圧迫スリーブは手と手首が犠牲になります。
そのことはずっと感じていましたが、腕が遣られていてはどうすることもできない状態な場合は、着圧スリーブの助けが必要です。
しかし、最終段階ではまず自らの皮膚の圧迫のみを信じて、まず指先から治していく必要があります。
そうしないといつまでたっても治らない。
手と手首が原因でずっと浮腫になっているような状態に近い。
ある程度は自らの皮膚の圧迫を信じるしかありませんが、負けてしまうようならやり直しかもしれません。
もちろん着圧しないので、前腕と二の腕への負荷が増えて、数値も増加してしてしまうので、着実にドレナージ腕全体のドレナージが必要になってくる。
しかし、安静状態でやるべきで、仕事をしながら可能か?不明ですが、前回はもちろん仕事をしながらすべてを乗り切ったが、今回も試してみるか。
明日から着圧スリーブ系は無しとしてみるか。
どうせ駄目基だし、適切に流せば大丈夫かもしれないが・・・無理かもしれない。
まあ最終的には着圧スリーブなんかなしで自分の皮膚だけ、普通に過ごすのが目的なので、いつかは外して何もなしで調整する日は絶対に必要。
そうしないと手と手首だけは腕の締め付けがきつ過ぎて、いつまで経っても浮腫が治らないことを意味している。
前回やろうとして朝の不調具合から、すぐに辞めてしまったが、それでもバンテリンみたいな超弱着圧スリーブ利用だったが、明日からやってみるか。
スポーツ用着圧スリーブといえども、何も無しよりもやはり着圧感は増します。
ラバラバの着圧が6mmHgとあるので、スポーツ用はせいぜい2~3mmHgくらいか?
それでも運動と兼ねれば、かなりの着圧感は得られる時もある。
とりあえず最終的には、何もなしである素の状態をキープできなければ意味がないので、己の皮膚圧迫だけで調整する必要があるのだが、タイミングが分からないが、とりあえず今夜からからやってみようと思う。
試したい理由は手が原因なら手はいつまで経っても治らないので、間違いなくパクリタキセルが原因であるとわかる。
手が治ってくるのであれば、パクリタキセルは関係ないと見極めがつくので、とりあえずやってみるか。
ただし今現在でも、足と同じ左指先がジンジンしている末しょう神経障害の症状は確認できており、間違いなく指先の痺れであるジンジンは存在はしているが、それが浮腫と関係しているかどうか?は不明である。
0 件のコメント:
コメントを投稿