2026年2月12日木曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 左右誤差1cm以下まで下げたあとキープが出来れば回復していく。ここからの変化を期待したい。測定記録を残して置きますか。 

ここからが変化していけば完璧回復へ向かうと思いますが、最後の詰めのマッサージは、結構大変だった記憶があり。しかし、前回は着圧は一切使っていなかったので、マッサージだけで治したのでかなり苦労したと思われる。



測定値は20C、17P、26.2G90、27G90  左右誤差1cmから変化なし。


着圧肩サポーターを袖めくりで結構圧がある状態で計測しているので少し太めかも。

でも昨日は少し悪化して手浮腫を感じましたので、本日かなりドレナージできており、回復で戻ってきた感もあり。


丁度、療養のため仕事を休み1週間が経過しましたが、ここまで原因究明までこぎつけないとやはりこの問題は治らないと思うとかなり大変でした。ただ単にドレナージしていれば治ると思ってしまいますので、懸命に2か月間頑張ってましたが、全部無駄な努力だったのですが、積み重ねた知識は重要かと。

とにかく体内に戻ればいいだけの問題なので簡単ではあるが、困難でもある。

どこまでも出口だけ抑えて置けばあとは自然に流れてくれるのですが、深層部にある管内残存は圧迫が必須だが、まだそこにたどり着けていない。

1cmがその原因だと思う。


ここまでできたので本日は着圧ラブラブSを使ってみるか。

適切な着圧は必須なので、これ以上を望むならちゃんとして置こう。

適切な出口ドレナージがちゃんと確保できてからの腕着圧サポーターで腕全体をドレナージ。

昨日は着圧ラブラブMを使ってましたが、浮腫になりかなりショックを受けましたが、アウトがあの状態で出口がスカスカでダメダメでした😓w

全然腋下に落ちてこなかったので、肩へ入っているのかな?と全部思っていたが、全部はやはり無理な量なのでしょう。

現に昨夜と今日だけでドバドバ落ちてきてますのでw


やはり以前と同じ鎖骨上のリンパ節の場所にかゆみがあり。

パクリタキセル点滴中は鎖骨と首筋に蕁麻疹が出て皮膚科に駆け込んだのですが、やはり同じ場所がかゆい。前回も1cm以下のリンパ液を結構流すと、かゆみが出た。

まあ足は広がっていたのですが、進行は止まってきてはいるが、静養しているからなのか?は不明。


2か月ぶりに浮腫を感じない安息な日を得た😭👍

本当に平和な日常というものは大切だ。

ノイローゼにならないのがおかしい。

生き地獄とはまさにこのこと。

本当に浮腫は大変ですが、出口が流れない人はまずいないと思います。

どんなに状況が悪くても、反対の肩へ流すのがセオリーになっているので、絶対に腋下に出せるはず。

あとは別に健常者の状態でも、そのまま下へ流れている場合も多い。


とにかく出口を徹底的に治療すれば治せるのかもしれない。

バイパスなんかよりも腋下への出口をちゃんとして、あとは下に落とすとか、反対側にもっていくなどがセオリーならそこを徹底的に改善することが最善の治療かと思うが、頭のいい医師があれだけ苦労しているところを見ると、難しいのだろう。

しかし、物事の本質を見えない、経験者じゃないとわからない、理解できないという問題もあるが、まあ普通に考えれば腋下に出して、そこからどうするかを考えるのが普通だが、そこも絶ってしまうようなアホな医師もたくさんいそうで怖いが、流石にそこまで非道な人はいないとは思うが・・・どうなんだろうか?


癌の前に浮腫で頭が変になりそうになるほど劇ヤバなので、本当に何とかしてあげて欲しい問題だ。


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