2020年5月7日木曜日

#5 modal concept 最初のステップColtrane Chage初級 Giant Steps:Biues scale Superimposition

やっぱりモーダルブルースやDorianブルースコードのようにコードが色付けされていなものは旋律だけが命。
リードの究極、頂点な訳ですw

まずコードが無いと言うこと自体、コードスケール自体をまず理解しなければ、モーダルブルースなんてものは奏でることは出来ないでしょうw
スーパーインポーションしようがありませんので、ずっと音痴のままですw

モーダルブルース習得であるコードスケールは一旦置いて、モーダルブルース練習の前に必ずやらねばならないのが、コルトレーンチェンジのウォーミングアップとして初心者用はGiant Stepsから練習です。

●Giant Steps



みんなの憧れジャイアントステップですが、実は超簡単ですw
何故ならすでにコード進行そのものが綺麗なので、リードはそれほどでなくてもサウンドします。そしてモーダルブルースへの道への第一歩でもあるのです。
Giant Stepsはバップそのものなのですが、コルトレーン独自のAugmentマトリクスで綺麗になっているのが特徴的です。
あとはそれほど目新しいものは無いのがGiant Stepsです。

トーナルセンターキーはコード進行のメジャーだけを見てそこが着地点として2小節でチェンジしていきます。大体240ものテンポで1小節単位のアドリブなど120%無理ですw覚えたものをそのまま弾くだけでもままならないでしょうw
バップそのものですからブルーススケールを使えばいい訳です。

・トーナルセンターキー:Eb、G、B
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ブルーススケール:F、A、C#

ここまで細かいとちゃんと覚えてシステムテックにしてしまった方が良いと思います。

❗️ F、A、C#、F、A、C#、F、A、C#

この2小節なので、まあ覚えてやれば簡単かと。

書いたからにはやってみろっということでw
毎度お馴染みの10分適当アドリブをアップします。
まあ上手のは聴き飽きたことでしょうが、バッチリのクソ下手の方が説得力があるというものですw

まあ10分程度では、弾き慣れていないブルーススケールを2小節で追いかけるだけで精一杯でアルペジオやらトライアドなんて暇はありませんのでスケールだけのダラダラした感じですが、まあ音痴では無いことだけわかります。
相変わらず酷いリズムとチェンジもたつきによるズレは酷いですが、まあサウンドしますw

まあ2小節という短いなかでのチェンジはかなり厳しいので、ちゃんと練習する必要がありますが、数時間程度で慣れてくると思います。そして音痴という単語は重要になってきます。この音痴さえ克服できれば、あとは効率よくフレーズだけを考えて全集中力を注ぐことができるので、直ぐにでもうまくなることでしょう。

●ペンタトニックとトライアド
あれから少し練習しました。
トータル2時間程度でしょうか。手が痛くなり疲れたので少し寝てましたのでw
ずっとやっていると基本的な考え方はブルースですが、どうも掴みづらいw
以前、譜面をずっと眺めていて気がついたことは必ずどこかの頭でドレミソフレーズがあったことを思い出して、やって見たところやっぱりドレミソ=ペンタがトーナルセンターキーのチェンジの役に立つことが確認でき、コルトレーチェンジにぴったりというか、ペンタのおかげであのブルース、バップのベターな感じがなくなり、コルトレーンサウンドになることが確認できた、まあコルトレーンもキーチェンジを掴むためにやっていたっぽい感じだけどwまあ、やっぱり私は正しかったことを確信しましたw
ただこれまでは全てirealb見ながらだから行き過ぎ、遅れ調整などなどコードを追っていけるけど、何も見ずにコードと拍を追うことは1時間程度の練習では絶対に無理wでもまあ2拍チェンジなのでカウントをちゃんとしていけばそれほど難しいものでは無く、バップより簡単ですね。



⭕️コルトレーンチェンジとは
❗️コルトレーンチェンジ = ブルースチェンジ + ペンタトニック + トライアド によるシステム化
❗️モーダルジャズ = システムブルース

コルトレーンチェンジはブルースそのものですが、バップと違いブルーススケールでは無く、システムブルースと呼ぶことにしましたw

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