腹巻だけは温めのため、装着しているが、他のいらぬゴム紐類は排除した。
とりあえず呼吸法で気が付くのが筋肉の使われ方が変わり、こわばりが解れて胸部付近の筋肉の動きが変化してきたことを感じる。肺の膨らみも横から縦に変化しているのも大きな変化をもたらしている。
それにより、痛みによる筋肉緊張、こわばりが解れてリンパ液の流れもかなり変化しており、体内圧の変化で痛みはかなり軽減している。
IAP呼吸 1日目経過
いきなり痛みが無くなることはなく継続して痛い。この呼吸法を導入してから、気が付くのが力を入れると、筋肉の緊張が緩み、こわばりのようなものが解れて緩むことが分かり、そしてリンパ液の流れもかなり変化を感じる。
痛みにより防御で筋肉硬直、腹式呼吸により肺は横に広がりリンパ液の流れがかなり悪くなり、痛みが治まらず、筋肉硬直がさらに悪化してリンパの流れがさらに悪くなる・・・悪循環の連鎖が起きていたが、IAP呼吸法によりかなりの改善を感じる。
この筋肉のこわばりは痛みによる筋肉繊維の防御こわばりなので、適切に力、圧が加わると筋肉は緩み、緩むのでこのゆるみで滞留リンパが流れているみたいなものが繰り返されているため、この痛みの特徴は、ずっと痛いということは無い。この8カ月間は定期的に動くことで痛みは軽減されている。
そして新しいIAP呼吸法に切り替えてから、血流、リンパ液、体内の様々なものがかなり良い流れへと改善されていることを実感するとともにIAP呼吸法に変えてからかなり調子も良い。
そして大きな変化が見られたのがいままで肺が横広がりから縦伸びに変わり、脇腹横、腋窩部にゆとりできて、リンパ液の流れの変化を感じる。いままでは左腋窩はずっとしぼんでおり、ほぼ全部胸部中央へ流れているような状態でリンパ液の洪水状態だったのが、いまはちゃんと元通りの腋窩での処理も行われているようすで左腋窩はプニプニしている。
そして以前は右腋窩に腫れや洪水状態ではなく、至って普通の状態に戻っている。
もしかしたら今回の体のゆがみ改善と胸部可動領域の解放により、筋肉組織の繊維剥離などの炎症で、無意識にこの筋肉のこわばりでリンパ液の流れを胸部に集めていたのかもしれないが、全く定かではないが、その可能性もあるかもしれない。
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