長文になったので新しいページにしました。
IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。
1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目 左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目 腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目 痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み
ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。
8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
●腹圧IAP呼吸法導入 7日目 痛みバロメーター5 寝起きは痛みは3だったが日常生活での幹圧キープがなかなか困難であり、再び痛みが出てくる。
しかし、BackJoy利用と座椅子背もたれを使った下腹部を伸ばした座り方で安静時は痛みが一時的に治まるものの、夕飯支度など、家事などちょっとしたことで動くとすぐに痛みはぶり返すので、痛みバロメーター4となる。
就寝時は寝るという姿勢は、鼻呼吸だけで幹圧が自然にキープできるようだが、日常生活の座っているとなかなかキープできない。この座り方についてのトレーニングを開始。
日常生活での幹圧キープができない原因としては腰が座っている姿勢が悪いと思われる。
腰が曲がっており、下腹部が曲がっており、幹圧が抜けてしまうと思われる。
長らく愛用したジェルクッションもやはりかなり良くないと思われる。
柔らかすぎて骨盤が安定しない痔の対策と過保護になり、骨盤をゆがめただけだったかもしれないので、骨盤矯正チェア Backjoyを使うことにしました。
やはり意外とBackjoyは地味に凄いのがシンプルだがお尻も痛くなく長時間使えるのが不思議です。これがこんなに高いの?と思われるかもしれませんが、やはりたくさん多種多様に購入してみたが、やはり何故かバックジョイが一番良いと思います。
仕事中に職場の人に教えてもらったもので本当に素晴らしいのでキープでもう一個買ってもいいかもくらい良いと思う。シンプルで結構強くて、結構長く使えています。
バックジョイを腰深くかけ座椅子の背もたれで座っています。
別にバックジョイでなくてもいいのかもしれませんが、硬いが疲れにくく、肛門負荷も比較的に軽い?のでお勧めですが、男性は少し陰部がきつい人がいるかも。
とりあえずこんな感じでS字曲線効果が良い、硬いところに座っていた方が圧は抜けにくい気がします。
柔らかすぎると骨盤が傾き、幹圧が抜けやすくなってしまうのかも。
あとJ😎が座骨で座った方がいいというので、座骨と言えばバックジョイが本当にちょうどいいかも。
あとバックジョイと座椅子背もたれで下腹部を極力曲げない座り方をして、腋窩下ブヨブヨも無く、胸部中央の痛みも無く、体内幹圧キープできていますので、本当に喜ばしいことです。
これで間違いなく危機的状況を脱する手段を得たと感じることができ、本当に嬉しい👍
本当に良かった。
あとは長きにわたり痛めていたので後遺症も含め、安静にして、来月は腫瘍マーカー検査、12月には会社の企業健診があるのでそれも受けて、極寒時期にいきなり呼吸器官の負荷も考えて、来年春以降には無事仕事復帰できるかもしれない。
浮腫から始まったこの問題にようやく終止符が打てそうで、本当に良かった。
とは言え、まだまだ気を抜けず、やっと体内幹圧という今後の治療と対策が分かったばかり、ここからが完治に向けての本当に治るのか?治らないかになりますので、引き続き完治できるように頑張って治療と静養で、頑張って完治していきたい。
本当に良かった。
内心ホッとしているが・・・しかし・・・腕の浮腫が再発しないとも限らない・・・💧
上肢圧が下がったので果たして浮腫には良いのだろうか?しかし、あんな痛いのは勘弁だ。
