
基本的に実際の演奏でブロックコードを使う機会はほとんどないと思いますw
ブロックコード奏法はそう言うものとして置いておく。
ブロックコード奏法については三上クニ本に書いてあるように、部分的に使う方法だと思いますので、ブロックコードだけをひたすらやってもあまり有効とは思えません。
三上クニ本にあるように、実際にはバリーハリスメソッドの思考的なものは使いますが、ブロックコードではなく、注目すべき点は思考ということです。
もちろん6コードのインバージョンは使います。
ブロックコードではないので、ディミニッシュコードはなしですが、クロマティックアプローチ手法として、メインコードの前に弾く、後に弾くというのはお洒落かもしれませんが、あくまでも接続的なおまけサウンド(ディミニッシュのパッシング)ということです。
次は実践的なインバージョンの活用方法で練習していきたいと思います。
●ケーデンス練習
いきなり曲でも良いのですが、まずはケーデンスでエニーキー練習。
・テトラ両手弾きと平均移動でケーデンス練習
Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ
・両手5度5度で平行移動。
バス:Rootスタート
もちろんマイナーコードは5度b4度になります。
・両手4度4度で平均移動
バス:5thスタート
もちろんマイナーコードは4度b4度になります。
かなり離れているので滑稽なサウンドになるので、両方を合わせましょう。
お!これはw
気が付きましたねw
マイナー6コードのインバージョンパターン
左手のインバージョンパターン
バス:度数
Root:5度
3rd:b4度
5th:4度
6th:b4度
この順番になります。
これを右手と左手を入れ替えるだけです。
右手のインバージョンパターン
バス:度数
6th:b4度
Root:5度
3rd:b4度
5th:4度
このパターンをエニーキーでやればあっという間にエニーキーのⅡ|Ⅴ|Ⅰパターンは一瞬でできるはずです。右手と左手を入れ替えるだけで全てのインバージョンを習得しました。
・インバージョン暗記
Root:5度
3rd:4度、b4度
5th:4度
6度:b4度、5度
・スタート音1356コードトーン順番のインバージョン度数固定暗記方法
メジャー6コード:R=5度、3=4度、5=4度、6=5度
マイナー6コード:R=5度、3=b4度、5=4度、6=b4度
これだけ覚えればあとは両手の組み合わせです。
両手の組み合わせ方法は隣同士のコードトーンでOK。
・合理的な簡単な練習方法
バリーハリスメソッド方式
Ⅳ6|ⅵm6|Ⅴ6
Ⅴ6をそのままモジュレーションさせて
Ⅳ6|ⅵm6|
これでエニーキー。
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