2026年2月23日月曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題4

 浮腫が治るも、長引くも結局のところ、腋下部からちゃんと体内回収さえしっかりしてくれればいいだけの問題なので何とか考えてみる。


もちろん健常者と同じ、一切の手間なしでフルオートで腋下で回収できなければこの問題は絶対に解決しない。


この問題を何とかする方法の考察メモ。


調子がいいときは本当に何もしなくても大丈夫。

本当に普通の人と何ら変わらない生活を送れるが、滞るとたちまち逆流して浮腫になる。

しかし、やはりブヨブヨが強いと回収も鈍くなり、どんどんたまっていくと逆流現象が起きてしまう。

またごろ寝でゲームをしていると浮腫になりやすいことから、背中に関係しているとすればおそらく後腋下部もかなり関係していると思うが、そこに流れているときは問題ないが、ほぼ肩へ流れている時が多く、座っていれば大丈夫だが、ごろ寝スタイルでは肩へは入りずらいのかもしれない。


あとやはり肩の手前鎖骨のあたりが浮腫になって肩への経路が詰まっているときはやはり腋下部で滞留している。



肩への経路は実は残存腋下の前部分が担っているので、そこから鎖骨側へ向かっているので、ごろ寝をすると全部背中に流れて行ってしまうため、どこにも入らないと思われる。

背中と言っても、後ろ脇あたりに落ちていくようなので、腋下でごっそり廓清された部分になるのかも。

とにかく脇の筋前を通って肩へ流れるルートがあるので、そこが一番の回収ポイント。

多分肩への背中部から入り込むルートもあると思わるが、そこがごろ寝をするそのルートは生きていると思われるが、前からのルートが完全に断たれてしまうので、浮腫になってしまう傾向にあり。


このことから腋下部へ来たリンパ液は、肩への後方ルートと前方ルートから入り込んでいると思われるので、この前後2つのルートは確保が必要。片方のみだと腋下部、二の腕で滞留して浮腫になるパターンが予想される。


そしてドロブヨが強いときは、腋下部で滞留しているので前肩、鎖骨手前のルートが浮腫になっている時があるので、前肩ルートのマッサージが必要。


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