心配するとすれば圧が腹部に行くことにより、上肢でもやはり圧を強く下げる傾向になるので浮腫問題が少し悪化する可能性はあるが、あんな痛いのは無理なんで本当に困ったものだ・・・どうなることやら💧
とは言え、圧力は常に一定ではない潮の満ち引きと同じで上がり下がりを繰り返してリンパ液も流れているのだと理解した。リンパ管にポンプ機能がないのはそういう体内幹圧がかなり大きく関係しているに違いない。
しかしこの痛みの原因は、右リンパ液の流れの関係が濃厚であり、どう考えても50肩再発なんだが、まあとにかく痛みが消えて、痛みの対策できたということだけでも本当に良かった。
●腹圧IAP呼吸法導入 8日目 痛みバロメーター3
左腋窩からのリンパの流れを観察してみたが、やはり腋窩の血管が出ているので巻きタオルのような状態で手を当てて押し出すと腋窩に滞留する。
ここからが新境地の一気に腹圧呼吸法で体内幹圧コントロールすると腋窩に溜まっていたリンパは一気に吸収されて下腹部へ流れ落ちていたことを確認できた。
この一連の流れが重要だったが、以前は体内幹圧の方法を知らずに、腋窩部から先の行き先が滞留していた。
辛うじて皮膚下げで圧を一時的には下げてきたが、本当に皮膚下げしている一時だけ、流れるだけで終わっていた。
リンパ液滞留による圧迫痛になるまで放置され、毎回手動で皮膚下げを行っていたのだが、肩ひもやゴムを使って固定して誤魔化してきたときもあったが、それもズレるとすぐに停滞していた。
左腕浮腫から腋窩部に押し出したは良いが、そこからどうやってドレナージするか分からず、皮膚下げ幹圧抜き程度くらいしかわからず、何もしてこなかった。
そしてこの一週間の浮腫の正しい対策と対象方法を学んだことを行えば健常者に戻れることを意味している。
今後は、一度体内幹圧を正常な腹部に移動してあげることで血液はオートで下腹部への導きが出来ており、自動に流れ落ちる。腋窩部はいままでのような腋窩下のブヨブヨな滞留はない。
体内幹圧で血流が作られており、ちゃんと引っ張られているので、腋窩で滞留することなく常に腋窩部はシュッとしていることが確認できる。
もちろん血流が止まるとまた同じように胸部中央が痛みが始まるのですぐにわかるが、常に腹圧を上げて置けば良いだけである。
●今後の過ごし方。
私の場合どうやら胸骨中央で曲がっているので、左斜めに体を若干傾けると胸部中央での滞留も少しは和らぎ、流れが良くなるようなので気を付けたい。
そして腋窩に溜まっていても、溜まって無くても関係なく腹圧呼吸法は常に行っていても害はない。
そして腹圧呼吸法というものは、ただずっと腹圧入れていればいいだけなので、呼吸に関しては何も気にせず、常に腹圧を意識して続けるだけで成立するので、何一つ難しいことなど何もない。
寒い時は何も意識しなくても、知らず知らずに腹部にずっと力が入っているときがあるが、おそらく無意識の防衛本能で血流を良くして体の冷えを防いでいるのだろう。
あと重要なのは上肢から腹部への体内幹圧のバランスチェンジの最初の一歩は💩ウンチ同様に気張り落とす感覚が必要です。その時血流が落ちていく感覚がありますので、その後は圧力が安定すれば自動的に上肢の圧は下がり腹部へ移ります。
あとは口を常に閉じて鼻呼吸を心掛けていれば、何も考えなくても腹圧呼吸は保たれるので、口開けだけは気を付けて置くべきかと・・・💧
とにかく今まで無知で何もできなかったが、やっと一連の流れを把握したので今後は浮腫問題も、なんとかなるだろう。
本当に辛かったが1年以内にすべて解決、今後の過ごし方と対象方法まで完全に理解できて本当に良かった。
しかし、浮腫になるとこんな過酷な状況になるのだが、ここまで来るには本当に情報がなさ過ぎる、浮腫経験者でなければこれは理解できない問題なので結構誰に相談しても理解してもらえない状態であった。
そして、ここまで独学と経験で、気が付く人はごく稀に居てもそう多くはない気がする。
本当にかなりの大勢の人が浮腫になり、体調不良と肺疾患などのトラブルで亡くなっていたことだろう。
浮腫問題は確実に克服できる問題なので、今後は減ってほしいものだ。

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