2021年2月24日水曜日

#10 音楽原動力(Power&Speed) バッキング・コンピングチェンジ:師匠バリー・ハリスメソッド Plus要素:半音2度

 全て6コードにチェンジして思ったことはあると思います。

やり辛い・・・響きも少し単調になってしまう。

こうした悩みはやはり6コード統一とするとシンプルのようで、逆にやはり面倒が多くなる。

●All6コードのPlus要素:半音2度

・Major7はM7サウンドがやはり素晴らしいので、M7にしてしまった方がいい。

もちろん6コードも使うのですが、Major7の方が覚えやすいので、M7で慣れてきたら6コードも用いるみたいな方が楽です。 響きもM7の半音2度構成の方が素晴らしいのでw

・7thのminor6はディミニッシュ1音半音上なので、これはマイナー6コードのままがいいがもちろんminorM7も素晴らしい。

 ・diminishコードはもちろん借用ディミニッシュと言われるM7と同様に半音2度構成を形成した方が素晴らしい響きになる。

👍全音2度+半音2度の両方を使うが、半音2度の方が簡単。

このように完全に6コードのように全音2度で統一するだけではなく、半音2度構成を取り入れることでかなりサウンド的に豊かになるので、全音2度+半音2度を使っていきますw

・半音2度=トライアド

この時に半音2度の方が楽なのはRoot半音軸なので、トライアドコードを弾けば良いだけになり、かなり楽になるw

とにかく半音2度の響きの良さが分かってくれば耳が出来てきたことを意味していますw

不協和音と教えている教育に問題ありw

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...