2021年2月11日木曜日

#1 音楽原動力(Power&Speed) 楽器に慣れることは、まずはひたすらにスケール練習から

 とにかく音楽は音。音のスピードを付けて、乗りこなす必要がある。

楽器をコントロールして、スピードを付けて乗りこなす、運指に慣れるためにもスケール練習から。

 ● Blues Scale=Ⅳ Dorianの徹底練習

 まずはスケールの反復練習から始める。

ギター指板の全てを使えるようにブロックポジションをスライドして3フレットポジションからスタートしたら、5フレットポジション、8フレットポジションと指板の上から下まで全てのポジションを移動させてとにかくスケール練習で乗りこなします。

スピードに乗ってくれば、スケールだけ弾いていてもそこそこ音楽に聴こえてくる。

次のステップとしては、ロックンロールとは回す、回ると言いますのでロールする。指のロールとはギター指板で考えてみると分かり易いので、クルクルクルクル回しましょうw 

 ロックンロールミュージックと歌いながらw


まずは3フレットから13フレットまでのⅣ Dorian

15フレットから下は3フレットからと同じですねw

これをスムーズに正確、速く。

飽きてきたらスタート音をシフトして、ズラしてそのままの運指でDorianになるように考えて弾いてみる。2フレットがずれるので注意。




0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...