2026年2月6日金曜日

リンパ浮腫治療最終章 やはり左右差1.5cmは結構深い場所にリンパ管があるが、その最終到達地点にあるリンパ管内のリンパ液を圧迫ドレナージが必要。


どうやらかなり正常な状態に戻った。

やはり上肢浮腫の場合、肩の位置は超重要であった。

肩の位置だけの問題で、本当に全然入っていかない。

猫背・巻き肩は最悪でした。今回の原因はほぼこれ。

後寝ている時もやはり浮腫側が下では肩が下になり、巻き肩のような状態になり入っていかないので本当に就寝の姿勢も超重要だと思う。

本当に無事回復に向かって良かった。

このまま浮腫が治らないのではないか?と思ってしまったが、あの量は本当に異常事態だったのだが、浮腫となり溢れたリンパ液がそこら中を攻撃して、痛めてしまい、さらにリンパ液が大量発生みたいな異常事態だったのだろう。



リンパ液が大量に出ているときは流しても流してもリンパ液が出続けていた状況でどんどん浮腫が悪化したが、いまはほぼ出し切ったので、あとは皮膚ビロになった分を着圧着ラバラバ2Sで出して、左右誤差を適切に無くして、表皮にあるリンパ管内にあるリンパ液を圧迫ドレナージしてあげる必要あり。


 やはり少し下にある本当の表皮にあるリンパ管内のリンパ液を出すには表皮にある溢れだした浮腫を適切に排出が必須。

この先にある1cm以下のリンパ液は重いリンパ液なのでやはりかなり大変です。


昨日は何も肩サポーターだけの着圧だったが、これ以上のリンパ液の排出が無かったので手の甲の浮腫センサーは一切膨れ上がることは無かった。適切に流されている。

先日までは朝起きるとやはり浮腫の傾向は残っていたが、本日は量が通常の量に戻ったので、浮腫の傾向はみられない。


完全回復に向かっているので、ここからは本当に1週間もあればかなり改善が見込めるだろう。


とりあえず着圧着で手動ドレナージして、そこから残った重リンパ液を押し出すように最終到達地点のリンパ管内のリンパ液を圧迫ドレナージをおこない空を作って手と手首のリンパ液が流れる様にという具合で順番にドレナージ、手と手首が前腕に移動した後も、同じ作業が必須など、この繰り返しで結構手間がかかるが、やっとここまで来た。


とりあえずリンパ管ポンプが作動しやすいのは暖かい熱が重要とのことなので、USB電熱アームスリーブを使用して患部を温めます。

振動は使わなくてもやはりUSB電熱で温めるのはかなり効果的で温めるだけでリンパ管ポンプも機能するならばっちりでしょう。





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