長文になったので新しいページにしました。
IAP呼吸法を導入してこの一週間で劇的に変化があったのが上下左右バランス調整を行うようになる。
1日目 IAP呼吸法で上下の体内圧バランス調整。
2日目 手術と放射線治療側である左肺の動きが悪いため肺比率バラスン調整に取り組む。
3日目 左肺呼吸リハビリとして深呼吸法と通常鼻呼吸の練習に取り組む。
4日目 力が入るように垂直バランスで骨盤と背骨の位置確認と調整。
5日目 腹圧呼吸+筋トレ(足上げ腹筋、腹筋、嚥下筋、腕立て、スクワット)と腸活。
6日目 痛みを和らげる取り組み。
7日目 日常生活での幹圧維持の取り組み
ここからが新境地と今後の過ごし方、浮腫対応の完結である。
8日目 今後のドレナージ管理と日常の過ごし方
9日目 なぜ痛い?なぜ今まで何も考えずに出来ていたの?疑問の考察。
●腹圧呼吸法IAP呼吸法導入 9日目 痛みバロメーター2 いつもの乳びリンパ液と後遺症による残留痛
そして絶対量が多くなり滞留して圧迫痛になるとのこと、そして私の場合は右側からそれらが発生して痛みになっており、全部右側がずっと痛い。
放射線治療腋窩郭清椅子生活加齢筋力低下50肩
放射線治療後の胸壁・胸郭の硬さ腋窩郭清による構造変化長年の座位生活加齢による柔軟性低下体重減少と筋量低下50肩による肩甲帯の拘縮
第一段階
放射線治療腋窩郭清
第二段階
左胸郭が硬くなる深呼吸量低下横隔膜使用量低下
第三段階
50肩姿勢変化長時間座位加齢
第四段階
胸郭→横隔膜→腹圧の連携低下胸部の張り胸壁痛腋窩痛
血液やリンパ液は常に自由で流動的なので、違う経路が作られるというので、ずっと何もせずに新しい流れを期待したが、結局幹圧圧力も関係しているので、自然に重力でただ落ちるようなことはまず無い・・・😓
体内幹圧調整が出来ての話ですね。
いろいろと悩み、考えたが、上記内容はほぼ全部間違いないが、それだけでは説明が付かないことが起きていた。それも、さっき仮眠をして起きたらすっかり治っていたので、今まで謎の圧迫痛は何が起こっていたのか気が付く。
どうやら右肺が膨張したままだったようだ。
いまは正常に肺は萎んでいる。
どうやらずっと膨らんだままの状態であった。
そこを腹圧式呼吸で肺活量を取り戻したのか、ちゃんと力が入ったおかげで抜けたのかは不明だが、肺がちゃんと正常にしぼみ、以前のような圧迫感はなくなった・・・💧
この謎の減少で苦しんでいたことを理解する。
今回起きた不可解な現象を時系列にまとめた。
左腕浮腫になっていたとき、ドレナージで左腕を長時間にわたり上げ続けていた。そのときに胸部の左右のバランスがおかしくなり胸部中央の気管を損傷した可能性がある。
そして今まで起きていたことは右肺の圧迫感である。
これまでリンパ液が右胸部に流れ込んでからが本当に酷かった。
とにかく左腋窩の滞留リンパ液が右側に胸部に大量に流れ始めてからがかなりの圧迫痛が始まったのである。
そしてやはり体内幹圧のバランスコントロールを失いかけていたのも滞留し続けた原因だろう。
そこから腹圧式呼吸を知り、1週間かけて、少しずつ右肺に溜まったリンパ液を抜き続け、そして体内幹圧を下げる努力をした。そしてさっきの仮眠前に行った腹圧式呼吸により、結構な量が一気に抜けた感があった。
そして起きると右肺胸部にあった圧迫感と圧が一気に抜けて、かなりすっきりしていて、驚く。
このことから単に右胸部痛みはリンパ液による圧迫痛であり、左腕浮腫と共に左上肢腋窩部に滞留していたリンパ液が、右胸部に大量に流れ込んで圧迫し始める。そして左胸部に滞留してしまい、リンパ液が左胸部から抜け辛い状態にまで発展する。
しかし、腹圧式呼吸を学んで1週間かけて、少しづつ踏ん張りながら、適切な処理されたおかげで、いま先ほど一気に圧が抜け、左胸部は圧迫から解放されたが、しかし、すぐに流れ込むので振り出しに戻る💧
これがファイナルアンサーだと思われる。
しかしここで今後ずっと続けて行った方が良いと思ったのが運動である。
運動をすることで流れ込んだリンパ液位置が把握できる。やはり場所が悪いと痛いので動かない、力が入れられないので、適切に体内幹圧コントロールでリンパ液滞留を防いでドレナージ必須。
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