2020年5月10日日曜日

Notice57 気づかないと奏でられない Giant Steps Coltrane Change 2|5|1編   Ⅰ Lydian= Ⅴ 4 Dorian

本当にややこしいことするのが好きですねw
まあそう言うズラしパターンが面白いサウンドになる手法なんでしょうねw

❗️Coltrane Change Common Scale:Tonal center key Lydian = Change key Dominant Ⅳ Dorian

基本的にGiant Stepsは逆リハモするならⅠ|Ⅴ|Ⅰ|Ⅴ|Ⅰ|Ⅴの古典的なパターンです。
前回のⅣ Dorianのスーパーインポーションでは、インサイドではトーナルセンターキーに必ずキーチェンジしなければいけません。
そのチェンジの行先が次のモジュレーション先のⅣ Dorianと同じであることがわかります。

トーナルセンターキーのトニックⅠ Lydianと次のモジュレーション先のⅤは基本的に同じスケールになって居ますので、ここが面白い感じと攻略ポイントでもあります。

❗️チェンジポイントはⅤ|Ⅰでは無く、Ⅰ|Ⅴチェンジとなる。

なんかこれどっかの本で見た気がするけど忘れたw
本見つけました。これに書いてあったw

ジャズ・ハーモニーを理解するための 改訂版 ヒアリング・ザ・チェンジ ジェリーコーカー教授本

この本では4小節単位でいけるみたいな事もあるが、昔やった時はさっぱりだったけど、やっぱりEb Lydianは必須なのと、あとⅠ|チェンジⅤをちゃんと理解して弾けば全然違うわけです。
まあⅣ Dorianのスーパーインポーションに気がつかないとやっぱりこの後にも支障がくるので、リーブマン師匠の本が適切に書いてありますwまあブルーススケールくらいなら気がつくけどwほんまにもっと親切に書いといてくれても良いのにね。ほんまこれただの基礎スケールで、やっとスタート地点だからねw

●Giant Steps Coltrane Change Common Scale

・B Lydian = Ab Dorian
・Eb Lydian = C Dorian
・G Lydian = E Dorian

●コルトレーンチェンジとは
Ⅰ終止と次のチェンジスケールが同じため、解決してもなおチェンジみたいな感じとなり、解決感が無くなりなんとも不思議な雰囲気となるw


コルトレーンチェンジ誕生妄想秘話
Coltrane:う〜ん、なんかズレるんだよね。
自問自答:じゃあ最初からズラして繋げてみる?
じゃあ。そーすっか。
おお!いいじゃん。ってノリですかねw
なんか分かりますw
ズレるんですw


●上記のモードスケールだけではしょぼいw
間違いなく、あっている理論ですが、全くサウンドしないw上記の内容通り、モードスケールだけで弾いてみましたが、本当にダメダメ。やはり徹底的なメカニカルとトライアドペア 、アルペジオ重視、多彩なかっこいいスケールの導入が必要と思われます。
まあ先日のものと変化はありませんwしょぼいですが、アップして置きます。
次はペンタとコードを徹底的に練習してみたいと思います。


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ハンコンがやば過ぎる・・・マジコドオジ状態🤣本当に子供が一生懸命になるものは大人も同じw こんなに凄かったとか想像以上だった・・・正直舐めてましたw

 ハンコンがこれほど楽しいものだとは予想していなかった。 逆に馬鹿にしてたが、ここまで満足度が上がるとは思いもしなかったw 本当に素晴らしいと思う。 とりあえずXbox Series SX対応しているので本当にヌルサク綺麗に動いて没入感が半端ない・・・朝届いて、飯も食わずに通しで...