2021年11月23日火曜日

#12キーボード基礎練習  音らく論wシリーズ0’  一緒にやれば弾け〜るシリーズw 本日12日目:ABインバージョンについての考察

 基本インバージョンは最小限の動きとされるが、基本的に制限はないが、それでも最小限の動きが圧倒的に楽です。

そしてやはりABパターンのインバージョンで考えると本当に分かりやすいw

・Aパターン371

・Bパターン713

これが素晴らしいですねw

和声法を考えるときも、やはり最小限の動きなんで、そう考えるとABパターンがとても理解しやすく分かりやすいと思います。

その組み合わせパターンの書き出しメモ

 

■ インバージョンABパターン

●151カデンツ

・ABA

・BAB(保留)

・AAA(下方のみ、上はオクターブ移動NG)

・BBB(下方のみ、上はオクターブ移動NG)

こうなるので、基本AB、BAのどちらかの動きが無難ですw 


●141カデンツ

・ABA(保留)

・BAB

・AAA

・BBB

多分どれもいけるけど最小限ならABパターン

 

●251カデンツ

・ABA(25保留)

・BAB(51保留)

やっぱり色々と考えるの面倒なんでAB交互パターンで統一してしまおうw


AAパターンやBBパターン:A:1234&B:#4567

でいいと思う。

色々と考えるのが面倒な時はこれでw

あとはシンプルにABパターン交互がベストですw

 

ただ231みたいな動きはAAAではダイナミックになるので、AABが良いみたいなw

A:1234&B:#4567だからきっちり分けるというよりも、臨機応変にABパターンを交互させる。

あと45だから絶対ABだけではなく、45ならAA、BBもあり。



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