2026年10月26日月曜日

浮腫問題奮闘記 社会復帰リハビリ編(医療革命 腹圧呼吸法IAP) 社会復帰までの歩みと記録6。ここに書かれていることはとてつもない貴重な体験談だが、誰にも読まれることないブログは星の数があれど、今後はAIでデーターを活かせるなら意義がある。

左肺呼吸法(左肺を意識した呼吸法)+腹圧呼吸法IAP
本当に下手くそかも🦆

左肺呼吸法(左肺を意識した呼吸法)は、理学療法(シュロス法など)や姿勢矯正(PRI: Postural Restoration Instituteなど)の分野で、体の左右非対称のバランスを整え、肋骨のゆがみや脊柱側弯症(そくわんしょう)の改善、自律神経の安定に効果があるとされています。

人間の体は、右側に大きな肝臓があり、左側に心臓があるため、生まれつき非対称です。そのため、多くの人が「右の肺ばかりで息を吸い、左の肺が使いづらくなっている」という傾向があります。

以下に、左肺に空気を送り込むための具体的なアプローチと手順をまとめました。


🧱 左肺呼吸法の基本アプローチ


• 左の肋骨を開く: 左の脇腹や背中を広げる姿勢をとる。

• 右の肋骨を閉じる: 息を吐くときに右の肋骨をしっかり引き締める。

• 風船を膨らませるイメージ: 左の肺の奥(特に背中側)に空気を送り込む。


🧘‍♂️ 具体的な実践ステップ(横向きで行う方法)


最も意識しやすい「右側を下(左側を上)にして寝る」方法です。

1. 準備姿勢

• 右側を下にして横向きに寝ます。

• 頭の下に枕を置き、首をまっすぐにします。

• 両膝を軽く曲げ、股関節を90度くらいにします(足の間にクッションを挟むと安定します)。

2. 左腕を伸ばす

• 上側にある左腕を、頭の先にまっすぐ伸ばします。

• これにより、左の脇腹から肋骨にかけてが物理的にストレッチされ、左肺が広がりやすくなります。

3. 息を完全に吐き出す

• 口からゆっくりと息を吐き出します。

• 右の肋骨がお腹の中に沈み込んでいく(閉じる)のを意識します。

• 吐ききったところで、お腹に少し力を入れたまま1〜2秒キープします。

4. 左肺に空気を吸い込む

• 鼻から静かに息を吸います。

• このとき、上を向いている左の肋骨(特に脇の下や背中側)が風船のように膨らむのを意識します。

• 右側の肋骨は開かないように固定したまま、左側だけに空気を集めるイメージです。

5. 繰り返す

• この呼吸をゆっくり5〜10回繰り返します。


⚠️ 注意点


• 無理に力まない: 肩や首に力が入ると、呼吸が浅くなって逆効果になります。リラックスして行いましょう。

• 痛みがある場合は中止: 側弯症の治療やリハビリとして行う場合は、専門の理学療法士や医師の指導のもとで行ってください。


📊 期待される効果と特徴



項目 概要・期待される効果

主な目的 体の左右非対称(右優位のパターン)の是正、姿勢改善 [1, 2, 3]

アプローチ 左側の肋骨(胸郭)を広げ、右側を閉じる [2, 3]

自律神経への影響 深い呼吸により副交感神経が優位になり、リラックス効果が期待できる

推奨される方 姿勢のゆがみが気になる方、左の背中が凝りやすい方、呼吸が浅い方 [1, 3]


この呼吸法をどのような目的(姿勢改善、側弯症のケア、リラックスなど)で取り入れたいと考えていますか?目的を教えていただければ、さらに適したストレッチや姿勢の工夫をご提案できます。

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 とにかく今回は様々な胸壁にかなりの外傷(手術、放射線治療、リンパ液滞留)を受けた影響があり硬化、外圧弾力性が通常より高まり、これまでのような鼻呼吸のような弱い呼吸方法では、胸壁硬化で肺が十分に膨らまず、肺活量が激減、それにより横隔膜も動かないため、体内幹圧がロストしてしまったの...