2026年2月24日火曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題6 昨夜から肩ダイレクト経由が復活したが、いつ何時NGになることやら・・・😓

 通常時であればちゃんと腋下への駄々洩れ弁が閉じて、ダイレクトに肩へドレナージされているのが通常のようだ。

しかし、昨日は肩へ一切流れておらず、腋下手前で全部ストップしてしまい、浮腫になっていた。まさに浮腫になる原因そのものです。全く流れないと急激に浮腫になります。少しでも流れていれば、緩やかに浮腫になるのですが、昨日は全然肩へ流れていない様子でした。


そんな時は適切に手動で腋下部を押さえてリンパ液を排出していたが、通常であればそのままダイレクトに肩へ回って回収されて、通常サイズのリンパ管であれば、そのまま溢れたら腋下部に出てくる感じである。



とにかくこの肩への自動回収経路が何らかの影響で機能しない時があるのがこの浮腫問題からいつまでも脱却できない原因だが、どうすることも出来ないので困ったものだ。

肩骨内部の経路なので、肩ストレッチはもちろん大事だが、その程度くらいしかできない。


昨日は、ほぼ凄い量が出てきたので、全部下半身へ落し終わった後、昨夜から調子が良い。

もしかしたら何かしらすごい量が溜まっているときは肩への経路よりも腋下経路を使うようになっているのかもしれないが、リンパ管がパンパンな状態では逆流現象が起きてしまっており、逆流弁が正しく機能してくれず、出て来なくなり、浮腫になる。

本当に一度併発すると完治が難しいのはここだろう。


私が、何度も何度も今一歩のところで浮腫に戻されてしまう原因でもある。

肩が順調なら大丈夫なのか?は不明である。

ただ言えることは、腋下で溜まっているときはちゃんと残存リンパ節で回収されるか、下半身へ落ちてくれればいいだけの話であり、そんな難しい話ではない。

以前は残存リンパ節の適切な働きを感じていたが、最近はかなり弱く感じる。

まあ皮膚がブヨっているので皮膚がかぶっているのでは?といつも感じて胸ゴムを適応してみたりしていたが、それよりも下半身へ落ちてくれればいいだけなので、変にストッパーゴムを使わず、放置していた方が自然と下半身へ流れ落ちてくれる。


ずっと腋下で滞留しているので、おかしなことになってしまうので、ここの問題だけを何とかすればいいだけで浮腫は治る。


腋下処理が上手くいっていない。

まあ当たり前の答えですが、解決策を何とか見つけ出すしかない。


とりあえずやはり猫背、巻き肩なので、肩サポーターは必須。

胸部ゴムなしであれば適切に下半身へ流れ落ちてくれるので絶対不要。

腋下部着圧は絶対必須。間違いなく治せる道具は腋下部への圧が重要で、ここで全部関止め食っているので、肩ルートオンリーになり、肩が不調で滞り、浮腫になる。

とにかくフルオートにもっていくにはまずリンパ管内の圧を下げる必要があるが、そこの肝となる原因が腋下部にあり。

肩サポーターは腋下を通す場合が多く、当たりが合えば肩サポーター1つで行けるが、心細いので、肩サポーターのゴムにタオルを巻いて太くしているが、これも一つの方法かと。

二の腕着圧付きなら腋下部まで着圧して置けばいいが、どんな着圧サポーターもやはり腋下部はあえてえぐれているように、リンパ管が正常時は不要な圧がかかると良くないので、全く問題なしなわけではないが、通常リンパ管の状態がすぐに機能しなくなるので着圧サポート必須かな・・・

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浮腫問題奮闘記 最終章 現在は自宅療養中に限り、着実に減らし快適そのものであり、誤差もコントロール可能ではあるが・・・仕事に出るととんでもなくなる😓 それでも終息に向けての取り組みは必須。

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