2021年3月8日月曜日

#15’ 音楽原動力(Power&Speed) バッキング・コンピングチェンジ 251の弾き方と両手の割り振り テナー+ソプラノ Oct、バス+アルト Oct whis Barry Harris Method

コードスケールはダイアトニックスケールと書きましたが、もちろん師匠バリーハリスメソッドが基盤になっていますので、もちろん6コードとディミニッシュの交互になります。

 でもまあ全部インバージョンでなく、6コードはテンションになりますので、そのままTriadでチェンジ、あとはディミニッシュなんですが、最初にディミニッシュを全部弾くとアタフタしてしまうので、25のディミニッシュははじめは無し。 

しかし、このディミニッシュの半音上チェンジするととても良い響きがするので、6コードのTriadをディミニッシュ半音UPの音にチェンジすると最高wなので、覚えておき気分でチェンジしても素晴らしい。

 

そうすると6コードは半分の4つになりますが、それでも大変なんでなんか楽にできる方法を考えるメモ

困った時の3つ:テトラ、軸、インターバル

・テトラで分けて2パターン

6コードの場所は13|56で分ける。

Key C

・F6=4

13|56 のTriad

1:3 Triad

3:5 Triad

5:7 Triad

6 :Root Triad

ディミニッシュサウンドは4+b5。Triadは基本Lydian進行。

Left:17、32、5#4、65

インバージョンインターバル:2度

Right:Triad

Triad=35|71

これが重要!

バス3=5 Triad

バス5=7 Triad

バス6=Root Triad

バスR=3 Triad

このTriadのままb6のTriad適応。

Ⅳ RootのFの3Triad=357

bⅥ3rdのBの3Triad=m357


・Abm6=b6

Left:16、m3R、5m3、65

インバージョンインターバル:m3度

Right:Triad

 

 

・G6=5

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