2021年12月4日土曜日

日曜日は有難い説教の日でございます。「閻魔様」

閻魔様とは少々古い考えで、閻魔様の例えを現代風に置き換えて置きます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%BB%E9%AD%94


現代の人類脳研究が盛んですが、脳の構造がわかれば全てにアクセスすることは簡単なことです。

そしてそのアクセスこそが閻魔様そのものであり、またその人の秘密、個性、思考は全て筒抜けになります。

 

私たちは過去どういう生き方をしてきたか。

そうしたことは全てお見通しということになります。

私たちの記憶にあるものは全て曝け出されます。

良い行いよりも、負のものばかり曝け出されることでしょう。

聖人君主であればいいのですが、決してそうではない人は全て問い詰められ、それにより苦しみます。 

しかし、中には武勇伝みたいにいい笑いの対象のような状態にもなる面もあり、そこは若干、乗せられているような?部分も感じ取ることができます。


そしてそうしたことを永遠に言われ続けることになります。

私の場合、いまでもずっとそういう状態です。

死後の世界では、それがずっと続くのです。

自分の行いである負の部分。子供の頃したちょっとした悪さなど、何度も何度も思い出させられるのです。

そこはとっくに忘れていたような内容でも、ずっと問われ続けます。

それが死後、魂の意識の中の問い詰め、ある意味地獄になります。

 

私たちは今は生命として生きていますが、この生きている時に行った行為は、ずっと続くわけです。そこからさらなる人生があるとすれば、どういうものか?

それは私たちの生きている時に行った負の部分を一生背負って生きていくということが続くということだけは確かなようです。

 

特に子供の頃の悪戯を、ずっと言われ続けることでしょう。

私の場合は、そういう行為が若干多くあり、本当に悩ましい。

聖人君主ではないので、まあ可愛いと言えば可愛いが、ずっと問われています。

 

子供の頃から今に至る生きている間の行い全てです。それは「三つ子の魂100まで」と言われていることなのかも知れませんが、本当に未熟な時期の行いはどこまでもみっともないことばかりで、ずっと問われています。

 

 それはずっと続くものであります。



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