流れなくなったときが最悪だが、まあ適切に処置していけば問題ない。
放置するとやばい。
あきらめずドレナージを続けていくしかない。
ドレナージする場所は 、出口の1か所でもよいと思う。
腕は放置してもちゃんと上がってくるはずである。
腕よりも出口。
浮腫問題の労力を必要最低限で最大限の効果があるのは出口でちゃんと抜けばいいだけの話で多分それだけでほぼ治ると言っても過言ではないw
お風呂の水を抜こうと一生懸命お風呂をかき混ぜる人はいないだろう。
お風呂の水と全く同じで、風呂栓を抜かない限り、お風呂の水は120%抜けない。
浮腫も全く同じ。
とにかく出口である脇下に溜まったものをちゃんと空にして流していき、脇下へ流れなくなってから腕のドレナージを適切に、上腕、前腕、手首、手のひら、指と出口を空にしながら流れる余力を作ってドレナージ。
現在の測定値 17.5パー、26.5曲げ、28曲げで誤差1.5cmで固定。
ラバラバはやはりサイズは適切で元腕サイズのSを購入。
昨夜届きましたので、本日から使っています。
着圧手袋もS買ってみたが小さすぎてかなりきつめだが、まあ手はMサイズがいいかも。
腕の付け根から脇下へ上がってこない問題は2年前の前回もあり、それほど深刻な問題ではなく、それが至って普通と思われる。2年前もそこからフルオート回復に向かったので、上腕二の腕から脇下へ流れて来なくても心配不要。
そこで溜まって浮腫になっているのでは?と前回もいらぬことを心配して気分がブルーになった気がするw
まず二の腕から肩へのフルオートで向かうのがデフォルト経路。
脇下タンク、腋下はそこで処理できないものを処理するところなので、術後のドレーン管先のタンクでもそれほどドバドバ出ていなかったはず。毎朝看護師さんが大さじ2杯くらいの量を回収してくれていたが、あれもマッサージできれば流れた量であるが、傷になっているのでマッサージできず抜いていたと思われる。
とにかく見えない浮腫1cm以下が長期間続き、ドロブヨで流れ辛いものが出来てしまったのが事の発端であり、ドロブヨを適切に揉んでサラサラにして無くして行けばフルオートも必ず可能。
流れているうちは問題ない。
まず流れていない人などいないと思うw
あと浮腫の問題解決方法は1つしかなし。
風呂栓と同じ、浮腫が無くなる出口の問題だけです。
通り一遍の説明である病院マニュアルも当てにならないので、まず自分で出口である栓の場所を徹底的に探して、見極め、その場所へ排出していくことが第一優先事項で、あとは出口が空になって来てからの作業になります。
あと病院でエコーで出口を見てもらい把握しておくことも超重要かも。
私の場合はそこまで重度に至ってませんが、出口栓の場所が不明ならエコーで出口を教えてもらうこともできるはずです。
その場所でドロブヨでは流れないので、マッサージをしてサラサラに戻して流す。
そこさえクリアーすれば浮腫は治ったも同然だがフルオートまではかなり時間を有するが、フルオートまで頑張る😅👍
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