今一つわかっていないことがあり。
10個失った分をどこかで補えればいいだけの話。
腋下リンパ節に残存はあることはあるが、やはり処理が一杯で全然吸い込まない時があり。
その時にどうするかになる。
下半身へ落すと言っても、昨夜の夜勤中は、下半身にも落とせず、腋下で大量に停滞して、皮膚下げをしてもどこにも行かず、焦ってマッサージ機で対応したが、仕事中は、こういうパターンが多い。
マッサージ機を使うとリンパ節内の残存がマッサージされて整理されやすくなるのか、刺激されて起きてくるのか?リンパ節で再び吸い上げてくれることが多い。
自宅に要る時など、問題ないときはガンガン無くなるが、ガンガン流した後の夕方は鈍い。
この差はなんなのか?
この差がいまひとつわかっていない。
結局、腋下で滞留させなければ問題はすべて解決することになるw
まあ常に減り続ければ、完治にも一歩近づけるというものである。
とにかく腋下に溜まらないように駆使して何とかこの問題が解決できれば浮腫問題は一応に解決の一途をたどることになると思う。
とりあえず前回も、これまでも残存リンパ節に頼り切っていたが、今回は残存が駄目だった場合を経験して浮腫になった感がある。
いまも浮腫が繰り返される原因は腋下に落としたものがどこにも行かず、ものすごいことになり、逆流が始まり、浮腫になるというだけの問題なので、この腋下から適切にバンバン無くなれば簡単なことなのだが、みんなできないから浮腫問題になっているが、解決策は、実に簡単なようで、困難だw
問題は見極めているので、あとは簡単な線として下半身へ適切に逃げてくれればいいのがだ・・・
あともう一点・・・不明点がものすごいボッコリ出てきて袋状になり、マッサージを行うとシューと無くなる。
これは明らかにガスな気がしてたまらない。
どう考えてもこの体内発生したガスが問題な気がするのである。
昨日の夜勤で困ったことに、腋下がぼっこりと膨らみ、マッサージを行うとガスが消えたあとは、液は残りブヨブヨとなる2段階の回収があった。
かなり気になっていてよくよく考えてみたら、どう考えてもガスなのだろうと思った。
とにかく腋下に落ちてきたものをガスも含めて、全部腕に戻らないようにしなければ一生この問題は解決しない。
術後すぐにつけられていたドレーンホースのパック内に体内発生ガスが溜まってパンパンになっていたが・・・
その時、パンパンになっていた写真は撮り忘れてしまったが・・・それでも通常サイズとパンパンになった感じの写真が残っていた。
とにかく腕から出してくると腋下はすごいパンパンになるので、絶対的に体内ガスも一緒に出てきていると思われるので、そこを逆流させないように前回はリンパ管を指で押さえて逆流しないように腋下マッサージで揉んでいたので、その作業は絶対的に必要なのだろう。
経験から間違いなく体内ガスが発生しているので、浮腫は間違いなく、ガス抜きが絶対必要なことなのだろう。
前回は必死にガス対策も無意識に行っていたのである。
ほぼ間違いない答えにたどり着いたが、そこをどうするか。
ドレーンホース抜去して自宅に戻ってきた最初の1週間はガスが大量に出てきて腋下にずっと滞留して苦しい思いをしていたが、体内に入った腋下の残存リンパ節で回収されて、少しだけ反対側の肺へ戻っていたのは確認できたが、全部は無理でとても苦しかったので、そのことは明確に記憶している。
あとはほぼ注射で溜まった腋下を抜いてもらった時に、ガス抜きをしてもらった。
注射針を抜くときものすごいプシューという勢いよい音が聞こえたので、とんでもないことだが、ガスは発生してしまうのだろう。
あれはかなり辛かったが、とてもヒントになるというか、やはり体内ガスは絶対的に発生してしまい、本来はちゃんと腋下リンパ節が処理してくれるものなのだろう。
とにかくこのガスを戻さないようにしなければ一生治らない。
ほぼ答えはそれなのだろうと思う。
昨夜の夜勤の不可解な現象はやはりどう考えてもガスが大量に出てきてのだろう。
答えは得たので、さっそく本日から前回同様にこのぽっこり出てきたときに腕に逆流させないように注意してマッサージを行おう。
前回はかなり注意深く、逆流しないように腋下上部を手でチョップするように関止めしてマッサージを行っていたが、逆流防止も考慮してのマッサージは手間なので今回はほぼその行為はしていない。
そこの違いが出たのだろう。
この問題に気が付き、解決させないと絶対に浮腫問題は解決しないと思う。
とにかく体内発生ガスを腕に逆流させないことが超重要。
いつまでもブヨブヨなのはこのガスが問題なのはほぼ確定の間違いないことなので、ガスが抜ければ反対腕のような状態に戻るはず。
現在は体内ガスが腕に残ってしまっているので、いつまでも治らない原因は間違いなくこれだと思う。
ほぼ全員が浮腫になってしまう原因はこのガスのせいだと思われるが、そこに気が付いている人はおそらく少ないのかもしれない。まあこれは苦しい思いをした経験者じゃないと絶対に理解もされないし、わからないだろうw
早速その対策だが、前回は冬ではないので、シャツ一枚でベッドに仰向けになり、腕から絞り出して、脇上で人差し指側の手でリンパ管を関止めして、完全に絞り出したものを逆流させないように注意しながら全部残存リンパ節に流したのを覚えている。
現在は、寒いので厚着しており、絞り出しから関止めは行えない。
そこが問題を長引かせている点でもあるが、とにかく腕に戻らないように工夫してあげる必要がある。
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