2023年12月5日火曜日

タキサン系抗がん剤治療後の副作用の痺れはいつまで続くのか?不安になるのですが、最低1年は覚悟が必要、長い人は5年か・・・予想以上に期間が長いが、知ることが出来て良かった。

 この痺れの状態はいったい、いつまで続くのか?

ちょっと調べると分かったことが、抗がん剤治療後、1年くらいは調子が戻らない。

ガン治療後、1年くらいは体力が落ちたままなどなどが分かった。


治療終了後、しびれがやわらいでくるのは、月単位、あるいは年単位となることがあるといわれています。
患者さんのお話では、「1年以上かかった」、「やわらいでくるまで、6-7年かかった」という方もいらっしゃり、「手のしびれはよくなったけど、足の指先はまだ残っている」等、部位により異なる回復状況の方もいらっしゃいました。また、残念ながら、改善しない場合もあります。

抗がん剤の副作用による手や足のしびれが続き、今後回復するのか、いつまで続くのか不安になった。 (scchr.jp)


まあ、具体的な回復時期も知ることが出来て、安堵感があります。

全く何も分からないと逆に不安になりますからね。

本当にジンジンとずっと続いており、かなり長期的に効いているようすなので、本当に大した薬だと思いますが、毒と言った方が良いのかw


90年代後半以降の治療で、タキサン系のお陰で、かなり生存率が上がったので、かなり効果は高いのですが、やはりここまで長期間効いているお陰とも言えるのでしょうか。




0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 回復期 スポーツ用冷感アームスリーブが最適。浮腫患者にとって夏場の日焼け対策、虫刺され対策は必須。アームスリーブを正しく使えばかなり役に立つ。

 アームスリーブが原因で浮腫が悪化することもありますが、正しく使えばかなり心強いアイテムです。 アームスリーブを使うと手首と手が悪化することがあるのは手首はどうしても圧迫感が得られずくぼんでいるのでそこで滞留しやすくなる欠点があります。 しかし、問題は日焼け、虫刺されがそれ以上に...