帰ってくるとやはりいつも通り・・・かなり浮腫ってます。
帰ってきてすぐに写真で記録。
これが仕事で疲れて帰ってきてドレナージとか本当に無駄な時間を使うのは勘弁・・・
何か忘れている点、気が付いていないポイントが絶対にあるはず。
術後、腋下があった場所、脇下にドレンホースが刺さっていたと思いますが、あそこがまず腕からの出口になるのは間違いないと思います。
まずは腕からの吸い上げポイントである、ドレーンホースが刺さっていた付近の脇下あそこを重点にマッサージ。
すると脇下に大量のリンパ液がなだれ込み、あっという間に脇下はブヨブヨになります。
腕からの出口とみて、間違いないでしょう。
まあそのための術後のドレーンホースだったわけですからね。
次は脇下に上がってきたものがどこにいくかです?
本当は重力と共に下へ落ちて行ってくれるとありがたいのですが・・・下には絶対に行く気配がありません。
胸にもあるのですが、そこにもやはり無理・・・多分体内深層部にあるのでしょう。
私が気が付いたのは腕の付け根の脇から肩にかけてある開閉シャッターポイントは欠点があり、寝ているときのみ有効です・・・😅
就寝前や横になれる環境がないと難しいが、かなり効果的。
起きているときは全然ダメでした。これは心臓と同じ高さの時のみ、ちゃんと流れて行ってくれるので、起きているときモードがあるはず。
とりあえずパンパンでもこの2つで流せばすぐに楽になりました。
ドレーンホースのあったあたりのマッサージで腕から脇下タンクに吸い上げ。(吸い上げのような感覚ですが、実際は逆流便がちゃんと機能しているので、揉めば湧き出てきます。)
体を寝かして、心臓と同じ高さの姿勢で、腕の付け根あたりを脇から肩へ指でちょっと持ち上げるようなことを行うとグングン吸い上げて肩から静脈へ流れてくれます。
しかし、肝心の起きながら流れるポイントをどこかしら発見しておかないと全然流れて行かない。
これが問題です。
●ドレナージポイント
・腕から脇下タンクは脇の下のドレーンホース付近。
・寝ているときは脇から肩にかけて持ち上げシャッターはセクター2リンパ節への刺激。
・起きているときは?
この第三のドレナージポイントである起きながらのドレナージポイントの把握をしていないのが問題。
とりあえずすぐには見つからないと思うので、とにかく貯めこまないように脇下マッサージで脇下タンクからのセクター2経由で通常サイズに戻せるように頑張ってみるしかない。
一旦、正常値に戻すことができるなら、この理論が本物であることが証明できるというものである。
今思っているのが、とにかく腋下廓清をした人は、起きているときはリンパ液は流せないと考えた方がいいのかも。
寝ながら脇下タンクに適切に貯めてセクター2へ流し込む。
これしか方法はないが、セクター2から静脈がかなり渋滞するのでやはり少しずつ、休みながら少しずつ減らしていくしかないと思われる。
しかし、第3のルートは肩上ルートっぽいが起きているときのルートだと思う場所あり。
あまりに改善しないのでループしているだけかと思ったが考えてみたら量的に小さじ程度ではそう解決せず。
なので起きた姿勢で流す場所は、ドレーンホース横あたりに出口もあり、そこへ流すと心臓鼓動を感じるので、おそらくそこで間違いないと思われる。
とにかくこちらの出口で流すのが良い。
自動で流れてくれるのはこの圧が完全に抜けないと圧迫されて動かないと思われる。
腕がパンパンでは表皮リンパ管が動かないと思われるので、自動的に流れるまでちゃんと適切に細くなるように努力する必要があると思われる。
●ドレナージポイント
・腕から脇下タンクは脇の下のドレーンホース付近。
・寝ているときは脇から肩にかけて持ち上げシャッターはセクター2リンパ節への刺激。
・起きているときは手術傷口付近、脇横のドレーンホース付近。
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