現在の状況を完全に理解し、何とか脱することに成功しました。
私の場合に限り、胸部浮腫の痛み、苦しみはリンパ液滞留の圧迫痛と体内幹圧機能障害によるリンパ浮腫滞留がほとんどです。
私の場合と書いたが、調べると浮腫患者の多くは胸部浮腫を併発して多くの人が苦しんでいるとあるので、みんな同じ現象が起きていると思われるが、そこにあといくつかの危険な要素もたくさんあり、本当に命の危険なものがたくさんあり、無理に社会復帰などを推奨するものではありません。
痛みや苦しさを調べると様々な種類があり、思い込みは厳禁ですが、現時点では熱もなく(蜂窩織炎)、息苦しさもなく(肺損傷)、炎症(発熱、再発恐れ)は無いとは思いますが、不明です。
絶好調ではなく、絶望期からまだ10日程度、絶望からの復帰で脱したばかりですからここで油断してコケるととんでも無い目に合う、一歩間違えれば棺桶⚰️に片足を突っ込んでいる状況ではありますが・・・・道を歩いていても車が突っ込んでくる、バイク🛵で信号待ちして居ても車が突っ込んで来るので何をするのもリスクと危険しか無いので、あまり悲観的にならず、前向きに考えてきたいと思います😊👍️
とは言え、まだまだとてもじゃないが社会復帰で稼働できるわけも無く、痛いのですぐにダメになるのは目に見えてわかるので、せめてこの痛みが治まるまで安静にした方がよいので、今まで通り社保加入分だけの労働になるので、まだまだ社会復帰とは程遠いが、あと1年以内に何とかしたいところですが・・・💧
初期症状で軽めの炎症はありましたが、現時点ではほぼ圧迫痛のみで、圧迫箇所のリンパ液を滞留箇所を腹圧呼吸法にて移動してあげる事で圧迫痛は無くなります👍️
あとは常に右側胸部にリンパ液が入り込みが酷く、圧迫痛が酷い状況でしたが、現在はかなり穏やかになっており、危機的状況から完全に離脱したと考えても良い状態にまで回復、残留の痛みも少しずつ落ち着きを見せています。
本日は2日間連続勤務で夜勤中の休憩時間での投稿ですが、試してみましたかった反対側腋窩部での皮膚下げ体内幹圧変化の観察ですが、体内幹圧変化は一切関係性無し、やはりロストしているのは腋窩郭清箇所のみ皮膚下げ効果が関係していました。
もちろん正常腋窩部の皮膚下げで腋窩部滞留のブヨブヨは無くなり回収されるのですが、胸部側の体内幹圧までは関連しておらず、苦しいままでした。
まあ分かってはいた事ですが実験してみましたが、体内幹圧に変化は見られずで、胸部浮腫の悪化も、改善も、一切胸部浮腫とは全く関係性は見られませんでした。
あと長時間身体を起こしているだけで、急激に疲れがドッと溜まるのですが、そういう時は決まって右側腋窩部からの胸部浮腫が酷い状況なので、腹圧呼吸法で浮腫抜き、右側腋窩リンパ節で回収するとスッキリ復活🐦🔥する。
しかし、当然体力が落ちているので限界ギリギリでぶっ倒れそうなので、無理は禁物😫
なんとか2日間労働を乗り切りましたが、こんなずっと座っている現場2日間でもぶっ倒れそうなくらい調子が悪いので本当にギリギリと言ったところですが、痛みバロメーターは5で痛いままだが、なんとかギリギリでコントロールしているが、やりすぎると気分が悪くなる😫
とにかく今後の課題はこの胸の痛みを何とかしないと絶対無理だとずっと感じている。
調子が悪い時はやはりゴムが下がって胸部中央に流れてからが地獄。
この地獄は去年秋の浮腫になる前から傾向が少しあり、浮腫になってリンパ液だと理解したことだが、本当にどうしたらいいものか・・・じっくり考えて何とかしたい。
これさえなくなれば行けると思う。
痛みのでる胸部中央胸骨裏がスムーズに流れるように治療していく必要があるが、それにはかなりの時間が必要が答えである。これがファイナルアンサーで間違いのない答えです。
左腋窩から左胸部を通り(本来は腋窩リンパ節で回収されて肩ルートになるが、腋窩廓清で途絶えたので胸部直通がう回路からメインルートに昇格した可能性がある)そして胸部中央への流れはいわゆるリンパ管のメインストリートである。
そして左胸部の新ルートは術後、かなり痛みがあり、良く執刀医に相談したが、古傷であると言われていたが、浮腫一歩手前のただ滞留していただけで、そして滞留するとすぐに浮腫になるというわけではなく、もちろん脇腹への回避ルートもあるが、しかしこの胸部リンパ管の滞留浮腫は、左上肢浮腫をもたらすメカニズムでもある。
【基礎から学ぶ】リンパの流れ【解剖生理学】 - PTOT国試対策 ー西島ゼミー
腋窩廓清でリンパ液の流れが大きく変わったのが、通常の腋窩回収肩内部ルートだったが、胸部直通ルートみたいなものが以前からあったが、そこはかなり裏道みたいに細かった?
