2026年5月29日金曜日

OCuLink接続運用はスイッチ付き電源タップを目の前に設置して、eGPUの電源ON、OFFタイミングはWindowsシャットダウン中がベスト

 現在、eGPUがOCuLinkのみの製品なのでUSB4やサンダーボルトのように、ホットプラグではないので、かならずWindows再起動が必要。

しかし、ホットプラグもUSB4/TB4になったところで、ホットプラグ失敗が多いらしいので、実際にホットプラグ正式安定するのはUSB4V2/TB5かららしい。


とりあえず電源タップを目の前に設置して電源のON、OFFは電源タップ操作で可能だが、Windowsシャットダウン中ずっと待っているとかなり面倒だったが、どうやらAIに聞くと、WindowsシャットダウンしていますのブラックアウトしてからはGPUは解放しているとのことで、ブラックアウトしたらもうeGPUの電源OFFで問題なしとのこと。


まあ安全対策のため、シャットダウンしています表示のブラックスクリーンで5秒ほど待ってからeGPU電源OFFにすれば問題なし。

ちなみにeGPUをONにするタイミングはそれこそ、いつでも良くてWindows起動中であれ、ONにしたところでeGPUは完全に無視されるので、eGPU電源をOnにしてからWindows再起動すれば全然問題なし。


OFFの時だけ要注意!でeGPU起動中に電源を切るとWindowsはモニター出力装置GPUを完全に失うので、Windowsが壊れるため、必ずシャットダウンしていますのブラックスクリーンにeGPU電源を切るように心がければ、問題なし。


ただしたまに、「アプリがシャットダウンを妨げています。」表示で停止したままがたまにあるので、そこだけは要注意!かとw

ちゃんとシャットダウンの妨げを排他、強制終了ボタンを押してから即eGPU電源OFFすれば問題なし。



Windowsシャットダウン中、ずっと待っているとかなりストレスがあるが、これでノンストレス運用で、気楽に使えるはず。



あとはHDR切り忘れ防止で毎度起動時はHDRCmd OFFコマンドをスタートアップフォルダーに入れて置けば問題なし。

タスクトレイアイコンでHDRの状態を通知・変更できる「HDRTray」v0.4.1 ほか - ダイジェストニュース - 窓の杜








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