ここからは自然には絶対に流れませんので、沈殿化?重リンパのドロブヨリンパ液は圧迫ドレナージで押し出して上げる必要があります。
これは通常のマッサージでは全く流れませんので圧迫ドレナージ必須です。
ここがなかなか治らないと思われていたことですが、適切に減らしていけば治るはず。
前回はそれで乗り切ってますのが、ただし適切な時期をちゃんと見極めて、圧迫ドレナージするべきだったところが今回の反省点。
まずはドレナージ先出口の確保、最終出口である肩へのオートドレナージの確立が最優先。
次に流す先が浮腫ならポンプダウンされないので適切な着圧を使ってドレナージ必須。
手なら手首、手首なら前腕、前腕の場合は古いリンパ液の圧迫ドレナージ必須。
しかし、その前に前腕に溜まるのは、やはり二の腕の皮膚ブカで伸びた皮膚のせいで圧がかからずポンプダウンされない問題が発生しているので、そこを改善する必要あり。
二の腕だけのものは使ったことがないが、それでもありかもしれないので、新しいアイテムを用意してみるか。とりあえず脇から手首まで適切なものを使わないと前腕で止まってしまう可能性もあり。
パクリタキセルで、手からもリンパ液の発生源の可能性もあり。
基本的に行き先を全部流さないと、その後は全く流れず、浮腫はずっと良くならない。
手首は特に細いため腕用では着圧できず、手首用の着圧バンテージなどのアイテムきは必須かと。
前回は対応が本当に的確で、皮膚ダメージがほとんど無かったので出口オートドレナージが死んでいなかったので、すぐに助かった。
今回は長期化の原因は仕事中の脇下出口ドレナージを忘れて放置化した事による皮膚たるみから負の連鎖が始まった。
あと前回もそうでしたが、最後の脇上マッサージは仰向けに寝ながらがベストかと。
ほぐれてサラサラになったものは寝ていれば、上の肩へ落ちていきますので、ドレナージの流れ的にも最適。
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