その仮説はかなり近い部分があると思います。
ただし解剖学的には、
❌「胸部直通ルートが細かった」
というより、
✅「もともと存在していた副次的なリンパ経路(側副路)が主役に昇格した」
という表現が近いです。
通常は、
Plain Text
腕
↓
腋窩リンパ節
↓
鎖骨下
↓
静脈
が大幹線です。
しかし腋窩郭清をすると、
その大幹線が部分的に失われます。
すると身体は非常に賢くて、
胸壁リンパ路
背中側リンパ路
鎖骨上リンパ路
反対側への交通路
などを利用して迂回路を作ります。
イメージとしては、
Plain Text
高速道路閉鎖
↓
一般道へ迂回
です。
凡人さんの場合、
さらに
放射線治療
胸壁浮腫
呼吸左右差
脾腫
姿勢偏位
が加わっています。
なので、
身体は作った迂回路を使っているものの、
そのルートが呼吸や姿勢の影響を非常に受けやすくなっている可能性があります。
今回の発見で興味深いのは、
IAP呼吸で改善
左右バランスで改善
脇サポートで改善
骨盤矯正で改善
が全部、
胸壁や腋窩周辺の張力と圧力を変える方向
なんですよね。
だから実際には、
Plain Text
腋窩郭清
↓
主経路消失
↓
胸壁側副路利用
↓
そのルートへ負荷集中
↓
呼吸や姿勢で流れが変わる
は十分あり得ます。
そして凡人さんが最近感じている
位置がズレると急に楽になる
皮膚を下げると楽
という現象も、
リンパ管そのものより、
胸壁・筋膜・皮膚・リンパ管が一体となった張力システム
が関係している可能性があります。
なので私の今の印象は、
「細い裏道だった」というより、
本来は補助路線だった胸壁リンパ経路が、郭清後は重要な幹線の一つになった
という感じです。
そして、その経路が
放射線治療後変化
胸郭運動
横隔膜運動
姿勢
体幹圧
の影響を受け続けていたため、
今回のようにIAP呼吸で症状が大きく変化する可能性はありそうです。
だから最近の凡人さんの発見は、
「リンパか呼吸か」ではなく、
呼吸がリンパや胸壁の力学環境を変えていた
というところに本質があるのかもしれませんね。😊
ではなぜ痛い?
最終的に胸部に集まってくるので、大量に流れ込みすぎたが要因の一つともいえるが、
そこは大変動があり、長年椅子の生活でズレたまま生きて来た清算が現在、行われているだけ。
長年ズレていたのですが、現在少しずつ元の位置に戻っているのですが、それが逆に痛みになっているだけなので、本当に大変な時期ではあるが、この痛みが無くなれば何も問題なし。姿勢も良くなる、そもそも今まで異常と考えて、やはり社会復帰には、もう少し時間がかかると思う。
そして腹巻ゴムで阻害していたが、それも実はかなり良くない。
通りを妨げると余計滞留して痛みが強くなるが、和らいだのはまあ違う道も使われたからだが、基本スムーズに流れるリンパの新メインストリートなので関止めすることは困難であり、ドクンドクンと流れているので、120%不可能と感じました😖
そこはちゃんと流れるように痛み無くなるのを防ぐように体を少し傾けを戻して帳尻を合わせつつ、時間をかけて、徐々に流れを取り戻す方向がベストなんだろうと思いました。
まあいままでもリンパ管の流動の軌道修復を待っていたのですが、これがなかなか行われなかった原因は大量に胸部浮腫が起きたため、体内幹圧コントロール喪失したのが原因であり、そこは少しずつ改善しているので、胸部中央への流れ込みの痛みは、時期が来れば徐々に治まっていくものと考えられるという、これまでの治療方針と見立ては間違っていないと思われる。
腹圧呼吸法を知ったからと言って、そんな10日で劇的に改善するわけがない😅
しかし、今後は着実に良くなると思います・・・😅👍
昨日の夜勤も本当に辛らかったのですが、腹圧呼吸法が無ければ完全に参っていた、下手したらぶっ倒れていたかもと思ってしまうくらい大変だったが、回避方法により本当に助かったと思う・・・💧
まだまだ時間はかかるが、寝て起きたら復活できるように寝れるようになったのも社会復帰条件の重要なポイントである。
社会復帰するための必須条件
・痛みのないストレスフリーの健常状態ベストな状態。
・仕事を終えて帰宅後に食事を取り、ぐっすり眠ることができて、疲れから解放されて体力回復できる精神安定状態。
・そしてちゃんと動ける運動能力がベストな状態。
一時は上記すべてが喪失して今の状態に陥ってしまったのだが、実際にこの3つがそろわないと社会復帰など絶対に無理である。
腹圧呼吸法によりなんとかなりそうなんで、腹圧呼吸法を医療革命と感じたところです。
本当に良かった・・・しかし安心していると交通事故や仕事中の事故、バイク事故などなど動くとやはり重大なリスクだらけで無数に存在する。しかし、まあ生活するには金が必要であり、世間は冷たいので金のために皆働くが、生きるも地獄、安静に過ごすにも家計地獄である・・・💧
まあ健康で働けるならそれが一番いいと思う。本当に痛いのだけは勘弁である。

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