2020年4月28日火曜日

#4 modal concept Ⅱ|Ⅴ Triad Pairs + Modal scale Chords

あえて的を絞ったTriad Pairsの練習です。
余計な音は不要で、2個のトラアドペアだけで練習です。

C:Ⅱm7 = Ab Major Triad + Bb Major Triad
C:Ⅱ7sus、Ⅴ7 = C Major Triad + D Major Triad

これだけで十分です。
Ⅱm7を Ab over Bbのみ
Ⅱ7sus、Ⅴ7を C over Dのみ 
でireal Proをバックにずっと練習。

バーガンジー先生のHexatonicsより
●Chapter1 9ページ
⭐️Major over Major(Whole tone)

このWhole ToneのメジャーペアであるC over D(D/C)トライアドペアは次のコードで使えますとちゃんと書いてあります。※全チャプターの最初に使い方の記載あり。
C△7、C7、bBΦ、D7sus、Am7、#F7alt、#FΦ、EΦnat9、G△sus4 +Gm△7



次にminor over minorだけで

C:Ⅱm7 = Db minor Triad + Eb minor Triad
C:Ⅱ7sus、Ⅴ7 = G minor Triad + A minor Triad

これでずっと弾いてみます。

本当スーパーインポーズは、ミスると全部がズレッズレッになりとんでもないミスなるの要注意ですねw
あとモードスケールで考えておけば楽と思えばかなりメリットがありますねw

Major over Major = Lydian

これはリーブマン巨匠本に書かれている通りですね。

minor over minor = メロディックマイナー = super Locrian

これはそのままの方がいいかも。
サブドミはテンションバリバリサウンドですが、ドミナントは逆に控えめ、このバランス逆転がモーダルの特徴ですねw
あとLydian dominantにしてしまえば、1つでOK

・Ⅳ△#7
C:Ⅱm7 = G Major Triad + A Major Triad
C:Ⅱm7 = D minor Triad + E minor Triad

・Lydian Dominant Ⅱ7
C:Ⅱ7sus = C Major Triad + D Major Triad
C:Ⅱ7sus = G minor Triad + A minor Triad

●リズム取りでみんながやっていること
 リズムが取れない、テンションが掴めない時は理屈は自分で考えればわかるように100%間違いありませんw
サウンドしない訳でではなく、まだ自分自身が未熟だからに過ぎません。
理屈は合っているので、全てを信じてこれをやっています。

❗️2音、3音、1つのTriadで2オクターブ反復練習でリズム感と運指感覚を掴む。


⭐️Modal scale chords
Triad Pairs上にできるLydian scale上にできるクローズは全て使えることになります。
やってみると確かにサウンドしますので、問題なさそうです。
まあトライアドペアがサウンドするなら当たり前かw

❗️Triad PairsのLydianスケール上にできるコードは全て使える。

運指で困った。イマイチ感覚が。。
困ったときの3種の神器が役に立ちます。
ここでもテトラ、AXIS 軸は役に立ちます。

Triad PairにはW5つ、H2つの2度の場所があります。

❗️2ノート軸=Major:M3 + minor:m3
※一部異なるが基準に

❗️2ノート軸はトライアドペアを弾くときの目安

❗️クローズコードを弾きながら練習するとあっという間にトライアドペアも出来てしまうw❗️

難しいのでM over Mのみ2回ほど1時間も練習してませんw 相変わらずの適当ですが、これも記念なんでwしかし驚くことにリズムは無茶苦茶、手も全く動かなくてもこのトライアドマジックは凄いwこれならズレっズレっでも聴いていてもそれほど不快感があまり無いのはトライアドマジックですねw

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