枠には等級はない、そしてまたこちら側としても、雇用の都度、腋窩郭清なんて説明したところで、分かってもらえるのか?不明な説明する必要がないので、手帳さえあれば、障害があることが分かってもらえるという説明しなくても良いメリットもある。



●腋窩郭清により上肢不自由障害7級についての該当内容。

・医師に診断書を書いてもらうには、術後は6か月後になる。

身体障害認定における障害固定の時期の目安について - 愛知県 (pref.aichi.jp)


・上肢機能障害7級に該当。

身体障害者障害程度等級表、上肢不自由障害 – 身体障害者手帳のメリットを、毎月いくら活用していますか? (techo-shogai.com)

別紙 (aomori.lg.jp)

「軽度の障害」(7級)の具体的な例は次のとおりである。
ア 精密な運動のできないもの 
イ 機能障害のある上肢では10kg以内のものしか下げることのできないもの


実際には片腕負荷5kgでもかなりやばい。

しかし、現場ではそんなこと配慮してもらえるのはやはり障害者手帳でも持っていないとかなり重いものばかり。


とにかくこちらとしても、毎回雇用の都度、説明しなくてよい。

障害者枠で雇用して貰えるなら企業側にも補助金、雇用者枠などのメリットが多い。

など双方メリットしかないので、必ず申請して7級という軽度でも申請して持って置けば何かと安心です。


とにかく浮腫には最大限の配慮をして、生活していかなければいけないので、かなり大変ですが・・・本当に困ったものです。


実際に腕立ては1回も出来ず、また腋窩郭清後は、浮腫予防のため、腕立て運動は禁止、やらない方が良いとあるので、辞めて置きました。

とにかく神経を取っているので、力が入らず、腋窩郭清で浮腫になる確率は7割とかなり厄介なものなので、とにかく気を付けていきたい。




0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...