2020年3月15日日曜日

Notice4 気づけば速い・巧い・凄いこと ガイドスケールとsus

まあ前回書きすぎたのでもっと簡単にしたメモと今回が真打。

ガイドトーンではなく、極めて自由なガイドライン、ガイドスケールの点。
そしてガイドトーンはsusで1音のみ。

このシリーズ化の始まりにバスだけ決めて上は極めて自由にとしましたが、考えているうちに初心に戻ったのでこれまでの流れで繰り返しただけになりましたが、そこからの活路は見出せました。オープンコードの上級スタイルですが、さらに自由に楽なので上級でも超ウルトラ初級w

これが私の本当のやりたかったことです❗️
もちろんガイドトーンは必須アイテムです。

●ガイドトーン
ガイドトーンをどこに入れるか?
正直どこでもいいのですが、一応簡単なルールで挿入箇所を考えたいと思いますが、ガチガチにすると自由度が減りますので、最低限ルールを考えたいと思います。

❗️Ⅱm7=センターRoot=7th
ⅡのスタートにはキーRootが必ず入ります。

❗️sus2、sus4であれば、3rdは必須ではない。

●ガイドラインのエニーキー練習
⭐️ガイドラインスケール
❗️バップコードである連結コードを使用

・m7=ドリアン
・m7=エオリアン+b6+△
・7th=コンディミ
・△7=リディアン+b6

●4度積み+好きな音(トライアドでもなんでもOK)
7th:4度の3つ積みは715、347
❕susであれば3rd omit可能

❗️4度積みコードでガイドトーンを抜かない

❗️ 保留音重視: 51-37、37-37
保留音は外さない方が良いかも

結局ガイドを入れるだけ。
ガイドラインは保留音も忘れずに❗

いろいろと考えてみたのですが、綺麗には納まりませんが、まあそんなに難しいことではないので。

●エニーキーモジュレーション

❗️Ⅱ:トーナルセンター Root追い。

❗️Ⅴ:M7ディミニッシュ

❗️Ⅰ:Root追い。

●リハモ
❗️クロマティックメディアント

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