50年に渡り、CPU時代は終焉を迎える。
次の世代はSoCとなりRisc時代に完全に変わる。
GPGPU時代の歴史はスーパーコンピューターの歴史。
SoC(システム ・オン・チップ)とはどのような半導体製品か? | 半導体・電子部品とは | CoreContents
CPUが一人で頑張る時代ではなく、GPGPU並列処理で動いている個が1000AIが同時に動く時代。
そしてあえて遅い高級言語を必要としないため、Aiすべてを最適化からアセンブリ変換までを担う時代に切り替わることで、さらに飛躍的に速度の向上と、省電力省エネ化が進みおまけにコスパにも優れたコンピューターが誕生する。
いままでは人間が全てを行ってきたプログラム言語とマシーン語アセンブリ変換のために、大きなまわり道をしてきたが、今後はそんな手間暇が不要になり、アセンブリ職人がダイレクトに機械語をいじるようにAIがガンガンアセンブリで書いていく時代に変貌する。
そして負荷は分散、省電力性能、予測分析、がすべてベクトル計算により方向が決まり、そこで微積計算による点で捉える。ベクトルが狂えば、誤差はかなり出てくるときもあるが、そこは可能性を潰すよりも可能性は消さない方向が優先されることらしい。
まあ確かに素晴らしい。
どうしても数学的だと答えを1つ求めがちだが、ものごとは単純単調ではないというのが統計学的、多面的、可能性を全部配慮しての誤差が出てしまうが、しかしそれを含めたミスとしても判断する側である我々人間が誤差修正、判断をする必要は出てくる。
ここが今までとこれからの違いだが、圧倒的な未来が開けるのはAIだが、鵜呑みにしてしまうミスがつきもの。
しかしながら、スーパーコンピューター的なベクトル思考なGPGPU発想の流れは絶対に無くならない。逆に中央演算処理的な86アーキテクチャは無くなるのは間違いない。
しかしながら、いきなりは変わらない古参ユーザーは急には動かない。
直近10年でハードウェアの構築は行われており、現在も進行中だ。
XboxWindowsもArmSoCなので、そこのタイミング、各社NdiviaのSoC製品が出てくる2年後くらいで転換期を迎える。
そこからソフトウェア整備の10年間が始まる。
そこからAIがガンガンArmバイナリ化に書き換え、置換が加速されていくw
そして20年後にはみんなCPU文化?そんなものあったねと86文化は過去のものになっていく。
これがAIコンピューティングの未来。
GPGPUの世界、Riscの世界。
アップルシリコンの成功、そして各社SoCの登場により中央演算装置CPUの概念と価値感は完全に消えてしまう。
それがAIが切り開く時代らしい。
まあ確かにAiなしでは不可能でしたw
アーキテクチャの変貌が生きているうちに行われる。
50年続いたインテル86天下は終わるときがくる。
アップルシリコンの成功はまさに時代の転換。
通常の手仕事だけならば成し遂げられるものではないが、AIが無ければ不可能と言われている。
そこが全然違う世界だったわけだ。
私はアップルシリコンに否定的だったのはAiを完全に知らなかったw
まあGPGPUは知っていたが、まさかここまで急展開な流れに一気になるとは思わなかったw
CPU文化と価値観が一変する世の中になるとは、しかしまあスーパーコンピューターを見ればそこから末端である我々の端末も変わっていく。
クレイから始まった中央演算装置であるCPU思想がまさに終わり、富士通のスーパーコンピューターが天下を取りPS3の概念がGPGPUを完成させて、完全にコンピューターの歴史は切り替わる。
Cell Broadband Engine - Wikipedia
それが現在までの流れ。
ここに気が付かない人も多いが、私も全然気が付かなかったが、いつの間にか世界は変わっていてびっくりw
まあ今後の10年間はソフトウェア構築が行われる。
完全にArmに切り替わる。
バイナリー整備がされて、ネイティブ環境が整うとかなりの速度向上するらしい。
現在は唯一無二の86文化もArm世界では、Mac、MSも全く同じ。
そしてSoCが中心となる。
そこにはいままでのPCは完全に無くなり、すべての概念は覆る。
世界は変わっていくのが、アップルシリコンの成功、昨日発表されたNvidia製のSoC RTX Spark、そしてMSのXbox Windows SoCコンピューターが出た瞬間に世界は完全にRisc文化に切り替わる。
NVIDIAがWindows PCに再参入「RTX Spark」 最新のNVIDIA GPUと128GBユニファイドメモリを搭載【訂正あり】 - ITmedia AI+
Xbox WindowsのArmコンピューター登場が1年後。
そしてArmバイナリ整備がAiにより加速的に行われる5年を経て、Windows95のように成熟してネイティブArm時代となる。
そして2035年以降あたりで86文明のCPUはSoCに完全に切り替わる。
これが未来らしい。
まあAIが無ければ人間の手仕事だけでは絶対無理だったが、完全自動化でバンバン置換されていくのであっという間にArm環境のネイティブは完成するだろうw
本当に変わると思う。
世界の自作PC文化はすべてMiniPCのようなものに変貌していく。
でもまあ10年はまだまだ動かないとは思うけどw
10年後は完全に切り替わっているだろうね。
人間が行うのでは120%不可能だったが、AIがアーキテクチャを全て変えていく世界は予想されるというか、スーパーコンピューターが末端を変えるのは変わらないベクトルw
なので間違いない方向ですw
まあまだ全然変わらないが、10年後にネイティブArm環境が揃っていれば、完全に切り替わっているかも知れない。
その瞬間はRiscとCiscのアーキテクチャは完全に入れ替わる。
中央演算装置は無くなり、GPGPU時代が来る。
しかし、ほぼ現在CPUでそれを行おうとしているのがIntelだが、正直CPU上に積み込む必要はあるのだろうか?
インテル次世代チップNova Lake|52コアの全スペックとリーク情報まとめ | 久兵衛の暮らしのニュース
まあコストが見合えば良いがw
かなり無理をした設計でコストも爆上がりというか、すでにもSoCに近いワンチップ化時代のCPUだが・・・😅w
圧倒的に丸投げ体制のGPGPU思想の方が遥かに安上がりなんではないか。
まあまだ決着はついていない今が面白い展開がたくさんある。
最後の悪あがきのIntelCPUがどこまでいけるのか?
そしてAppleシリコンの成熟とNvidia SoC RTX SparkとMSのSoC型OS Xbox Windows。
この3つが世界を変えていく流れが揃って、AIがArmバイナリをガンガン生成整備、Armネイティブ環境があっという間に構築されていく。
コンピューターの世界はまだまだ面白いw
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