2021年1月2日土曜日

Rhythmic pattern #1 リズムとフィンガー 手癖抜きのリズム認識 キーボードとギターのギャップ処理

 鍵盤のフィンガーのトリガーは親指です。

親指の使い方で、全てが決まっていきます。

親指潜り、親指が軸になり、親指中心で指は動いていきます。

親指の使い方一つで手癖が変わってくることでしょう。

 

逆に手癖というものがリズムの認識ができない原因でもある。

親指を抜きでキーボードを弾いてみよう。

たちまち何も弾けなくなりますw

これが逆に良いのかも知れない。

パソコンのキーボードは親指は一切使わないが、横移動しないのでオクターブ移動を極力抑えて、弾けば困らないはず。

とにかく手癖では弾かない。

リズムを認識するためには、あえて手癖抜きで考える必要性もある。

リズムとは何か。

気がついていることだと思いますが、音符ではありません。

リズムを音符とするならコンピューターは凄腕ですが、誰もコンピューターの再生した音楽を素晴らしいとは思いませんし、何も感じないでしょう。

例えば、親指抜きで奏でるキーボードは、ズレまくり、ボロボロでもコンピューターが演奏する演奏より何かを感じる。良い感じになるはずですw

タイミングはズレまくってもそれが逆に敢えてやる時もあることでしょう、あと些細なことですが、音の長さ、強弱、こういったことも重要です。

音選びも重要です。まあモーダルは、ほぼトライアドペアとアルペジオだけですがw

あと音選びですが、決してアウトはあまり重要ではありません。

ホワイトだけでも本当にモーダルは感じるので、ホワイトノートモードだけでも凄い演奏はたくさんあります。

そうなるとやはりあの独特のリズムを掴み取り、真似をするしかありません。

ポリリズム、アフリカンリズム、インディアンリズム(インド)と言われるかも知れませんが、なんとも難しいので、感覚で掴むしかありませんw

https://www.sankeibiz.jp/express/news/140528/exf14052813400012-n2.htm

16/27およそ6です。

とういことは4/6.75なので、7/4です。

なんか良い感じですねw

7(2+3+2)/8、7(3+3)/8も良い感じです。


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