2021年4月26日月曜日

#1 UVI Super 7 作曲+アレンジ ファミコン音源Game音楽で学ぶシンプル構成

音楽を奏でるという行為は、練習にものすごい時間を費やす必要があります。

しかし、作曲はセンスですw 


センスとは何か?

それは、リズムとハーモニーと旋律です。

・リズム

・ハーモニー

・メロディー

リズムパートはドラムとベースです。

ハーモニーと旋律はスケールとコードですが、コードはrootlessであり、基礎コードパートはベースが担います。

リズムパートはアルペジエーターで十分です。

あと考えるのは、スケールとコードのみ。

コードはお決まりのコードパターンでありませんが、しかし、法則性はあります。

コードは3つしかありません。

・トニック

・サブドミ

・ ドミナント

やはりハーモニーと言うのは旋律があってのものなので、コードと言う考えではなく、テンションと考えた方が良いと思います。

そうすると、ハーモニーと旋律のセンスとは、旋律と、旋律に合うテンションの構築いう事になります。

簡単に組み立て構成を順序立てしてみます。


・基礎コード3和音と旋律

・テンションハーモニー

・スケールキーチェンジ

最低この3つで、構築を考えて行きます。


弾けなくても、いくらでもできるはずです。センスさえあればですがw

UVI Super 7を折角買いましたので、使っていきたいと思います。

やっぱり作曲をするとなると構えてしまうので、何もできないw

構えることはなく、気軽にシンプルに考えて作曲すればいいだけです。

 ファミコンの音源は4音だけw

波形3つとノイズ1つ だけでこれだけの音楽が表現されています。

逆に制限して、曲作りすると良いとも言われています。オープンコードを学んだことで、アレンジでいくらでも音は追加はできるので、まずは制限して、このファミコン音楽みたいなことをやっていきます。


 

よくできているw

本当に素晴らしい。

変な音楽よりもよっぽど音楽ですw


作曲を開始しましょうw

でっきっるかな、でっきっるかなw

 

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