とにかく50肩。
痛みが出る場所は人それぞれです。
私の場合は肩甲骨に来ます。
右の場合、肩甲骨が少し動かすだけで、酷く強い痛みがあり、1年半くらい継続して、がんになった。
今回は左右対称に、きっちり反対側の左側に起きているが、やはり肩甲骨がグギグギ鳴り違和感があるが、今回の痛みの箇所は、体がゆがんでいるせいもあり、胸骨側に負担が来ている。
そしてストレッチを行うと明らかに左肩甲骨の位置が矯正されて胸骨側も同時に矯正される。
今回はたまたま発見した、ある1つのストレッチの方法がかなり有効なことが分かった。
・仰向けで寝て、かかととお尻で骨盤矯正しながら、上半身の動きを両腕を下から回し込んで、突き上げる太極拳のような動き。
1.仰向けに寝る。
2.膝をまげて、足のかかとをお尻にぴったりくっつけることで骨盤のゆがみが矯正される。
3.両手を下方向から体の真上に向けて太極拳のように押し出してあげるような動きで肩甲骨と胸骨が同時に矯正されてゆがみが取れる感がある。
そしてAIサポートの上記体制のまま両腕を胸部でクロスさせて大きく深呼吸することで肺の広がりを利用してストレッチすることで、胸部の広がりで胸骨、肋骨、肺収縮などがかなり改善される。
あとの2つは骨盤矯正ストレッチ動画やホームページに紹介されている内容。
・仰向けで寝て、片方の足はかかとをお尻に着けて、もう片方の膝を内また側に倒して90度にして、両腕を太極拳のように突き上げる。
・横向きになり、横上側の足の膝を90度まげて前に出す。手を前に伸ばして両手を揃えたら、横向けの上部側を反対側に広げて横向けた体でTの字を作る。
とくに一番上のストレッチがかなり楽になることを昨日発見する。
ストレッチをすると、胸骨と左肩甲骨がコキコキと音を出して動いてからポイントがズレてた感じが、正常な位置に戻った?ような感覚があり、かなり楽になる。
本当にたったこれだけのストレッチで本当に辛かったので、胸骨と肩甲骨の位置がズレていたのだろう。かなり楽になった。
ストレッチの他に、あとはいつものゴムによるリンパ液の流れ阻害、定期皮膚下げドレナージの2つも必須。
これらの3点セットがかなり痛みの軽減につながっている。
50肩のサイトカインのようなリンパ液による過剰な攻撃?痛みをもたらすメカニズムにより、術後の手術傷部の胸部痛みはずっとあったので、過剰リンパ液が治まってくれれば痛みは消えていくのだが、癌化しないでいてくれると嬉しいが・・・💧