2026年2月17日火曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 今回浮腫になった原因はやはりスポーツサポーターは確定した。とにかく最終ドレナージも出口に徹するの早期解決につながる。

 現在、リンパ管がめちゃんこシビアな状態で、ちょっと圧をかければ負けて潰れて腋下に上がってこないので、ちょっとしたことで溜まってしまいますが、肩サポーターは不思議と流れるのはシマシマ模様になっていたり、脇下部分はえぐれていたり、いろいろと工夫が施されているされているので、大したものです。


そこで今回浮腫になる原因を作ったスポーツ用サポーターをはめてみたら見事にぴったり止まってしまった。

良かれと思っていたこれが余計悪化させたのは明白だった。

原因は二の腕部にある内側縫い目が余計な圧になったのだろう。

とにかくスポーツ用サポーターが原因であることは間違いない。


まあそれまで全然普通だったので、通常のリンパ管の負荷にかなり高負荷の圧がかかり潰れたのが原因なので、本当に繊細なものだ。

とにかく現在はこの余計な負荷がかからないようにして、腋下に上がってこないのであればそれは100%浮腫になるので、適切に腋下に落として処理。

腋下部に落ちたあとは比較的自動で回収されているので、腕のドレナージに専念できるのはありがたい。


まあ何度も何度ももう一歩のところで、引き戻されているが、ここからは絶対よくなると信じて頑張るしかない。

しかし、フルオートだとやはり進行は遅いが浮腫になる傾向にある。

この差はなんなのだろうか?



でもやはり12月から3か月もずっとやっているとわかってきたことがある。

やはり腕のマッサージは不要。

出口のみで大丈夫。

最後の最後までちゃんと人間本来の持つ構造は生きているので、ちゃんと腋下に自動的に上がってくる、腕には溜まらない構造になっていますので、適切な処理をして腋下に落としてちゃんと体内に戻すことだけを考える。


これだけです。

浮腫対策で無駄な努力をしたくなければ、出口確保と出口ドレナージだけを一生懸命に全力で行うだけ。

たったこれだけのことなので、余計な苦労をする必要はありません。

本当に腕のマッサージとか無駄もいいところで、なんの役にも立ったことがないと言わざるえません。

結局出口が悪いので、全部、振出しに戻されて、再び浮腫になるだけ。

全部無駄でした。


それよりも出口を確保して、ちゃんと体内に戻すことだけを考えて、全力を尽くす。

それだけのことです。

超簡単なことです。

とにかく最初の一歩は腋下に落とすことが重要。

そして次に、全力で体内にリンパ液を戻す。

どんな人でもパンツ付近に落ちていきます、また横向きで寝ていれば反対側、上向きで鎖骨に入っていきます。

とにかくこの2つのことを行うだけ。

コツがつかめてくれば、腋下までは自動、腋下で止まっているので、あの手この手で落としてしまえばあともオートで体内に吸収されていきます。



そのため最終的に残される課題は腋下上での滞留問題だけ。

ここが要で、これだけの問題です。

あとは全然落ちてこないならば、そこに問題があり、必ずリンパ液は腋下に落ちてきます。

そこが出来ない時点でどこかしらに問題があると考えて、もし自分で不可能であれば、医師に治してもらうとするなら、そこのポイントだけを治してもらう。

あとは考えるだけ無駄。



本来ならば腋下にちゃんとリンパ節群があり、そこから自動でガンガン吸い上げてくれるが廓清してないので、リンパ液が滞留してしまう。

問題の根本はすべてそこにありますので、心配して対処するのはその腋下上部の滞留と腋下部に溜まったリンパ液の回収場所確保だけとも言えます。


とにかくそこ以外は考えなくてもあとは自動で行ってくれます。

手術で抜去されてしまい、自動で行われなくなったところに問題があるだけの問題。

なので、心配するところは出口と受け入れ先だけ全力投球する。

正直、究極を言うと、実は着圧すらいらないかも・・・まああれば楽に流せるのですが、出口が塞がっているのに使っても全く意味なし。

着圧サポーターはそれだけのものです。流すのが楽になるだけ。

正直、不要かもしれませんが、皮膚が本当にビロビロでどうしょうもないのであれば役に立つ程度なので、加圧を加えるのは短時間が良いかと思う。

着圧みたいに長時間だとリンパ管内が出尽くしてあと、リンパ管が潰れて、再び問題が発生して浮腫になる。

そこが今回またまた長引かせてしまったところだと思います。

あと出口で適切に処理できていないところもですが、前回もひたすら落として体内に戻す作業をずっとやっていましたので、本当に適切な処理を何故か、上手くできたのは、まあ短期間で収集したためですが、まだ皮膚が伸びていなければ、そこだけですぐに完璧に治ります。


まあ前回上手くいった方法を確実に行うだけ。

それが腋下上の滞留を落として、体内への出口へ流し入れて、体内に戻すだけ。

それだけで浮腫は解決する問題なので、余計なことをする必要もなければ、余計なマッサージを行って苦労するだけ馬鹿らしい。



右手のような状態に戻るまでひたすら体内に戻し続けるだけ。

今はほぼフルオートですがかなり遅いので間に合ってないだけなので頑張ります😭👍

今日は夜勤でずっとやることがなく、室内で座っているだけの現場なので腋下からセッセとたくさん落としてこれる🤣w



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浮腫問題奮闘記 最終章 やはりどれだけ流してもドバドバ出てくる時点でまだまだなのだろう。

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