浮腫の根本的な原因はリンパ管逆流が起こっているせいです。
出口で排出できてもやはりこの問題を解決しないことにはいつまで経っても治りません。
最後の問題を解決するには絶対的に逆流を無くして、リンパ管を正常に戻す必要がある。
問題の真理を理解して考察、なんとか解決策を探ります。
子宮がんや乳がんなど、術前に知っておきたい予備知識 | リンパ浮腫治療サポートとメドマー紹介 (medomer.biz)
こちらですね。
しかし、手術で、逆流しないように引っ張ってどこかと結んでいたのでかなりのツッパリがあったと思いますが、経年劣化、温度、皮膚のたるみ、いろいろな原因で年々ゆるんできて浮腫になる。
この問題を解決できればいいのですが、再建手術は行われていませんので、無理なのかもしれませんが、できるとしても保険適応外で、かなりお金がかかるのかもしれない。
とにかくこの問題を外的要因含め、何かしらの解決する方法があるとすれば、胸部ベルト巻きで引っ張るなどもこの問題と関係していると思いますが根本的な解決方法ではなく、また伸びてしまえば意味なくなりますので、あまり引っ張りを加えるのは良くないと思われます。
まあ胸部ゴムは皮膚ブヨ対策でもあるので、関係ないかもしれないが不明。
結局のところ、圧量が不足してしまったのが直接の原因です。
圧量である圧力と押し出す筋力がドレナージの法則ですから、その法則を正しく機能させるのであればやはり圧量を増やすしかない。
●リンパ管逆流を何とかする方法の考察メモ
可能か不可能か別として理屈的なものを考えてメモ
・外的アイテムを使って部位を引っ張ることでリンパ管を正常な状態を作る。
こちらも再び伸びるリスクを考えるなら長くは使えませんので却下。
・筋力アップでリンパ管が押されて正常な状態を作る。
しかし、この方法も一時的なものかもしれない。加齢と共に衰える筋力を維持のために結構大変だと思われる。
着圧着を使うのもこちらに該当して、押して圧を作り出す方法ですが、着圧着では内部がブヨブヨでは限界があり、一定量までは戻せるが、完璧な逆流防止が出来ないが筋力も必要なので筋力アップ、皮膚の改善のためにも、ある程度は筋トレはあり何ではないかと思われる。
・う回路を考えてみる。
他の正常な場所を考えるなら多方面からリンパ節がすごい勢いで吸い上げているので伸びてもキープされている。
抜け道がたくさんあれば渋滞してもう回路とおまけのリンパ節で引っ張る力が生まれて問題なく機能してるならいいのですが、この手も使えません。
・そもそも逆流を逆に利用する。
逆流は水の流れと同じ下へ落ちるなら手を上にずっと上げて置く。
リンパ管内のリンパ液が減ってくれば正常に戻る作戦。
こちらはかなり有効かもしれませんが、ずっと手をあげているわけにもいかず、かなり限定的ですが、使えないことはないw
前回、仰向けでずっと寝て手をあげてドレナージマッサージをずっとやっていたので、この手で治ったと思われる。
あとこの方法は意外と普通に行われていると思われる。
楽するなら手を上げて電熱振動マッサージ機を使ってサラサラにして落とす。
しかし、これだけではかなり弱点があり弱いので、さらなる考察を続けて3つくらいの安定を考えておきます。
・冷やして収縮効果を得る。
冬季は寒いので却下w
夏は常に冷却ファンジャケットで腕を冷やせばかなりいいと思うが、リンパ管の動きを阻害されるので逆効果で流れが余計停滞する可能性があり却下かなw
・やはり出口滞留問題の解決でスムーズに流して、早くリンパ管内を的確に減らして逆流させない量にもっていく。
正常であれば腋下ですべて処理されるものが無くなってしまったのが原因の発端。
そしてやはり腋下部で滞留して非常にゆっくり流れるのも問題。
やはりブヨブヨをマッサージでサラサラにしてさっさと流してしまう。
前回はこの腋下部マッサージにほぼ全力を尽くしていた。
腋下上に滞留しやすく、とてもゆっくり無くなっていくが、スピードがサラサラ時の10倍以上遅い。
・リンパ液生成させず減らす。
塩分の取りすぎ注意、水分摂取量のバランス注意、運動不足注意、清潔保持。
寒いので風呂に入らないのでさっき一週間ぶりに入った😓w
とりあえず臭かったが、我慢したw
せめて腕と脇を拭いて、下着は変えた方がよさそうだw
とりあえずこれが解決できれば浮腫問題は無くなるので、常人の頭ではその答えを導き出すのは到底不可能😓w
出来ることはやはり、出口でさっさと流して無くして通常の腋下処理以上の働きをマッサージで補い、大量に流してしまうことで、リンパ管の中にリンパ液が無くなれば正常な状に戻るはず。
あとは運動して、リンパ液を無駄に生成させない努力。
基本的なことしか思いつかないw
あと寝ているよりも起きていた方が流れやすい気がするが気のせいだろうか?

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