2020年7月26日日曜日

Notice101 気づかないと奏でられない :Quartal Change Any Key Chord Scale メモ2 Chant Count : 🍉wa-tar-mel-on=🍒CHERーRY

毎日の指運動と言うのは毎日練習を始める前のストレッチなんで、ラジオ体操と同じです。
そのため精々10分程度で行わなければいけませんが、初心者には1日の練習に相当しますw

●毎日に指運動エニーキー
1.SWコードスケール:4th+3
2.オルタードコードスケール(メロディックマイナー)
3.ケーデンスⅣーⅠ、ⅤーⅠ、ⅡⅤ(セカンダリードミナント)

初心者にはまず無理なので、まあケーデンスは1つ又は無しでw
まずは一つだけOK。

Ionianスケール軸で考えたのはサブドミのためです。
あと音の配置は初心者用の指練習なので、音の響きは気にしていませんw
かっこ悪のでちゃんとした響きにするならこちらですwこちらの方が断然カッコいい。
こちらは本物サウンドで、Lydian=USTまで拡張していますので、なんとも素晴らしいですが、ただしLydianは主にトニックで使います。

まずはIonianなんですが、まあ結局は古典的なホワイトノートも決して軽視しない。まあサブドミでホワイトノート=サブドミ=古典的手法ですがwまあ全部使うので。

あと基本的にまずはエニーキーが出来ていないw
ただ、音の配置は教本に従った方が、俄然良い感じなので、教本のような配置の方がいいかも。

まあ次のステップのスケールコード練習でも良し。
まずはエニーキーが出来ないと話にならないw

スケール練習は、前々から書いている黒鍵数+EF、BCはスケールの基本かと思います。

もう一度単音スケールをよくよく見直して考えるとやはり黒鍵数と全音半音ルールを覚えるやり方が一番いい方法かと思いますのでメモ。


●基本の4th Chord Scale

14だけ#4とか考えているほど楽では無いwやはり迷います。
そのため、スケール感と言うものは自分の記憶を辿るなら黒鍵数を覚える方が良いと思いますw

・黒鍵数増えていく順番。
サークルオブ5thで増えていき、F#の裏から逆転して減っていきます。

・❗️黒鍵横の全音と半音ルール
これを覚えてしまえば楽になります。そして隣の全音・半音には簡単な法則性がありますwこう言う当たり前のことを気にしている、気にしていないとだけで出来ないのです。灯台下暗し的なところが多い訳ですw

❗️Majorスケール = 上りは全半、下りは半全。
❗️minorスケール = 逆転するが、メロディックマイナーはm3半、7全。

しかし、それでも難しいのは全部白鍵軸で考えているから。
F#以降は黒鍵軸で考えます。

❗️Bまでは白鍵軸、F#から黒鍵軸。

そうすると、やはり次の法則性が一番楽です。

❗️Majorスケール = BまでE&B、C#からCF

EFとBCの半音の場所が変化して黒鍵が増えて行きます。
F#は半分半分ですが、C#で完全に逆転します。






0 件のコメント:

コメントを投稿

浮腫問題奮闘記 最終章 浮腫を治すのはやはり意外にも簡単かもしれないがどうすることも出来ないのが、出口の吸収力、吸い上げだけの問題2

とても重要な事に気がつく。 そう言えば、先週までは浮腫管理の方法が分からない状況下での仕事、運動量=浮腫進行のリスクと驚異を感じていたが、ここまで管理できるようになったら、逆に運動量=ドレナージになり、運動量が絶対的に不足すると逆に浮腫のリスクが高まる。 ドレナージには運動量が必...