ここからは自然には絶対に流れませんので、沈殿化?重リンパのドロブヨリンパ液は圧迫ドレナージで押し出して上げる必要があります。
これは通常のマッサージでは全く流れませんので圧迫ドレナージ必須です。
ここがなかなか治らないと思われていたことですが、適切に減らしていけば治るはず。
前回はそれで乗り切ってますのが、ただし適切な時期をちゃんと見極めて、圧迫ドレナージするべきだったところが今回の反省点。
まずは出口の確保、出口オートドレナージの確立が最優先。
前回は対応が本当に的確で、皮膚ダメージがほとんど無かったので出口オートドレナージが死んでいなかったので、すぐに助かった。
あと前回もそうでしたが、最後の脇上マッサージは仰向けに寝ながらがベストかと。
ほぐれてサラサラになったものは寝ていれば、上の肩へ落ちていきますので、ドレナージの流れ的にも最適。
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