2019年8月10日土曜日

難しい借用ディミニッシュ6thを覚える方法

借用ディミニッシュ6thコードが難しいのはやはりスケールに従っているため。

テンションがスケールに合わせて変化するため、スケールが異なればスケールと同じ数だけコードが存在します。

そしてインバージョンが存在する。
まともに全部やると大変w

簡単にできる方法から考えてマスターしていきましょう。
思考は何でも同じですが、まず簡単にできることからやってみる。

通常コードの簡単な方法
・クローズで、2度になっているところから弾く。

上記と同じ方法で、3度連なっているドレミソ(1235)コードが絶対に1つできますので、そこをスタートして、2度(半音・全音)になるところでチェンジさせてまずは弾いて覚える。
まさにコルトレーンはこれを遣っていたのですw
コルトレーンも実はバリーハリスメソッドに習ったとあります。

余談ですが、コルトレーンのドレミソは△7でRoot、4度、5度とあり、それぞれ弾いて確かめれば成る程です。よくペンタで言うが正確には6コード。

話は戻り、コードを覚えてしまえば、あとはインバージョンさせることは容易です。

2度パターンができる場所を1つのスケールだけ考えて上げれば、あとはエニーキーに合わせればエニーキー習得です。

ルールは3度上です。

major 6th

Diminish

もっと簡単な方法が無いか探ってみる。

あとは3コード+1で考えてみると、実はこれは全部9th(Root抜き)でしたw
なので、同じように6th=13thも全部のコードに使えます。


次は、今度は7thに使えるマイナー6thディミニッシュについて考えて行きたいと思います。

マイナー6thはちょっと大変ですが、Rootと3rdが両開き

minor6

diminish m6

・バリーハリスメソッド
昨日のメジャー6thディミニッシュはm7と△7に使います。
もちろんマイナー6thは7thコードだけではなく、マイナーでも使えますがトニックで使った方が良い。

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