2021年2月19日金曜日

#9 音楽原動力(Power&Speed) バッキング・コンピングチェンジ:師匠バリー・ハリスメソッド

近親調とバリー・ハリスメソッドです。

Key of G : D+Bm、C+Am

251師バリー・ハリスメソッド
Ⅱ=Am7Ⅳ=C6
Ⅴ=D7bⅥ=半音シフトアップ=Ebm6
Ⅰ=GM7Ⅴ6=D6

 ・師匠バリーハリスに近づくためのメソッド3Step上達方法。

Level251
Leval1Ⅴ6だけで251全てを弾く。
Level2Ⅳ6+Ⅴ6の近親調5度Majorだけで251を弾く。
Level3Ⅳ6+bⅥ6+Ⅴ6と251全部をチェンジ。

👍4b65と覚えれば簡単w

本当に素晴らしい響きを堪能できる訳ですが、なんせチェンジが難しい。

なぜ難しいのか、そしてチェンジするための工夫をメモ。


Level1は251全部を一つのキーを弾くので問題なし。

Level2以降になります。

Level2の2つのキーがある場合も、Level3の3つのキーがある場合もまあコツは同じだと思います。半音移動になるか、2つの全音移動になるだけです。

 

Key Gの場合の近親調

C6+D6で隣同士の関係である。

・56の2度の場所が隣にずれる。

 2度軸で練習。

2度を軸が右、中、左。 上、中、下という風に2音軸で軸で考える。

困った時はこの3つ。

テトラ、軸、インターバル。

 

この関係から横にずれる。

この横ずれを徹底して練習する。

ディミニッシュ抜きのC6とD6だけをずっと251で練習。

・C6、D6、C6、D6、C6、D6とインターバルで繰り返し練習。

 

 

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 回復期編 割座からの前うつ伏せが絶対できず、全然前に曲がらず、おまけに死ぬほど痛かったストレッチがうそのように急に解放された日であった。

 割座からの前かがみが死にそうなくらい痛くて全然できなかった動作だったが、本日何故か割座からの前かがみが急にできるようになったw しかもべったり前に倒れるほど変化したので、急にロックが解かれたような、変化があったのだろう。 もちろん最初は、割座すら厳しく、かなり痛みがあったが、少...