2021年9月23日木曜日

隙間風奮闘記 風の通り抜けの法則性 あえて風通り抜け窓を遠い場所の窓を開けて風を通り抜けるのではなく、風を取り込む。

 風をコントロールすることでやはり体調面でも、健康面でも、かなり違ってきます。

 やはり風の通り道というものが存在します。


●風の法則性

吹き抜け窓の間隔は遠いほど良い。

これに尽きます。

窓と窓の間隔を離す。

❗️窓の位置は変わりませんので、反対側の窓を開けて、窓と窓の間隔を少しでも広く取る。


隙間風物件とうまく付き合うためにはあえて遠い窓を開けると良い。

そうすると風の通り道が複雑になり、単調な通り道では無くなる。

さまざまな方向へ拡散させることで、部屋の中の風の通り道がたくさんできると変に一点集中のような風の通り抜けが無くなると色々と拡散される。

 

色々と思うところがありました。

・せんべいが湿気っている。

・足だけがやたら冷える。

・特定の場所だけ匂いが籠る


これらはやはり風はただ窓から窓へ通り抜けているだけでした。

色々とサーキュレーターで拡散しても根本的な問題解決にはなって居ませんので、今回色々と調べるとやはり風の通り道の窓を離すことで、風が抜け難くなるということが逆にこうした拡散につながると考えました。

 

実際に、全てを窓と窓の間隔が一番遠い窓を開けるという方法をやってみると、かなり違います。

風は抜け難く、直接は抜けず、風が通りにくいのですが、換気扇でちゃんと排出されます。

これだけでかなり快適性が保たれている気がします。

 

窓から窓へ、ただ風を通り抜けさせるのではなく、風を取り入れて換気扇で強制排出する感じですかね。


これがなんかかなり快適性を得ている気がします。



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