2026年2月9日月曜日

浮腫問題奮闘記 最終章 ようやく落ち着いてきたので、そろそろ手浮腫のケアをするか。

 いままでやってもやっても溢れていたので、意味ありませんでしたが、そろそろ落ち着いてきたころなので手のケアを始めたいと思います。

本日夜の測定値は19.7C、17.3P、25.5G90、26.5G90 誤差1cm以下くらい。



●手の浮腫ケア

・指を圧迫ドレナージ

・手の平と指骨間に入ったリンパ液排出でグーパー運動

・手の甲表皮にあるプヨプヨリンパ液は表皮つまみ揺らし揉み


この3つくらいかな?




寒いので面倒でしたが、重い腰を上げてドラッグストアへ行ってテーピング買ってきた。

とりあえず手の甲の摘み揺らしが痛いのですが、頑張ったら血管がうっすら見えるようになったのですが、油断するとやはりすぐに手浮腫になり元に戻ってしまいます。

原因はまだ二の腕で止まっているせいで、前腕がパンパンになっているので、前腕を見てすぐに気が付きますので、気にして早めに気が付いて二の腕ドレナージ処理する必要あり。


二の腕をちょっと流すだけで前腕の皮膚はすぐに緩くなりますので、二の腕停滞は前腕を見て、早めに対処しないと浮腫になります。

二の腕に少し筋肉量がついてくれば圧も上がり停滞も減ってくることでしょう。


二の腕で停滞して浮腫が悪化している2番目の原因なので、皮膚ブヨブヨ、骨と皮だけを改善して二の腕圧を正常にしないとポンプダウンは戻らないので、フルオートまでは少し時間がかかるかもしれない。

浮腫予防は、常に肩の位置に気を付けて、腋下部と二の腕だけ気にしていればいいだけとも言えるので、この2つの部位を重点的にチェックしてドレナージを怠らなければ浮腫になることはないともいえる。



0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録12。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

呼吸🫁サイクルの計画性が重要。 口呼吸で圧抜き、鼻呼吸幹圧維持の繰り返しが体内幹圧をオートメーションで機能させる仕組みと理解した。 ずっと幹圧が解放されないと腹部から流れて行かない、適切に幹圧が維持されないとリンパ液が回収されない。 このサイクルが重要なようです。