2026年1月11日日曜日

脇下タンクの処理方法が分かってから圧迫スリーブを使うべきだった。そこが今回の浮腫の発足のきっかけでした。

 出口が鈍っているのに圧迫スリーブを使ったせいで浮腫を発足させてしまった。

きつめの圧迫スリーブも持っているが、出口処理が分からないままでは全く流れず、意味なく、出口がないままずっと締め付けるので、痛みしかないので、使うのを辞めていました。

あんな緩い圧迫スリーブごときで痛みを感じるならすぐに辞めるべきだと思う。

ちゃんと出口へ流せればいくらキツい圧迫スリーブでも全く負荷にならず。


今回、適切な脇下タンクの出口である、下へのドレナージポイントをちゃんと認識できて、流せることもわかったので、きつめの圧迫スリーブ使っても大丈夫かと思う。

また出口が分かっているので、仕事中でもつかえると思う。


このきつめの圧迫スリーブでほぼ流し終えれば、多分細腕には戻せると思うが、すぐに元に戻るのは勘弁だが・・・😅


2026/1/11 圧迫スリーブ使用後1時間後  前腕、二の腕計測
手首:左17cm、右15.5cm 1.5cm誤差
ひじ内下:左26.5cm、右25cm 1.5cm誤差
ひじ内上:左28cm、左25.5cm 2.5cm誤差
※いずれも劇ゆる実測値


スリーブ外した直後は25cmと細いがやはりすぐに戻ってしまう・・・😅

まあそれでもここからキープしていればちゃんと自動で流せているというが分かるので、まあ良いかと思う。


2026/1/11 夜  前腕、二の腕計測
手首:左17cm、右15.5cm 1.5cm誤差
ひじ内下:左26cm、右25cm 1cm誤差
ひじ内上:左28.5cm、左26cm 2.5cm誤差
※いずれも劇ゆる実測値


とりあえず希望数値結構締め付け強で図ると前腕25cm、二の腕27cmと昔の値に戻っている気がします。

前腕は皮膚がたるんでしまった感があり、元に戻るまでしばしキープが必要だが、二の腕から脇下への流れがいまいちなので、浮腫になっていると思われる。

とりあえずまずタンクへの滞りの渋滞は多分濃度の濃さというか、あまりに多いと脇下タンクへ流れ辛くなり、どうしても詰まり気味になっているのが浮腫になっている原因と思われる。

とりあえず脇下マッサージで脇下タンクへのドレナージが重要。

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