諸悪の根源である逆流現象は結局のところ出口での停滞であった。
結局のところ出口手前で詰まっていたのが原因です。
そういえば前回も全く同様に、二の腕側の腋下部で詰まっていて、脇上で揉み脇下に下ろさないと治らないとずっと焦っていたのを思い出すが、やはり正しい知識だったようだw
先日はある一定量流せば、脇上から肩への自動ドレナージコースに切り替わるのかと思ったが、確かにフルオートモードに入ったならそれで行けると思うが、まだまだ浮腫の段階では、着実に減らさなければそりゃ停滞して逆流を起こすに決まっているw
というか、正常な右側はいまでもやはり腋下部がブヨブヨしているので、全部肩へ行くとかありえないのかも。
前回と同じであれば、二の腕側の脇上から脇下へ適切に落とし込みの最終段階に入った感がある。
これで無事治るだろう。
本当に良かった。
結局のところ、出口停滞問題であった。
最後の最後まで出口で詰まっているだけのことでした。
浮腫の問題は多分それだけです。
逆流問題の答えはこちらで間違いない。
出口滞留して腕から出て行かないので、逆流が発生して浮腫になる。
結局、以前に得た答えと全く同じ、最後の最後まで徹底的な出口をちゃんとすれば必ず解決する問題であった。
なので今度こそ、出口問題を解決していけば、間違いなく治ると思います。
上肢腕浮腫の答えはこちらなんだと思います。
まあほぼ間違いなしというか、当たり前というかw
上腕付け根、腋下上部で重リンパ液が滞留しているため、適切に腋下部の脇下へ落しこみ、ブヨブヨリンパ液をマッサージで揉んでサラサラにして鎖骨裏のリンパ節(肩位置注意。猫背、巻き肩は治す)、残存腋下リンパ節へ流し込む。
私の場合は、残存リンパ節があるので、いつもそちらに流れて行きますので比較的に楽に流せます。
浮腫にはならないだろうと言われていましたが、やはり腋下上部で滞留する問題は、腋下廓清者すべてに起きる問題なのだろうと思います。なんせ一度切断していますので仕方がないのですが、適切に腋下部へ落とし込み流せばいいだけになります。
あと肩が猫背・巻き肩の人は特に腋下部への誘導が出来ず浮腫になりやすいとAIが教えてくれましたが、肩サポーターで治してみたところ、確かになるほどと思いましたw
最終段階に入ると表面浮腫のプヨプヨは無くなりその奥にある逆流弁のあるリンパ管にあるものが見えてくるので、ボコボコになります。
そしてこの工程になると終わりが見えてきます。
今回、リンパドレナージ棒を買いましたので、使ってみるとあの平らな場所がかなり使いやすいので、あの黄色いリンパ棒の使い方も分かった気がします。
黄色いリンパ棒も寝かせる様にして使えば平らな場所で流せて、全然痛くない。
流石に専門家が作っただけあり、こうしたリンパ棒はかなり使える感じです☺👍
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