2020年4月8日水曜日

Example10 新毎日の練習 Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ コードスケール モーション編

コードスケールを習得したらその使い方であるコードの動きについてのメモ

基本的にコードスケールは6コードとディミニッシュの2つ。
いつもの2つコードトーンとテンションからできています。

ⅤドミナントからⅠディミニッシュ、Ⅰトニックでもいいのですが、基本スタイルはドミナント、トニックへ必ず行って解決、そしてトニックディミニッシュを使います。

●コードスケールの種類
コードスケールは、Example9”の変形バリーハリスメソッドスタイル。
もちろん所々通常コード=ダイアトニックコードを挿入しても良い。

・通常7thコード
Ⅰ=メインコード=トニック、サブドミ
7=パッシングドミナント

・6コード
356=メインコード=トニック、サブドミ

・ディミニッシュ
 24b6=パッシングドミナント

●コードスケールモーション

・サブドミコードスケール
基本的にサブドミとドミナントのパッシングディミニッシュは同じです。
なので、使い方は自由ですが、パッシングディミニッシュとメインコードの交互で使うと素晴らしい響きになります。

トニック→サブドミディミニッシュ→サブドミ6→ドミナント・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...