2026年10月21日水曜日

浮腫問題奮闘記 回復期編  医療革命のIAP呼吸法導入👍 完全に体内幹圧バランスが正常化。 補助器具一切なしで、IAP呼吸法だけでどこまで回復するのか?回復記録5。

長文になったので新しいページにしました。


IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。

1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目  左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目  腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目  痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み

ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。

8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
9日目 なぜ痛い?なぜ今まで何も考えずに出来ていたの?疑問の考察。
10日目 やはり仕事で実生活レベルで分かる痛みの原因と対策。


●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 10日目 痛みバロメーター7からの応急処置で4

本日は仕事です。やはり痛い、苦しいが腹圧呼吸法回避策があるだけで天と地の差があり。痛みバロメーターは7から5になる。

そして今回の痛み原因はほぼ8割左腕腋窩部からのリンパ液ですが、手術後の以前は胸部は接着剤で固められた様に処理されていたが、やはり無理があり、更に痩せたことで皮膚が緩み、密着皮膚が剥離した後に新しい血流道が生成されてからが地獄。

胸部中央に流れ出してからが地獄でした。


原因ははっきりしたので、以前、仕事中と同じように応急措置的に腹巻ゴムを使っての右側高めで左側低めの斜め装着で中央への流動関止で、間違いなく楽になる。




今後の対策は意地でも中央に落とし込まないことが目標か。
中央に行かないように入院時に行った止血とリンパ液侵入防止のガードル圧作戦で、腰ベルトゴムを右肩掛け左斜め下掛けにして胸部中央への落とし込みを防ぐ。
または負担にならない程度なら腹巻ゴムだが・・・・ズレてくるので、補助的にかなり緩めに上から腰ベルトゴムを使ってみたりも試すも・・・右側腋窩の圧迫が強すぎるてキツイ。

やはり厚手の服の上からのガードルゴムなら他の部位への圧迫負担も低いようだ。とりあえず胸部巻きか、右肩からのたすき掛けが良いようだ。入院中のガードル作戦がベストな対策だろう。この作戦でへんな胸部中央への流れ込みを変わって、脇から腰下への落とし込みに変えていきたい。



とにかく、胸部中央へのリンパ液の流入対策を何も行わず、何の対策もせず、ただただ無防備過ぎて、ダラダラ中央へ流れて悪化させていたので、そこをまずは何とか解決しないと痛みはいつまで経っても治まりません。

その原因は右側も関係があるのかと思っていたが、本日はっきりしたのはほぼ左側のリンパ液が原因でした。


とにかく腹圧呼吸で適切に落とし込めるようになったのもこの作戦が有効を意味する。
やはり腋窩下に大量に溜まりますので何とかする必要があるが、今まで対策が分からずどうすることもできなかったが、腹圧呼吸で確実に肋骨横脇腹に落とし込めば何も問題なし。
健常体の時も、多い時はいつもダラダラ下に落ちてパンツゴムで溜まり、皮膚が黒くなっていましたので今までもセルフドレナージビデオ通りに適切に脇腹横からの落とし込みが唯一有効な処理方法です。

しかし、真横の反対側なんかに持っていた日には地獄の苦しみが始まりますので何が何でも阻止😖👎。


とにかく今現在ずっと私を苦しめているのは左からのリンパ液が胸部中央と右胸部に流れ込んで圧迫痛になっているのが一番の原因、そしてそれらは絶対に自然に下腹部へ落ちることはなく、腹圧呼吸のみによって解放される。

それであれば、腰ゴムなどのガードル作戦で左のリンパ液を胸部中央、右側への流動を防ぐのが真っ先に行うべき処置だったわけです。

しかし、そんなこともずっと溜まりっぱなしになるので、どうすることもできず、自然の流れをただ待っていただけですが、今後は腹圧呼吸法により適切に落とし込めるようになったので、ちゃんと左側ですべて処理してしまえばいいだけになります。


これですべて治すための治療方法を完全に理解しました。


●腋窩廓清後のリンパ浮腫、圧迫痛問題対策

・腋窩廓清部の滞留のリンパ液が胸部中央や反対側胸部に流れ込まないように対策する。服上から腰巻きベルトゴムガードルを使い、反対側肩からたすき掛けで着実に胸部中央への流れ込みを防ぐ。(腋窩直下は広く取り、服の厚みなどで圧迫軽減を考える)

・最適解はやはり肩から脇下を通して伸縮ゴム巻きで縛り(マジックテープ荷物縛り伸縮タイプ2.5㎝x50cm)皮膚を持ち上げる。そして腹巻ゴムの斜め付けの2点で緩めの簡易装備を使う。

ガードルゴムは強すぎてやはりかなりキツイ、辛いので絶対に続かない。これは長期戦になるため、腋窩部にあるので肩ゴムがかなり有効であり、根本的に苦しくない=問題をすべて解決してくれることになる。


・ゲーム、パソコン操作時などの前かがみ姿勢によるリンパ液の胸部中央への流れ込みを防ぐ。日常の座り方は座骨で座ると腹圧は上がる。


・滞留リンパ液は腹圧呼吸法で適切に下腹部への落とし込みドレナージ処理する。

これらの対策で浮腫問題も、胸部圧迫痛問題もほぼ解決するはずである。

結局、補助器具は必須。そして腹圧呼吸法は滞留を確実に除外することができる唯一の手段。しかし、この腹圧呼吸法は窮地を脱することはできるが、常時は行うことは不可能である。





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