2020年9月28日月曜日

Notice131 気づかないと奏でられない 無伴奏アドリブ カッコいいフレーズの追求∞ Chant Count : バスドラカウント

 

*コモントーンとモード特性音

コモントーンとコードカラートーン(モード特性音)とガイドコモントーンの共通音

 ❗️トータルコモントーン12457

本当であればトーナルで統一してくれると助かるのですが、どれも統一性がないので、バラバラでかなりややこしいところが共通音の見つけ方です。本当、理論は建前上の都合で本当に分かりにくいwので、ここからまずは自己修正していかなければいけません。

トーナルで統一して記入しています。

|~モード特性音の共通音|
|147|

コード共通音
|~Ⅰ|1|3|5|7|
|Ⅱ|1|2|4|6|
|Ⅴ|7|2|4|5|
|Ⅰ|7|1|3|5|

重要な音
|~|Ⅱ|Ⅴ|Ⅰ|
|トニックコモントーン|1|57|ー|
|ガイドコモントーン|1|4|7|
|特徴音とモード特性音|24(7)|2(4)|-|

共通する重要な音
|コード共通音|24・57|
|モード特性音|147|
|トータル共通音|12457|

アドリブ前半1節|(1)2(47)|
アドリブ後半2節|2(74)53(1)|

**採譜分析

譜面の流し読み。

自分なりにアドリブをするときにターゲットノートはやはりコードトーンが基準。そして共通音であるコモントーンとモード特性音を重視して流し読みします。

|Tonicコードトーン|G:ソシレファ、Eb:ミソシレ、B:シレファラを考えながら頭を流し読み※調合無視|
|コモントーン|コモントーン24・57+モード特性共通音147の12457|

*Interval Of Inversion

コード オクターブのインバージョンルール

|~基コード|インバージョン|
|減|増|
|完全|完全|
|増|減|



0 件のコメント:

コメントを投稿

APU+eGPU構成で再構築完成。省電力型デスクトップPC完成しましたので、通常PC利用時eGPU電源OFFでランニングコストは大幅に下がるはず。

 ゲーミングPCの欠点は通常PC利用時の消費電力の高さがあほらしい。 たこ足ワットチェッカーを常に目の前に設置して常時監視しながらの運用で本当に無駄だと思う。最近はGPGPUにより全部がGPUをフルに使うので、ブラウザ操作だけでもワットチェッカーは90w~120w程度で動作する・...