2020年4月12日日曜日

Notice37 気づけばエニーキーは難しくない Open Chords inversion 2note AXIS Any Key

先日の2note AXISを使い、オープンコードを考えてみたいと思います。
youtubeで見ているとオープンコードの場合、2度は左右に分けて使っていることが多いようにも思えます。
もちろんSWコードを考えた場合も左右にちゃんと分かれています。
そのため、この2note AXISを左右に割り振っていろいろと考えてみたいと思います。

⭐️オープンコードの2ノート軸と度数

左手、右手に2軸ノートを好きに割り振る。

●Major+minorは共通
・Root軸=up3、Down4
・7th軸=up4、Down3
 ※minor=m3

●6コード

R7軸と56軸は同じ

●6コード変形型
・5th軸=up5、Down m3
・6th軸=up4+m3、Down4

❗️軸音からm3度、3度、4度をメインに、さらに2度5度も適当に混ぜて散らす。
適当すぎw
まあできなくもないけどちゃんとしますw

●トニック+サブドミナント
❗️上軸(R6) =up3、Down4のダイアトニックスケール
❗️下軸(75) =up4、Down3のダイアトニックスケール
※上記インバージョン+ダイアトニックで音追加

●6コード変形
❗️6th軸=up4+m3、Down4
❗️5th軸=up5、Down m3
※上記インバージョン+ダイアトニックで音追加

 ●ドミナント
何となくクロマでうまくやれw
ディミニッシュで#4でクロス。

●まとめ
❗️上軸音は上に積み重ねトライアド
❗️下軸音は下にぶら下がりトライアド

重複音が多いので、そこはいろいろできるw 

でもまあ、あんまり考えていても音楽はできない。
❗️軸音からm3度、3度、4度をメインに、さらに2度5度も適当に混ぜて散らす。

結果上が正しい答えになるが、トニック、サブドミはダイアトニックで適当問題なし、ドミナントもノンダイアトニックを入れて適当にOK

⭐️教科書どおりのちゃんとしたオープンコード

左手:Root、3、7
右手:ダイアトニックに適当(ドミナントはクロマ)

0 件のコメント:

コメントを投稿

APU+eGPU構成で再構築完成。省電力型デスクトップPC完成しましたので、通常PC利用時eGPU電源OFFでランニングコストは大幅に下がるはず。

 ゲーミングPCの欠点は通常PC利用時の消費電力の高さがあほらしい。 たこ足ワットチェッカーを常に目の前に設置して常時監視しながらの運用で本当に無駄だと思う。最近はGPGPUにより全部がGPUをフルに使うので、ブラウザ操作だけでもワットチェッカーは90w~120w程度で動作する・...