2020年4月13日月曜日

Example10’ 新毎日の練習 Noメトロノーム リズム感の練習

正直、メトロノームは不要です。
メトロノームを使うデメリットは自分のペースが全く掴めないw
正確な機械のようなリズムはコンピューターに演奏させておけばよしとして、メトロノームを使わず、自分のペースでリズム感を掴み、リズムを出す練習が必須です。
逆にコンピューターのような正確さを求められる音楽はありませんので、適当でいいのですwその方がその人の求める音楽性やら個性的な味が出てきますし、合奏やっているわけではないのでw

メトロノームが必要なのは、人とやる時だけ。
もちろんドラムがメトロノームそのものです。
そんな音楽をやっていないし、ソロピアノで自由に演奏しているのであれば、メトロノームは不要。

リズムは人それぞれなので、ここに書かれているリズムは絶対ではありませんし、リズム感そのものについて言葉にすることが難しいので、何となくこんな感じという感じでw
全然ゆっくり、ブレブレでも全然問題なしw

⭐️まずはカウント。
1、2、3、4

常に安定させて1、3でコードを弾きます。
たまにドラムフィル的なおかずで4カウントともにコードを入れます。
ただし、リズムですから、ある程度の一定間隔のカウントは必要です。

たったこれだけです。

⭐️ゆらぎの心地よさ
人間は機械ではないので、常に一定ではありません。
メトロノーム不要と言ったのはこのゆらぎの部分が自分のペースでもあります。
これを機械的にやろうと思うと大変ですが、自分のペースなので楽勝ですw

体を揺らしてみると早かったり遅い部分があったりと自分の好きなタイミングで揺らしてみましょう。
スイングと言う人もいるかもしれませんが、別にジャズでなくてもなんでもいいのですが、この揺らぎはどんな音楽にも存在しますので、これを言葉や理論で言っても無理なので、自分の心地よさの溜めみたいなタイミング、そして行って戻る時のカーブみたいなもの。

チーン、カッ、カッ、カッ、チーンでは絶対に得られないゆらぎはメトロノームでは困難です。そしてメトロノームの音楽は逆につまらないし、別に誰に弾いてもらうわけでもなく、スコアーに残すことすら必要ないので、べつに好きなリズムで自分が心地よければそれでOK。そして練習であれば止まったり、迷ったり、あっちいこうか、こっちいこうか悩んだり、間違えたと思えばリズムに合わせてもう一回弾いたり、好きに弾けばいいのですw

自分が楽しいと思えれば、それだけでどんどん上達していくことができると思いますw
何よりも楽しければそれだけでいいのかもw

0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...