とりあえず長文になった引き続き書きたい内容が盛りだくさんw
なぜこんな状態になるのか?
それはリンパ液ポンプ方式が人間の体内幹圧コントロールによって引っ張られており、リンパ管はすべて1本のチューブで形成されており、ところどころに逆流弁があるチューブがあり、リンパ管の末端である腋窩ターミナル機能としての吸引にかなりの要になっている。
末端である腋窩ターミナル逆流処理が正常に行われない、伸びてしまったなどで腋窩ターミナルの逆流弁が機能が喪失することで、幹圧コントロールできなくなるのが今回起きたトラブル、体の仕組みです。
こんな基本的な機械的構造はかなり簡単にどうにでもなるのだが・・・💧
本来はターミナル機能を代用する逆流防止弁付きの人口ターミナル吸引口をつければいいのですが、そこまでは医学はまだ進歩していない。またそのような異物は受けつけない?
とにかく腋窩ターミナル逆流弁機能喪失では致命的。
そして腹圧呼吸法にて体内幹圧を下腹部圧を高めていくと腋窩が引っ張られる私の場合ちゃんと右側腋窩は引っ張られるような圧が掛かっていることが確認できます。
この時、私の場合、現在50肩を併発しているせいもあり、右腋窩がかなり痛いのですが、腹圧呼吸法にて、胸部の上肢圧を下げてあげると右側腋窩が引っ張られることで、かなりの痛みが出ますが、正常に幹圧末端としてリンパ液のポンプ機能が働いていることがちゃんと確認できます。
それが腋窩廓清にて断ち切られると腋窩ターミナル機能と逆流弁喪失により、オートメーション幹圧システムは崩壊するわけですが、腋窩廓清手術は一応ターミナル維持と逆流弁清浄機能化はセットで行われ、逆流弁機能とターミナル機能の意地までしっかり行われますが・・・しかし、不自然なテンションが掛かったやっつけ仕事的な施術では、テンションが掛かりすぎており、接続施術は外れてしまうことも多々あり。
あと人間年齢と共に筋力が落ち、肩のバランス肉付きバランスなど、いずれは適当な施術などすぐに破綻してしまいます。そのためテンションが外れてしまっても、メンテナンスのような再手当手術は一切行われておりません。
またすぐに伸びて使い物にならないだけで、人間の体は開閉するとエアー侵入やロクなことが起きないので手術するにもかなりの高リスクを伴います。
これが体内幹圧コントロールを喪失に至った経緯ですが、まあなにも悲観することは無く原因が分かれば、対策を外的方法でも代用できます。
オートによる圧力機能を喪失しまったのであれば意外と使えるアイテムをいくつかありますので、これらを使えば一時的ではありますが、簡単に復活します。
●腋窩廓清の体内幹圧コントロール喪失時に役立つアイテム
・曲げ肩矯正サポーターベルト(伸縮性ゴム)。
・伸縮性ゴムとマジックテープの荷物縛り用ゴム紐で脇回しで肩固定。
・腹巻ゴム
現在、私はこの3つのアイテムを使ってオートメーションを何とか維持しようと頑張ってきたのですが、腹圧呼吸法が不足していましたので、うまくいっていませんでした。
やはりこれらのアイテムはオートメーションで体内幹圧維持に必須であり、これがあれば本当にオートメーションを楽に維持できますが、それでもきついと辛いので、かなり緩めで装着しているので、胸部に溜まり、幹圧コントロールを喪失するときがありますので、今後はアイテムの使用以外に、定期に腹圧呼吸法(IAP呼吸法)にて胸部内部に滞留して流れなくなってしまった細かなリンパ液をちゃんと処理すればよい結果が得られていくことでしょう。
いままでアイテムだけは使ってオート頼みだけだったのですが、これからはちゃんと仕組みが分かり、セミオート手動でちゃんと腹圧呼吸法(IAP呼吸法)にて適切に胸部の残留リンパ液処理を行えるようになったのは本当に絶望から脱する希望です。
腋窩廓清でターミナル機能喪失状態からのオートメーション維持
・外的アイテムでターミナル機能維持。
・腹圧呼吸法(IAP呼吸法)
・腋窩廓清リンパ管の張力回復に向けた取り組み。(腹圧呼吸法と姿勢による腋窩廓清リンパ管張力回復の取り組み8割と、運動・筋トレによる張力復旧2割)
腋窩廓清出術後は、重いものを持ってはいけないと説明を受けますが、末端機能を喪失したいまは、恐らく術後に感じたテンションが邪魔で力を全く入れられない状態ではないと思います。
いつもどおりの筋力に戻り、腕立て伏せもできると思いますので、最近は腕立て伏せを頑張っていますが、もしかしたら筋力をつけることで、張力を維持してオートメーション機能が復旧することはないのだろうか?と淡い期待をして運動も頑張っていますが、どうだろうか・・・💧
とにかく腹圧呼吸法(IAP呼吸法)を行うことで、いままで喪失したすべてを取り戻せた、今まで通りのいつもの日常が取り戻し、自立して生きることができるため、本当におすすめです。
ここまでちゃんと治療方針が提示されて、努力すれば何とかできる状態まで気が付く人など2、3割程度だと思われるが・・・阿保の俺ですら気が付くことなんだが・・・それでもやはり腹圧呼吸法を知らないだけでもだえ苦しみながら死んでしまうところでした・・・💧
この体内幹圧機能喪失問題は、ほぼ衰弱して死を迎えるに至っていたことでしょう・・・本当にこの体内幹圧喪失は、辛いので早急に、何とかしないといけない医療の問題であることは間違いない。
そして体内幹圧機能障害みたいなものを専門に扱う適切な医療もない。循環器内科かと思いきやリンパ管は専門外、結局そういう縦割り行政みたいなものもかなり弊害的で本当に閉鎖と権威による弊害の巣窟になっているのが医療の仕組みなので、そこにメス入れするのは、本当に難しそうですね・・・😅
本来は機械メーカーがちゃんと医療で活動できると本当に時代は変わるのだろうと思うことが多々あり、ターミナル機能なんか即問題解決なのだが・・・そんな簡単なことすら出来ていないのは、本当に医療はまだまだ赤子のような時代と感じる。
まあサイバーパンクみたいな極論にたどり着く前に生命維持に向けた取り組みを真っ先に行うべきだと感じる今日この頃です。
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